地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年05月06日

稲築才田


「稲築才田」。



ここまで走ってくるバス道路は、もとの国鉄漆生線跡で、



終点のロータリーになってる先が、才田駅の跡。
廃止からは25年くらい経ってるはずですが、
片面ホームだけだった当時の雰囲気は、今でも窺い知ることができます。



そこに1日数便だけやってくるのが、「12」。
到着してすぐ、LEDは飯塚行きになったのですが、
周辺の写真を撮っている私をマニアと察してくださって、
何か希望の表示を出しましょうか?と聞いていただけました。

いま考えると、稲築才田止めのほかに、
複乗便の表示も撮らせていただいておけばよかった、と悪乗り後悔。



嘉麻市のコミュニティバスが、後ろで待機。
乗り継ぎ利用も想定されている運用なのでしょうか。
非常にいいタイミングでやって来ましたけど。


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Posted by ちょんびん at 07:08│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
こんばんは(^o^)
もしこれが乗り継ぎを想定しているのなら、実に理想の形ですね。自治体主導のコミバスと一般路線のコラボは、過疎地のこれからのあるべき形と考えている私としては…ですけど(笑)。
一般路線の西鉄がコミバスも委託されていれば、できないことは無いと思いますが、実際はそうでない地域もあるそうで…。

私の生息地…みやき町では3月いっぱいでコミバスが一旦終了しました。しかしコミバスのバス停は黒いビニールで覆われているだけです。今月から町の予算のみで減便運行をして、10月から国の制度を利用して完全復活する予定だそうです。一般路線バスとの乗り継ぎを想定して運行されると、乗客は少しだけでも増えそうですけどね…。
Posted by 暇工作 at 2012年05月06日 23:35
こんばんは。

一般利用が見込め、市町村を跨ぐ幹線は企業体が運営し、
その補完として自治体バスが接続する、というのが理想像になるかと思います。

で、接続しているのかな、と稲築/バスなどのキーワードで検索すると、
私のブログが出てきて邪魔をします。
きっと120万PVの大半は、こうやって望まずに連れて来られた方々なのでしょうw
申し訳ないことです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2012年05月08日 19:59
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