地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年12月06日

小浜(こはま)


日出の保健福祉センターと、小浜を繋ぐコミュニティバス、国東観光が受託しています。



ここに行政の境界、奥が杵築市。



素晴らしい佇まいの待合小屋、6月訪問時は絶妙のバランスで立っていましたが、
夏の豪雨で壊れてしまいました。



3桁しか電話番号がない時代のベンチ。



崩れきった土壁。



待合室に吊られた小浜バス停。



杵築市側は、コミュニティバスと接続しています。



日出側は、平日のみながら4往復あります。



杵築市側はあまり気合を入れて見ていませんでしたが、
勤め先の先輩がすぐ近くの出身らしく、そこそこ世間は狭いのかもしれません。

  


Posted by ちょんびん at 20:20Comments(0)大分交通国東観光

2021年12月04日

テレビに出ます(たぶん)。

NHK総合の、九州沖縄地方限定枠で流れている
「ディープツアーズ」という番組がありまして、
出演させていただくこととなりました。

NHK福岡放送局 おすすめ番組
https://www.nhk.or.jp/fukuoka/recommend/index.html

放送は、2021年12月18日(土)、朝7:35からです。
スピードワゴン小沢さんに、バスの魅力を熱く語ってます。
想定よりは、ドン引きされずに済んだ(当社比)と思ってますが、
編集でどういう扱いになるかわかりません。

バスマニア界隈の発展繁栄に、何か寄与出来たら幸いです。
お知らせまで。
  


Posted by ちょんびん at 18:11Comments(0)妄想・虚言

2021年12月04日

下(しも)


大分バス、臼津交通の下(しも)。
臼津は交通を名乗るのに、大分交通だと別の会社になるの、ちゃんと頭を使わないと間違います。
でもニュアンスで伝わればいいし、厳密に間違いを指摘する類のジャンルでもないし、
とはいえ公開したあとから間違いに気づくとそれなりに恥ずかしい感情は持ち合わせております。



津久見駅から、映える工場地帯を抜けて、楠屋までの路線、本数まだ頑張ってる区間ですね。



ここも工場地帯の端という佇まいで、



駅がある地域の対岸に位置しています。


  
タグ :臼津交通


Posted by ちょんびん at 15:15Comments(0)大分バス臼津交通

2021年11月24日

江平高部

https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2169544.html
江平中学校前改称後の話です。


なぜか江平へ行くときは大橋側から。
べつに長崎電鉄バス時代に敬意を表しているつもりもないですけれど。

長崎電鉄はバスをやめて鉄路に特化したのって、なかなか珍しい選択ですかね。
鞆鉄とか井笠とかサンデンとか船鉄とか大分交通とか、
鉄道をやめてバスが残ってる例のほうがたくさん思い浮かびます。



現状は30分に1本、長崎バス。



江平高部後部、由来は箙からですかね。



高部、という呼称が独特。



浦上天主堂まで上下するだけなら、複乗区間なので本数は2倍、急に増えたような印象に。



却って都心部に行かないバスが半分やってくるので、バスが来ないより腹立たしかったりして。



これはゆりちゃん。



これは〇〇ちゃん、でオチを探してみましたが、何も見つけられないまま。



シール貼り対応が、名称変更を感じさせます。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス

2021年11月23日


狭隘路はバスと自転車すら行き違いができないのを尊きとし、
リエッセが入ることが多かったこの畜産試験場系統に中型が入っていたわけですが、
地元の爺さんはそんなこと関係なく、バスに向かって全く怯むことなく正面から対峙し、
バスを強制的に停車させて横を走り去っていきます。死にかけすなわち無敵。



バス停名称が広域で検索されることを想定すると、冗長になるのはやむを得ないですね。
島鉄バスというカテゴライズはできるとして、「中」以外に検索のヒントがなければ、
どうやったってどこかの中学校前とか交じりますもんね。



佳き路線でありましたが、おそらくあの爺さんより先に姿を消しました。
つまり、この記事を検索するときは、島鉄バス・中・爺がキーワードになります。

  
タグ :島鉄バス


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年11月22日

日本合成前


日本語も中国語も漢字音の単語をつなげて名詞を作る場合に、
その単語相互の関係を意識せずにとりあえず並べてしまい、
あとは読み手の判断にゆだねる傾向があります。いや本当にあるのかは不明ですが。



日本合成前というのは、日本合成という会社名があって、それの前なのであって、
日本が合成される前という意味ではないのは当然ですが、
しかしでは日本誕生前と書けば、それは日本国が誕生する前という意味である公算が強く、
たぶん日本誕生という会社の前ではないのです。ほら文脈判断が委ねられてる。

さらには日本合成株式会社も、日本を合成する会社ではないのですが、
これがプラケミ合成株式会社だと、プラスチックをケミカル合成する会社になります。知らんけど。



で、数少ないバスの往復が、



日本合成といいつつ三菱ケミカルの工場前で行われていて、



宇土から川口経由の桜町ゆきが、今秋で廃止になって寂しいなあ、という記事なのでした。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2021年11月21日

下横代


下横代、郊外方面は三方向分岐。


TOTOと上横代と舞ケ丘。



サンアクアと呼べとな。


かなりな減少に見えます。



でも基本は、27と35が1本ずつという体裁だったと思えば、



そう変わってない、という風に見えないこともないですかね。



と、バス停に滞在している間にも、



それなりにバスはやってくるわけで、



ああ、やっぱり減るんだな、改正で。



と、



遠い目を。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州