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<title>ほぼ西鉄バスの旅</title>
<link>http://nishitetsu.yoka-yoka.jp</link>
<description>西鉄バスをメインに、いろいろな地域のバスに「乗る」ことが主目的の旅行記です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 11:16:57 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 06 Jul 2008 15:40:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>兼松住宅前</title>
<description>3/31で見納めになる、「30」兼松住宅行き幕です。八女の営業所から15分ほど、辺春川を渡って、咲きかけの桜の木と並んで、兼松住宅前のバス停は立っていました。後ろの団地は改装中です。バス停にはまだ、「32」山鹿の表示も、隣の「三の瀬」の表示も残ったままです。三の瀬バス停はなくなったわけではなく、代替の堀川バスが今後も走ります。終点まで乗ったのは私ひとりだったので、途中で、「兼松住宅に着いたら正面幕を撮らせてください」とお願いしたところ、バス停を通り過ぎて転回場まで載せてくださり、バックしてくださいました。「30」兼松と回送の間に、平日1本だけの兼松→八女営入庫の幕があり、幕回しの途中でそちらも撮ることができました。といっても、わざわざ止めていただいたわけではないので、ちょっとずれてますｗ回送で帰っていかれる前に、「帰りのバス、あるんですか？」と聞いてくださいました。兼松到着の4分後に堀川が来るダイヤなので、正直に、「すぐ堀川が来ます」と答えると、笑って去っていかれましたが、「いやあ、ないんですよ」と言ったら、乗せていただけたのでしょうか。回送のバスに客が乗ってた、と通報されてクレームになったら私自身が嫌なので、そのようなお誘いは我慢してお断りすることにしてるんですが、年に1回くらいはそういう優しい言葉をいただきます。そんなに心配せずに、お言葉に甘えてもいいもんですかね。バスが去った後の転回場はどこか寂しげ。兼松住宅は、来たバスが待機して折り返すのではなく、八女営～兼松間回送の運用だったため、客扱い本数と同じだけ回送もあり、沿線では本数のわりにバスをよく目にしました。その代わり、長い時間転回場で待機するバスはないので、ここは空き地のことが多かったです。久留米方面のバス停にも、「30」だけでなく「31」「32」の名残がありました。堀川バスの時刻表もこのバス停に同居していましたので、4月からは山中バス停のように、堀川色のシールが貼られて、そのまま継続利用されるのかもしれません。バス停のそばには、購買店もあります。三の瀬側は、この先のカーブを過ぎて、国道3号線と合流します。左に分岐する道を進むと、兼松公園があります。今回は、堀川バスで福島まで帰りました。もうここに西鉄バスで来ることもないのでしょう、と感慨にひたりつつ。</description>
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<category>久留米</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 18:18:00 +0900</pubDate>

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<title>東郷駅と赤間駅</title>
<description>「東郷駅」。天神と赤間を結ぶ路線は、駅から離れた国道を走っているので、旧道の「26」「26A」も新道の急行も、東郷駅には寄りません。鐘崎・神湊方面へのローカルバスだけがやってきます。反対側の出口には、「東郷駅日の里口」という別のバス停があり、こちらも日の里団地循環など駅南側エリアへのバスが発着しています。玄海交通色のバスも健在です。駅から旧国道3号線へのアクセス道路は、なんか雑然としています。「東郷駅東口」バス停です。で、隣駅の「赤間駅前」に移動。宗像市は赤間と東郷という隣接駅両方に快速が停車します。昔は赤間しか停まってなかったんですけどね。当時は博多から乗ると、吉塚・香椎の次は赤間でしたので、ずいぶん快速の停車駅が増えてしまったと思います。快速が担うのは小倉と博多という二都市間輸送ではなく、あくまで近郊と大都市中心駅の相互輸送だということでしょう。赤間駅前はロータリーが整備されて、「26」なども駅前に停車するようになり、JRからバスへの接続点としての側面が強くなったように思います。主に昼休みの間合い運用でしかお目にかからない、「1東郷駅」。基本的には「26A」とルートは同じで、東郷駅始発です。２駅セットにして紹介してみましたが、どうも焦点が定まらない感じです。</description>
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<category>宗像</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>雨・風・砂</title>
<description>午前中は晴れていたのに、急に雨は降るし風は吹くし。夜、友人宅のマンションに行くと、駐車場の車みな黄砂が積もってました。原→「205野方」→壱岐農協前　160円壱岐農協前→「1医療センター」→姪浜駅南口　180円姪浜駅南口～徒歩～姪浜姪浜→「1-5野方」→野方　210円野方～徒歩～柿の内柿ノ内→「1橋本駅複乗金武営業所」→戸切　160円戸切～徒歩～戸切三丁目～藤ヶ丘団地～戸切三丁目戸切三丁目→「1金武営業所」→金武営業所　240円金武営業所→「2天神」→修猷館前　380円修猷館前～徒歩～西新商店街前～西新パレス前西新パレス前→「3博多駅」→西公園　180円西公園→「22N海岸通り香椎浜営業所」→平和台通り　180円平和台通り～徒歩～平和台平和台→「3博多駅」→東中洲　180円東中洲→「1吉塚営業所」→県庁九大病院前　180円県庁九大病院前→「1九大前経由月見町」→東新町　180円東新町→「1九大前経由姪浜」→県警本部前　180円県警本部前→「1九大前」→箱崎　180円箱崎～徒歩～馬出馬出→「1姪浜」→天神福ビル前　220円改正前に何をしていたのか、行程表だけでもけっこうバレるかも。</description>
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<category>行程表</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 23:58:00 +0900</pubDate>

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<title>三加和総合支所</title>
<description>「三加和総合支所」バス停、その名のとおり、旧三加和町の役場前です。現在は菊水町と合併し、旧町名から一文字ずつ取って、和水（なごみ）町になっています。合併名称としては、とても穏やかな感じで好きです。三加和という地名も、語感は合併地名のようなのですが、旧神尾村・緑村・春富村が合併してできているそうで、どこにも三も加も和もありません。ちなみに、それぞれの村の名は小学校名として今も残っています。総合支所の建物は、バス停から橋を渡った反対側にあります。バス停の近くには交差点がありまして、北西側の角には、地域のコンビニ。自販機では珍しいものも売っています。北向きと、三加和温泉側の南向きの道路は中央線もあって綺麗で、東への道路はすぐに右へカーブし細くなるので、四つ角なんですが、ぱっと見は三叉路のようでもあります。でもバスは、その一番走りそうにない方向から、徐に現れます。「おもむろに」って、「徐に」って書くんですねえ。パソコンが勝手に変換してくれまして、今知りました。この細道を東に、山鹿方向へ行く途中に、平山温泉があります。</description>
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<category>産交バス</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 20:20:00 +0900</pubDate>

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<title>尾島</title>
<description>ツマ実家最寄の「尾島」、筑後市です。久留米「50」が船小屋まで結んでいる路線の終点そばです。ついこの間まで、「50」は大牟田まで走っていたような気がしますが、もう何年経ったのやら。バス停の板にも、すでに大牟田の痕跡が残っていません。久留米方面のバス停は、現存しない「1信愛女学院」を残しています。国道209号線は旧「薩摩街道」で、ところどころに石柱が立てられています。新幹線が筑後船小屋に新駅をつくるのに合わせてでしょうか、このあたりの道路も拡幅工事が行われています。船小屋バス停から船小屋駅に向かう道路も付け替えられていまして、風景が大きく変わりそうです。ツマ実家に家族で週末帰ると、私はべつにすることもないので、始発の「50」で久留米方向に向かい、バスに乗ります。たまに船小屋駅や羽犬塚駅から大牟田方向に向かうこともあります。いつも嬉々として早起きして出かけるせいか、義父が「楽しそうやねえ、今度俺も一緒に連れてっちゃらんね」と言ってました。一緒に行くのは特に問題ないんですが、きっと思っておられるような楽しいことは何もないと思われますｗ久留米経由で、佐賀競馬でも見に行きましょうかねぇ。本日はそんな義父の、70才の誕生日であります。めでたし。</description>
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<category>久留米</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>バスカードも終わります</title>
<description>乗り口。バスカード利用停止のお知らせチラシも一緒に。降り口。この機械も、3/31で役目を終えます。最後の1年は、ホリデーアクトパスが発売されたため、あまり使うことはありませんでしたが。お疲れさまです。</description>
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<category>妄想・虚言</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:46:26 +0900</pubDate>

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<title>満腹</title>
<description>夕方、全日空ホテルで伊万里牛食べ放題。食べている最中に友人よりTELあり、博多駅で合流。それからまたメシ（笑）、博多駅近くでもつ鍋。キャナルから中洲を散歩し、長浜にラーメン食べに。可能ならば3日に分けたい、勿体ない食事の摂り方です。中洲→「22N西公園」→法務局前　180円赤坂→「地下鉄」→博多　250円博多駅前→「17陽光台」→中村大学前　220円中村大学前→「19金武営業所」→原　乗継割引100円（通常160円）その他交通費累計71590円 </description>
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<category>行程表</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:58:00 +0900</pubDate>

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<title>岩屋堂</title>
<description>浮羽発着所です。この日は日田から急行で来ました。Salam817さんのブログによるとうきは市内のローカルも、4/1からダイヤが改正になり、ほんのちょっとだけ大分県内に入っていた神杉野から先が、2バス停だけ延長されるようです。でも「神杉野」って終着点は、名前も雰囲気も味があって好きだったんですけどね。旧前津江村の柚木小学校が廃校になり、日田市が通学費用を負担して、在校生が、うきは市の姫治小学校に通うよう、県境を越えての統合が行われるための路線延長です。といってもこの3月に6年生2人が卒業して、新2年生がひとりだけ残り、今のところ新入学の児童が増える予定はないようですが。で、神杉野までの路線上の写真ストックがなかったので、本宮までの小塩線途中バス停、「岩屋堂」に絡めてのご紹介です。3/27のダイヤ改正が公式ページでリリースされ、浮羽発着所や杷木のバス停時刻表も、「20」「40」が改正されるため、「改正前」「改正後」の選択ボタンが表示されますが、うきはローカルの改正は4/1なので、まだ対応していません。そのためでしょうか、改正後の時刻表を見ても、杷木～黒川が表示されます。朝倉市のバスに転換されるという話だったんですが、どうなったんでしょうか。朝倉市といえば、寺内までのバス停は掲載したのに、廃止になる矢野竹～佐田のバス停も、まだ記事にできていません。う～む。バス停のところに橋が架かっていて、集落に道が延びています。川沿いのローカルバス停によくある風景です。うきはの中心方向に、石垣の畑に沿って進むと、集落名の由来となる、岩屋堂があります。岩の窪みを利用して作られた御堂に、観音様が祀られています。岩屋堂を訪問したのは紅葉の時期だったのに、もう世間は春ですね。私の職場も、本日花見です。桜も咲いてないのにｗ</description>
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<category>久留米</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:44:00 +0900</pubDate>

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<title>レールウェイマップル</title>
<description>バスブログなんで、バスのことをメインで書いてますが、鉄分もそこそこ多い私、とりあえず九州版だけ買いました。昭文社が18日に発売した、鉄道地図帳『レールウェイマップル』です。7種（北海道、東北、関東、関西、中国・四国、九州版）があります。北海道 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)東北 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)関東 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)中部 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)関西 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)中国・四国 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)九州 鉄道地図帳 (レールウェイマップル) (Railway mapple)☆☆☆『レールウェイマップル』は、鉄道ファンから、列車の旅を楽しむ方まで、幅広い層が“使える”情報を地図上にすべて集約した本格鉄道地図です。鉄道地図初の大きな正縮尺（25～30万分の１）に、「スイッチバック」「デッドセクション」「車両基地」「ループ線」「列車交換」「転車台」などの鉄道ファン向けの専門的な項目から、「鉄道遺産・遺構」「車窓からの絶景」「駅弁」「立食そば」「駅スタンプ」「温泉」などの"旅にうれしい情報"まで、あらゆる鉄道情報を地図に落とし込んでいます。(以上、昭文社のリリースより引用）☆☆☆ちなみに、上記リンクから買うと、私にいくらかの販売マージンが入りますので、お前になんか儲けさせてやるもんか！って方は購入しないでください（笑）パソコン版の一番上と、右側サイドバーにグーグルのアフィリエイト入れてますが、バス関連ってのはそれほど儲かる商売ではないせいか、いまひとつブログの内容と広告が合致していないような気がします。それでも最近は、ホリデーアクトパスの代金が、広告収入で賄えております。あらためてお礼申し上げます。西鉄バスや産交バスのバスマップも出ると嬉しいんですけど（結局はそこかい！）</description>
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<category>その他</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:21:13 +0900</pubDate>

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<title>溝の上</title>
<description>山鹿方面から玉名にやってきたバスが通る、何もない旧道。交差点にさしかかって、山部田から田中橋方面へのバス道路は左折です。こちらは中央線はないにしても、ちゃんと舗装された道路ですが、川部田経由の通る道路は、まるで広目の畔道です。そんな畔道のど真ん中に、「溝の上」バス停。ここで降りてどこに行くことを想定しているのでしょうか。まだ山部田と川部田の分岐点あたりで停まったほうが家があります。なーんもないです。実際に行ってまわりを眺めてみてください。ところが、山鹿と玉名を結ぶ都市間輸送路線のため、本数はそこそこあり、ここで上下バスが同時刻に来てすれ違うダイヤもあります。狙うは日祝日の14時58分です。山鹿方面からバスがやってきて、玉名方面からやってきたバスは、それを見てこの溝の上への畔道には入らず、手前の交差点でひとしきり待機します。入ってしまったらすれ違えません。おそらく。それを確認して、玉名行きのバスは溝の上バス停を通過し、対向のバスが待つ交差点へ急いで走ります。無事、すれ違えました。そして、山鹿へのバスも、ゆったりと走り去っていきます。と、この実況記事が書きたいがために、2時間半待ちました。渋滞するような区間はないので、ほぼ定時にバスはやってきますが、それでも同じような状況が毎日起こっていると保障はできません。ご注意のほど。</description>
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<category>産交バス</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>新原</title>
<description>「新原」。須恵町。「36」と空港ローカルの「3」が通ります。天神からやってくると、壁沿いのバス停で降りて、反対側にバス停はないのですが、路側に斜線がひいてあるので、わかっていてもここでバスを待ちたくなるのです、私。新原神社があって、宇美方面、バスが走り去ったを眺めつつ、天神側に戻っていき、振り返っても、降りたバス停が見えなくなって、左側に新興住宅街の風景が広がりだしたら、やっとそこに反対側バス停があります。上りと下りが離れているバス停、私が知る限りではかなり上位クラスです。笹原とか、北野役場前とかのことは、なくなってしまった「渕の上」でまとめましたので、そちらもご参照いただけると幸甚に存じます。でも上記3か所とも、交差点があって道を曲がるために、上下バス停が違う向きの道の上にあって距離ができており、新原のように1本の道路上に上下線ともあるのに離れているのは珍しいです、って、なんでこんなにこだわって熱くなれるのか自分でも謎です。住宅の前に、待合所のような屋根ができています。この撮影は昨年の11月なので、今はもうバス停が移設されているかもしれません。ここから日中「36」に乗ると、ルクルに寄ったり、仲原を通ったり、いろいろな風景がめまぐるしく変わりながら、かなり長い時間をかけて、天神までバスを堪能できます。私はよく眠りにおちますが。</description>
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<category>福岡茶</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 17:17:00 +0900</pubDate>

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<title>済生会福岡第二病院</title>
<description>「済生会福岡第二病院」です。第一は天神にあるやつかと。もとは嘉穂病院という名前だったので、幕にはまだ「1嘉穂病院」が残っています。済生会福岡第二病院～嘉穂病院～飯塚の準で幕回しが行われますので、降りてすぐ振り返れば撮影可能です。しかし私は、降りたらすぐ病院へのバス道路をダッシュでくだり、入口の門から両方向を撮影して、わずか４分の待機で折り返してくる飯塚行のバスを、「済生会福岡第二病院口」で待つのでした。このバス、椋本から天道駅の間で、かなり狭いところを走る区間があるので、そこも撮る機会があればと思っています。</description>
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<category>筑豊</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>室原</title>
<description>熊本県小国町の西端、「室原」バス停です。渓谷を挟んで西側は大分県日田市中津江村で、対岸の栃原団地にも、ここ室原のバス停時刻表が掲示されています。といっても、ここは盆地地形で渓谷は見えません。田園風景です。待合室は、通学生のために設置されているようで、産交バスのバス停は別に立っているのに、スクールバスのバス停は建物に吊るされています。朝・昼・晩に1本ずつ土日にもバスがあります。最後に乗ったのは2008年の3月。撮影は昨年2009年の5月。西鉄は路線整理の嵐が吹き荒れており、産交や大分のバスなどまで目が届いていないので、魅力的な路線が知らないうちに消えていっているところもあるのでしょう。室原バス停には、昔の路線図が残っていました。この中にも、もう消えてしまったバス停があります。</description>
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<category>産交バス</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>「72」畑観音</title>
<description>このブログを書くきっかけとなった畑観音、お別れです。最後の訪問は2/14。池田バス停は、前回と時刻表が変わっていて、前回訪問時にとりあげた地図はなくなっていました。廃止になるバス停は、最後に一覧にしています。写真には写っていませんが、この日はあげ周防さんも池田で写真を撮られていました。「72」はいつもと同じように走ってきました。最後の日には、たくさんのファンが集うのでしょうか。私は最近の廃止ごとに、乗ろうかどうか常に迷います。今回も、その日の気分に任せることにします。畑観音で降りて、観音さんに参詣し、今回はバス通りではなく、川沿いに整備された遊歩道をくだりました。老人センターのところなど、何度か道路と合流しながら、今回は、中畑橋で折り返し便に乗りました。小嶺台上石坂銀杏屋石坂池田下畑畑堰堤中畑橋黒木橋香月老人センター畑観音</description>
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<category>北九州</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:01:44 +0900</pubDate>

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<title>大牟田駅前</title>
<description>「大牟田駅前」です。駅と反対側のバス停から発着するのは、大牟田営業所と荒尾駅方面です。道路、広いですね。横断歩道を渡って、駅側へ。大牟田駅。ロータリーがあって、大牟田市内各所にバスが発車していきます。駅と乗り場と道路の関係は、福岡でいうと大橋駅のような形です。大牟田駅は大橋のように乗り場が分かれてはいませんが。私が乗るのは土日がほとんどだからでしょうか、「10」普光寺や「15」有明高専路線のほうが閑散としている印象だったのですが、今回廃止対象路線に挙げられたのは、「18」黒崎団地で、とても意外でした。「55」は新幹線新駅との接続を考えたら、当座残しておくのかと思ってましたし。</description>
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<category>大牟田</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>バス過渡期</title>
<description>今春の西鉄バスダイヤ改正、各地のバス停でリリースされているようです。廃止路線については比較的早いアナウンスがされていたので、ほぼ想定どおりに記録することができていますが、バス停廃止を伴わない路線の改編が、福岡市内では予想外に大きいです。都市高502さんが「判明分だけ」と速報をされており、順次情報が寄せられていますので、詳しくはそちらをご覧いただくとして、私も気になるところをいくつか記録しておきます。■バス停改称・西公園→大濠公園・長野町→西片江一丁目・倉瀬戸→西片江二丁目・横手三丁目→横手四丁目・ピアジェ久山→ヘルスC&amp;Cセンター前・土井三ツ角→土井四丁目・千代文化スポーツセンター→千代一丁目これはひととおり写真に残しておきたいところです。大濠公園は、位置的にも相応しい改称だと思いますが、東から来たバスの終着点としてよく目にしますので、当分の間は違和感を感じることと思われます。「31」中型の「天（西公園）神」はどうなるんでしょうか。これを機に電光になりますかね。まさかの新幕だったら嬉しいですけど。■バス停新設香蘭女子短大前桜ヶ丘公民館前早良体育館前西鉄名島駅前・千早四丁目・東消防署前吉塚営業所吉塚営業所で都心方向を待っていると、70番台が停まってくれたらいいのに、という状況に出くわすことがありましたので、歓迎します。■路線改編関係・「2」原から右折するものを、「2-3」に・「4-3」新設。「4」が天神から千早に行くのもまだ違和感があるのに、　枝番がいっぱいできると東行き「4」が既成事実化していく。。。・「20」新設。月見町・吉塚から唐人町通って福岡タワー。・「24」全廃。「24N」新設。海岸通経由なのがポイント。・「23」新宮を「26」に。直進するのが「26」で、右に曲がっても左に曲がっても「23」・「29快速」博多～吉塚駅！～箱崎駅西口～箱崎埠頭！・塩原橋から大橋を通って、老司団地に「48-1」。・「41」博多～大野城サティ新設。これ嬉しいです。・「54-1」新設。九大前～小笹～西新～タワー。・「73」は流通センター通過、みどりヶ丘まで延長。流通センター経由は「73-1」に。・「140」金山団地止め新設、博多駅系統廃止　金山団地在住の友人K氏が喜んでおります。全体的に見れば縮小傾向なんでしょうけど、路線廃止と減便ばかりが注目されていた中、資本集約をしてでも効率的にという積極性が見られますので、期待を抱かせる改正です。ちょっと好感触。</description>
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<category>妄想・虚言</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:18:29 +0900</pubDate>

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<title>JR久留米駅</title>
<description>いまの景色が失われるとわかっているので、訪れるたびに写真は撮っているJR久留米駅。すこしずつ撮影日ごとに載せます。まずは2009年7月25日堀川バスの発着所。キムラヤパン。市役所経由の発車バス停。新駅舎の骨組み。現在はもう形になっています。発着所。から見た久留米駅工事中。次に2009年8月14日分駅前道路も付け替え中。旧駅舎と駅前の大きな時計。新幹線の高架はすでに架線が張られています、って来年の今頃にはもう開通ですからね。こんどは、ホームから発着所を眺めてみたり。おそらく、「その２」もあると思います。</description>
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<category>久留米</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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<title>兼松メイン</title>
<description>尾島十字路まで歩くはずが、旧瀬高町をかなり歩く羽目になり、上津荒木を撮影してまた八女行きに乗るはずが、野添まで歩き、八女営業所から兼松まで歩き、また立花支所まで歩いて戻り、、結果、頬と鼻の頭、陽に焼けました。まだ3月なのに。。。尾島～徒歩～尾島十字路～船小屋～新船小屋～長田～船小屋船小屋→「50JR久留米」→西鉄久留米　580円西鉄久留米→「30八女営業所」→上津荒木　210円上津荒木～徒歩～上津町～二軒茶屋～二軒茶屋三ツ角～祐誠高校前～野添野添→「31八女営業所」→八女営業所　380円八女営業所～徒歩～八女市体育館前～馬場～中島～東中島～丸野～立花町婦人の家～光友農協前～兼松三ツ角～光友郵便局前～兼松住宅前～光友郵便局前～兼松三ツ角～立花町婦人の家立花町婦人の家→「30兼松住宅前」→兼松住宅前　160円兼松住宅前→「堀川バス南馬場経由八女」→福島発着所　現金210円福島→「31西鉄久留米」→西鉄久留米東口　490円西鉄久留米→「51津福今町」→野伏間　250円野伏間→「50船小屋」→尾島　460円新ホリデーアクトパス25日目（使用17日）バス無料利用2530円。累計45060円分、ほか交通費70840円 </description>
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<category>行程表</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:57:39 +0900</pubDate>

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<title>江坂駅前</title>
<description>大阪市営地下鉄御堂筋線の北端、江坂駅。線路は北大阪急行の千里中央までつながっており、列車も直通が多くあるため、見た感じは普通の途中駅の様相です。高架の駅を降りると、ビジネス街の中に阪急バスのバス停「江坂駅前」。吹田駅までは、内環状線をほぼ真東に向かって進みます。関西や関東に行くと、放射状に経糸のように伸びた線路と、その途中の駅同士を、緯糸のように繋ぐバス路線を見ることができ、地下鉄とJRと西鉄が噛み合わない福岡の特殊性を感じます。中扉の二枚折戸といい、当たり前と思っていることが、全国スタンダードでないと気付いた時は、当然ながら驚きが大きいです。</description>
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<category>その他</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 17:17:00 +0900</pubDate>

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<title>アイランドパーク</title>
<description>能古島の「アイランドパーク」バス停。渡船場からアイランドパークまで、私が小学生の頃はアイランドパークのマイクロバスが送迎をしていて、島の東側海沿いの道路を走っていたように記憶しています。西鉄バスが路線バスを走らせると決まった時は、画期的なことだと欣喜雀躍した覚えがありますが、喜んだわりにあまりたくさんは乗っていない気がします。トータルしても７～８往復くらいでしょうか。アイランドパークで待機するバスは、日差しを避けるかのように建物の影にバックして、運転士は建物内で休養します。離島であるがゆえに、ここまで自家用車でやってくる人はほとんどおらず、テーマパークの入口なのに駐車スペースがない佇まいです。脇道をアイランドパークの敷地に沿うように進むと、壇一雄の記念碑があったり、展望台があったり、一日散策するには、能古島ってちょうどいい規模だと思います。アイランドパークから展望台に向かう途中で今津側の海が見えました。でもそのあと猪にも出会いましたので、注意が必要です。</description>
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<category>福岡青</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>

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