地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2013年11月10日

グリーンタウン入口


「下原」バス停。
モバイルでの通信手段を持たぬ、前近代的な生活を送る私は、
とりあえずバス停に行ってから、何分待たされるのかを知るので、



時間があるときは、バス路線に沿って歩きます。



隣の、「グリーンタウン入口」



バスに関して、失われたものを惜しいと思う気持ちがあるので、
こんなブログを書いているわけですが、
そういえば西公園バス停やったねぇ、と、そう遠くない過去も、
すでに思い入れのないものになっている自分に気づいてみたり。



グリーンタウンは、こっち。
ここのところ各地で試験運行されているコミュニティバス、
この辺もニーズとしてはあるのではないかと思います。
ただし、拾った客をどこに送り込むのか、という問題があって、
西鉄としては後回しにしてるのではないかと。

高宮や到津に集められた客は、都心に向かうにも西鉄しかないわけで、
美和台からでも、三苫からなら貝塚線もそれなりに長距離ですし。

でも香椎へ集約する場合、JRの駅に寄らないわけにもいかないですし、
天神まで貝塚で乗り換えが必要で、しかもそこから先は市営地下鉄。
天神と博多の比重移動が取りざたされる中、
直通で博多駅に行けるJR香椎駅へのバス送り込みは、
香椎浜なども含めたエリア全体の「西鉄バスでJR最寄駅まで行って、あとは電車」
という大きな流れを作りたくない立場では、積極的推進は行えないかと。

これを解消するには、貝塚~天神間も西鉄電車にしちゃえばいいんですよ(笑)。
じゃあ空港~姪浜はJRに委譲して、中洲川端との重複区間はどうするんだ、
って真剣に考え出すと答えは出ませんので、このへんで。



「21A」「26A」「23B」「28B」あたりが、都市高速での天神直達系統の、
代表的成功例ですもんね。「500」番台はそこそこで、
「370」「390」は多少衰退の兆しが見える気がするんですが、どうでしょう。
「600」番台は通勤需要としては安定があって、
なぜか「410」「420」だけが惨敗という。
これについても想うところはありますが、今は正確に綴るだけの能力と根気を持ちません。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡黄
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