地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年05月25日

鳥栖元町


鳥栖駅→西鉄鳥栖の片側バス路線を走る姿を、反対側のバス通りから眺めます。
水面に写るスマートループ、そして菜の花。



鳥栖元町。こちら側に発着するバスも、



時刻表の通り。



この告知、注目すべきはバスの画です。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鳥栖

2018年05月24日

築地町(ちくちまち/つきじまち)


雑然としたところに終点。行き止まり感のない道路の途中にバス停が立つだけ。



後ろのくず鉄が港湾地域の雰囲気を強くします。



煙突に向かって戻ります。終点部分は循環するので、
厳密には行きと帰りで別経路と言えないこともないです。
盲腸線なので片道だけ乗るなどという却って難しいことはせずに、完乗のために往復しましょう。



築地町。地元では「ちくちまち」と呼ばれるのをよく耳にしますが、公式のふりがなは「つきじまち」。



平日3本、土曜日2本、日祝日はお休み。



バスがいない時にも存在感がありますが、やはりバスが居ると映えますよね、バス停。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州

2018年05月23日

砂津1804


すっかり、B高は珍しいものに、そして望まれるものになっているわけです。
福北高速に乗る時も、B高が来たらラッキー、なんてものに。

老兵がすべきは、昔を懐かしむことではなく、今をできる限り記録すること。



砂津本陣はまだ元気ですが、隣はおIMO屋さんに。



58MCが停まっている姿も、いつかは見られなくなるのです、たぶん私が生きているうちに。
小倉5151。砂津でした。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州