地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年02月23日

アナログ乗り


バス路線の改善に熱心な、人吉市。



通常サイズのバスが走れないような場所でも、
交通空白地を埋めるように、小さなバスが走ります。
ちゃんと産交カラーをした、ハイエースです。



で。今回はそれに乗りに来たわけですが、
曜日限定運行だということを失念しておりまして、
全部の路線が平日毎日運行のつもりで予定をたててしまいました。

実際は、月木運行が上原田(馬草野)・七地循環、
火金が大柿(涼水戸温泉)・小柿です。



ということで、馬草野と七地公民館、
それから新路線ができたばかりの村山公園は乗るとして、



それ以外の時間をどう乗るか、この時刻表の情報だけで組み直さねばなりません。

私の携帯、殆んど使わないのでメールもウェブも解約してしまい、
時刻表検索も使えませんし、まだ人吉産交の窓口も開いてない時間です。



人吉からの路線は、どれも終着地での待機があまり長くないので、
終点までの所要時間を2倍すれば、だいたいの戻り時間がわかります。
鹿目、黒白、神瀬などの場合、人吉市内を循環するために、
人吉産交を2回通りますので、どれがどこからの戻り便か推測が容易です。

時刻検索がネットで簡単にできるようになって久しいですが、
携帯もパソコンもない時代は、現地に行って同じようなことをしてましたので、
懐かしい感じがしました。最終的には、こんな行程になりました

デジカメで撮ってる時点で、アナログではないのですが。


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