地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年07月26日

大蔵(おおぞう)


ふたつの漢字、どちらも素直な読み方なのですが、
組み合わせとして素直ではない印象を受ける「大蔵」。
私の価値観では「おおくら」と読みたいですし、
おおくらじゃないよ、って言われたら、じゃあたいぞう?だいぞうって聞きたいです。
でも正解は湯桶読み。



「23」枝線の終点のひとつで、待機場が設けられているのに、



急行が新宮まで行くようになったため、途中バス停になっているのは、
昨日掲載の高美台一丁目と同じような状況。
ただしこちらは、急行も「23」も、都心向けは同じ向きのバス停から乗れますので、
路線が交差している高美台一丁目より、シンプルな構造です。

そんな都心向けバス停が建っているあたりが、ちょうど行政境界で、
バスの転回場は福岡市ですが、バス停の後ろに写っているのぞみクリニックや、
ナフコ、トライアルは新宮町です。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡黄
この記事へのコメント
方向幕時代は「OZO」って書いてたんですけど、北九人の私には「おおくら」のイメージが強すぎて読めませんでした。

23番は複雑すぎて、どこ行きも23番っていう状態でわかりません。
バスの運賃モニタが虫食い状態で面白いなって印象はありますね。とくに緑が浜始発、

新宮エリアはもっとバスが発展しても良いような気もします!
Posted by ごん at 2012年07月31日 00:50
大蔵という感じと、OZOというローマ字を与えられてもなお、
「おぞ?」ってためらう時間が必要だと思います。
私の中でも、読み方がしっくり入ってこないのはなぜでしょうw

運賃表がフィルムだった時代は、いろんな始発地から共通で使えるように、
整理券番号が分けられていて、すべて表示されていましたが、
電光掲示になって、実際に経由した場所だけ表示されるようになると、
番号が妙な割り振りをされてたんだなぁ、と感じさせる場所はありますね。
吉井「20」「23」も、筑水高校から久留米側で、運賃表が虫食いになります。
Posted by ちょんびん at 2012年07月31日 09:26
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