地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月08日

掛橋


川辺川を渡って、写真奥が人吉側。向かって右岸にバス停。



法面



バス停。



掛橋。



元の道。



今の道。



集落への道は閉ざされていて、きっと今は誰も住んでいないのでしょう。



それでもバスは、昨年の3月まで来ていました。



まだこの先に、人の暮らしがあるので。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月07日

頭地代替地


本線から住宅街への巡回のために左折して、



集落をひとまわりします。



そして同じ場所を走り抜けて、街へ。



頭地代替地。ダムで沈むはずだった集落の移転代替地です。



内谷や上荒地、さらに上流まで進むものが殆どの系統でしたが、
ちょっと先の頭地が終点になっています。



大坂間構造線。紀の川や吉野川くらいまっすぐだと可視化されますが、素人にはわからんレベルです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月06日

清水橋


左側に見えるガードレールを無視して、山頂からずっと斜面が続いているとすれば、
ここにどうやって道を設けろというのか、先人の意欲に敬意を表しつつ。



そんな旧道も新しいコンクリで閉ざされ、技術の力が山に大きな穴を穿ちました。



旧道が清水橋で、こちらが第二清水橋。



こちらが昔の橋で、椎原診療所へのバスは右岸(川の流れに向かって)を走っていたため、
この橋は渡っていません。



久連子への分岐が、もともとの清水橋の用途です。



五家荘。



広くなったバス通り。



バスは新道を選択。旧道を通ったとて途中に人家があるわけでもないので。



そして橋から遠く離れたところにバス停清水橋。



最末期は上荒地止めがなくなり、3往復とも椎原診療所へ行っていました。



このバス停を使う人は、久連子から歩くのですかね。尊敬します。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月05日

平野


きのうの横手が宮園より手前、きょうの平野が宮園の先。



失礼な区分です。



店舗跡前。



国道445号線なので、そのまま北上すると砥用とかに着くはずですが、
道が狭そうなので走ったことは、、、ありますね。どこまで行ったかなあ。
途中で県道にそれて、岩奥のほうに行ったかと思います。

五家荘のあたりも道がよくなりましたので、今はもう怒りを覚える区間もなくなりましたが、
国道445戦のイメージが、下手くそのくせに大きな車で来て立往生している年配者ばかりなので、
選んで走ろうと思わないのです。



上荒地まで3往復、どれが椎原診療所まで接続するのか全く説明のない時刻表。
書いてなくても誰も困らないところに行くバスに、いったい誰が乗るというのか。



そういえば昔は、スーパーマーケットでコメは売ってませんでしたねぇ。
米穀通帳って皆さんご存知ですか、ってなんでお前世代が知ってんだというやつです。



ここではおそらくタバコが売られていたわけで。



酒とタバコと米が売れる店が限定されていれば、それは既得権益として安定するのです。
良いか悪いかは好きに判断してください。



谷からの水。



川の向こうが宮園。



人吉へのバスを見送ります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月04日

横手


宮園の手前の横手、と書かないとどこだったか忘れるやつ。
上荒地と宮園は終点なので忘れないとして、その途中にいくつバス停があるのか、
あんまり意識しないまま漫然と行き来しているもので。



雨粒。



通行注意の吊橋。



横手公園がなくならない限り、場所特定は可能だと思います。



後から「どの辺にバス停が立っていたのか」って記憶が大事になることがあります。
いや大事って言ったって懐かしく想う以上の需要はないんですけれども、
新道ができる前の野河内とか三瀬峠とか、近所では西高下の転回場ですら、
どのような風景だったかいまひとつはっきりとしないのは惜しいのです。

そうだ惜しい、その気持ちはわかるぞ、と共感してくださる方に支えられて、今日もブログが更新されます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月03日

登谷


どちらが本線なのかといえば、中央線のある右側でしょうが、バス通りは手前から左に折れます。



県道25戦は大通峠を越えて旧東陽村方面。
福岡から五木村に行こうとすると、人吉を経由するよりずっと短距離で行けます。
ただ用事があってそこに向かうわけでもなく、ただロマンを感じたいだけなのですから、
そこに効率化などというノイズが必要なのかどうかは判断の分かれるところです。

延々と八代人吉の山道をへて、そこから川辺川を遡ってこその五木だというご意見も。



登谷。登立は天草にありますが、バス停がわざわざ転用されることもないでしょうから、
単なる文字の間違い訂正だと思われます。


てなことを推測だけで書くと、本当の地域名は登立で、
バス停の名称をつけるときに間違って登谷を公式バス停名にしてしまったなんて事例もあります。
どことは申し上げませんけど、そこはそんな地名じゃないよという案件が。

とはいえ地名に関しては、自治会の成員内でも意見が分かれることはありまして、
当方の地元でも読みは一緒なのに漢字の認識が違うというのを、つい最近経験しました。



とりあえず公式の意見は登谷。



内谷まで行って往復する2本。終点までの距離は17分以内。



河俣から種山のほう。



内谷方面。



どちらにせよ、ここからバスに乗る人は誰なのか。



それでもバス停が立っているかいないかは、個人的に大きな違いなのですけれど。
私の心の安寧のために立つバス停は、うちの庭に立ってるやつだけで十分です。



バス通りの上流側に発電所があって、



リエッセ2でもそこそこの道幅。



最後までヤマト運輸の貨客バスが入ってたので、乗りごたえもある路線でありました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月02日

内谷最後


風前の灯のような本数で走っているバス終点には頻繁に訪問するのに、
毎時何本もバスが走っている区間の写真を撮影していないのが辺境マニアの偏屈さ。
こちらは平日限定であるがゆえにそそられる方の範疇になります。
容易く手に入るものより、苦労して得るもののほうが価値を感じる時点で人間が安いのです。



内谷はこれまでリエッセばかりと出会っていましたが、
最後に中型がやってきたのはヤマト運輸のおかげ。

と書いてから過去写真を見たら、前回はリエッセでなくポンチョでしたorz



終点の先に進入して、後退で車庫へ。



収まったのかどうか微妙なところで停止します。交通は妨げないのでよいのです。



内谷のバス停。




最後まで午後便で折り返せるダイヤでしたが、ブログを始めたころは休みが土日祝で、
なかなか乗車難易度の高い区間でありました。
10年も経つと、当時の当たり前も当たり前ではなくなっていますし、過去はけっこう忘れます。



五木村のローカルの中では、こちらだけが平日限定運行になっていて、
廃止になる話も先に出たのはここ内谷でありましたが、
結果的には椎原診療所や上荒地ばかりか、宮園までも一括で走らなくなりました。
一種の平等主義みたいなものかもしれません。



この風景は、10年あまり変わらないままのように感じますが、
きっと住んでいる人からすれば、いろいろと出会いも別れも変化があったのかとも。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年06月01日

上荒地


平成の時代に旧泉村地域へ路線が延長されたことは嬉しかったですが、
上荒地が途中バス停になったことは多少残念ではありました。終点が好きなのです。

上荒地より先:椎原診療所
最後にバスと一緒に撮れた上荒地は2019年3月6日。
ブログに載せるまでに1年以上の時間を経ましたが、気の利いたことを書けるでもなく。

上荒地


人吉でバスオフがやりたいです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年05月31日

河俣坂より上分校


車庫にはバスが入っていてほしい。



公民館らしきもの。近づくことさえ無精すると、ブログを書く段になって困ります。



河俣。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e506222.html



種山行きと、旧福島商店前行き。
この記載だけだと、都心に向けて6本あるのか、さらに郊外へ3本あるのかも分かりませんね。



対岸から眺めるグラウンド。



廃車体。



姿を多少なりとも残しているのがよいのか、使われなくなったら撤去されるのがよいのか、
どちらにせよ考え方はあって、正誤ではなく好悪で判断されればよい話かと。



坂より上分校前。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e506224.html



校舎もなくなりました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年05月16日

南関一括

2009年の南関上町
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e230170.html

ブログを始めてまださほど経たないうちに載せた南関です。
この記事をご覧になった方が、
「昭和30年代に、父が産交バスの運転士だったので上町の社宅に住んでいた。懐かしくて嬉しい」
というメールを送ってくださいまして(当時はまだメール送信フォームがありました)、
誰かのためになるなら、ブログ続けよう!というやる気を起こしてくれた縁のある場所です。

なので定期訪問のご報告結果として、写真をいろいろと載せておきます。












































































撮影は2018年12月です。もう熊本への直通もなくなってますし、少しずつ、少しずつ寂しくなります。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス