地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年02月25日

人吉IC乗降口


本数は少ないのに、人吉産交でよく見る気がする、「人吉IC乗降口」行きのバス。



一般路線バスのバス停敷地はせまいのに、
送迎の車や客待ちのタクシーで、いつも雑然としているように感じます。
すこし発車まで時間のあるバスは、ひとまわりして遠くで待機。
この写真でバスが停まっている場所からバス停までの区間は、
隘路好きには堪えられない風合いの道を走ります。



人吉インターチェンジ乗降口は、訪問時は工事中。
宮崎と福岡・熊本を結ぶ路線が発着して、いつ見てもそれなりの利用者があります。
高速バスの途中バス停って、意味があるのか微妙なところも多く、
わざわざインターを降りて寄る必要があるのか??と思うこともあるのですが、
ここや朝倉の杷木は、通過できないよねぇ、と感じる場所です。

せめてもうすこし待合室を充実させても、と考えるのは私だけではなかったようで。
さて、どのように使いやすくなるでしょうか。



新八代と宮崎を結ぶ、B&Sみやざき号。

と書いて初めて気づきました。BUSとSHINKANSENってことですか?
新幹線よりバスのほうが前なのは、バスに主眼が置かれているからではなく、
反対にすると調味料の会社と紛らわしいからでしょう。



人吉産交で高速バスのきっぷを予約する人はよく見ますが、
人吉市内からインターまでバスに乗る人はあまり見ません。
きっぷを買いに来ている人も、ほとんど車で来てますし。
車で送迎できない、ある程度の距離がある区間でしか、
公共交通輸送ってのは立ち行かない時代なのかもしれません。



乗降口とは別に、「人吉IC」というバス停もありますが、
ひとよし号は2往復ですし、新設の村山公園往復路線も、
まあこんなもんか、ってくらいの本数です。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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