地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2018年01月31日

キャンプ場(油山市民の森)


一般車両通行止めの区間を走る、油山市民の森臨時バス、キャンプ場バス停付近
車でアクセスできないということは、バスに乗って来るしかなく、
バスでやって来ると、撮影のため次のバスが来るまで数時間待たなければならないという、
なかなか撮影には手間のかかる場所であります。日祝日しか走りませんし。

わたくしは折衷案として、駐車場がある油山牧場まで車で登り、
そこから徒歩でここまで往復しております。



キャンプ場なので自然はいっぱいですが、さほど山奥ではありません。
でもそこを敢えて雨天の日に明るさを抑えて撮って、
鬱蒼とした雰囲気の路線なんだよねーと思わせるのを捏造と呼びます(笑)。

福岡の市街地から気軽にアクセスできるのが魅力の、お手軽秘境路線なので、
このくらいの秘境感で勘弁してください。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2018年01月30日

市民の森入口


油山牧場→福大正門前の臨時バス。3月から11月の日祝日だけ走ります。
ということで、福大への通学には利用できません。そんな利用方法を想定する住民がいなさそうです。
福大正門前の電光表示がシュールです。福大どんな僻地にあるんだよ、という誤解も生みそう。

この写真、『秘境路線バスをゆく4』にも採用いただいております。
ただし該当ページの路線図が片系統抜けているのです。ごめんなさい。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2018年01月29日

油山観音前


福大前から油山を結ぶ臨時線。3月から11月の日祝日に走ります。

博多工業高校の前あたりから坂道が急になり、観音前の手前では市内が一望できる区間も。
福岡はあまり立体的な街ではなく、特に都心部はあまり坂が多くないので、
市街地を俯瞰できる場所をバスが走っている風景は珍しいのです。

市民の森・油山牧場方面の臨時は2系統あり、
福大=市民の森=油山牧場と、福大=油山牧場=市民の森と経路が違います。
この写真の場所は、前者しか通りませんのでご注意を。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2017年12月13日

油山牧場とトイレ


至近距離から牧場っぽさを表現できないか模索して失敗した例。



サイロが入った分多少のそれっぽさは演出できましたが、
やはり駐車場からの遠景のほうが雰囲気が出ますな。



そしてトイレ。寒くなった今にぴったりの話題でしょ。



凍るんですよ。配管が出てるところがね。だから覆ってるわけですけど、
じゃあ初期設定としてこの方式を採用した自転から間違いがあったと言えませんかね。



電熱線が通って、温めてくれるのです。直球の会社名が素敵です。電熱産業。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2017年12月07日

サングリーン梅光園健康さわやかロード梅光園緑道


油山観光道路、六本松4丁目南交差点。



筑肥線線路跡の遊歩道。



サン・グリーン梅光園。健康さわやかロード。



なんか鉄道時代の名残ぽいもの。



道路と交差する境界あたり。



南側の案内板には、



旧国鉄筑肥線跡地活用の旨、記載がありました。梅光園緑道。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)その他福岡橙

2017年12月07日

樋井川筑肥橋別府橋だったり鳥飼駅だったり別府団地だったり


バス停を基準に記事を分割する方式を採っておりますので、こういう中間地点の交差点に困ります。



梅光園から来るやつとか、



別府の陸橋を潜ってくる「69-1」とか、



側道から昭代方面に向かう「11」の撮影を、ばあちゃんに阻まれたり、



別府橋から左折して友丘方面への「12」とか、進路の取り方が多彩です。



でも今回は筑肥線跡をメインに辿っておりますので、むしろこちらの橋そのものに注目。



そういいつつ、橋の撮影時には必ず後ろにバスを求めております。



ひいがわちくひばし、樋井川筑肥橋。



油山観光道路から筑肥新道まで、車両通行止めの区間があります。ここも線路跡です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡橙

2017年09月22日

『Y氏は暇人』からお越しくださった方へ

※2017年9月22日更新


今回の話題となりました「小笹南口」は、こちらから参照ください。

もともと小笹の中心地が団地付近だった際に、北から
団地→南口→駅前という順番でバス停の名前が付いたわけです。
この時点では、駅の付近は小笹の南端という位置づけだったのでしょう。

それが駅廃止の時点では、団地より駅前のほうが中心地になっていたのですね。
バス路線が交差することもあり、主要地として「●●丁目」とか「交差点」とか付かない
「小笹」に改称されたのに、北にある「南口」はそのままにしたために、
ちょっと面白いことになっております。

当サイトは、北部九州のバス停とバス路線についてただ戯言を述べているブログです。
たまに僻地の路線について本に寄稿もしています。
『秘境路線バスをゆく』で検索いただけると幸いです。


※2016年10月8日14時52分掲載、9日7時7分更新
『Y氏は暇人』にネタ提供させていただきましたご縁で、
いつもの倍以上アクセスがありますので、緊急掲載です。

訪問ありがとうございます。
当ブログは、西鉄バスを中心として、
バス路線の沿線風景と終点バス停の風俗をひたすら載せ続けるだけの、
価値観が普通の方にはどこに反応してよいのか不明な内容となっておりますが、
何か楽しみを見つけていただければ幸いです。

ご自身のお住まいの地域や職場など、気になる場所がある場合、
当ブログの検索を使っていただくと、全てのキーワードに反応するため、
かなりの高確率で、ノイズが出ます笑。

そのため、グーグル先生で、「ほぼ西鉄 ○○」と、
○○の部分に気になっている場所の最寄バス停を記入していただいたほうが、
期待に近い記事がご覧いただけるのではないかと存じます。
よろしくお願い致します。

あと、特定の場所にこだわりがなく、ざっくりとした地域のバス停を見てみたい場合、
地図上で探していただくのがよいかと思います。

すこしお待ちいただくと、こんな感じで、最終的には真っ赤に染まりますので、
笑っていただければと思います。

こんなとこ載せて欲しいとか、こんな面白いとこあるよとか、
このバス路線、昔はこんなんだったんだよねぇ、というような情報を、
随時募集しております。ぜひコメントください。
  


Posted by ちょんびん at 12:07Comments(2)目次福岡橙