地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年01月23日

関門海峡フェリー小倉日明


日明(ひあがり)港に到着。
ひあがり則ち干上がりで、干拓地ってことでしょうかね。



彦島は、手の届きそうな場所にあります。



設備としては、下関側と大差なく。



乗客はほとんどが車で、あっという間に消えていき、



船がまた、下関に戻っていくと、



辺りには静寂が流れるのみ。



中央卸売市場まで歩きます。
徒歩で来て船に乗っても、接続する交通機関はないので、
あくまでこのフェリーは車のためのもの。
関門橋や関門トンネルの代替としては、
十分に活用されなかったのが残念。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)北九州
この記事へのコメント
そうそう!明治時代までは干上り村だったんですよココ。

遠浅のため砂浜が干上がっていたらしいのですが、干拓地としての歴史は無いはずです。西鉄の前身の九軌が日明地先を埋め立てるまでは、ギリギリまで丘陵地帯が迫った青松白砂の海岸べりを電車が走っていたようですし。
Posted by ハンズマン at 2012年01月25日 03:05
あ、適当に推測したら、当たりました。干上がり。

現在の状況からは、遠浅の海を想像するのは難しいですが、
海岸線の路線電車は絵になる風景だったことでしょう。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2012年01月25日 20:55
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