地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年08月17日

古川


杷木と浮羽の間、「古川」。



バス停は、道路に面しているほうではなく、



無理して反対側を覗いたほうが、多くの情報が得られます。
この写真を撮るために、どのくらい無理しているかは、実地にご体験くださいw



束の間の本数充実。
宝珠山や本宮の復活によって、普段の本数に戻ったわけですから、
それは喜ばしいことなのです。とはいえ日祝日は利用しづらい本数です。



杷木側の交差点は、大石堰。



小渓。



さらに杷木側へ。



筑後川の、、、これ、なんて呼ぶんですかね。
もとは川だったということで、おそらくこれが古川の地名の由来。
流量調節のための水路、とでもいうのでしょうか。



こないだの大雨のときには、ここも水か溢れそうになったようです、
緑の上部に、線ができているの、わかりますか。
普段は流れのない場所が、これだけの水深にまでなったということです。



そんな大雨は幻だったかのように、夏空の下、バスが橋を渡ります。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)久留米
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