地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年09月24日

新北(75廃止)


直方と赤間を結んでいた75番の、主要途中バス停新北。



ちょうど真ん中か、ちょっと直方よりくらいですかね、印象としては。



平日も日祝日も変わらない10往復を一気に廃止する改正。



赤間ゆき。



見送り。交差点から向かって左、南側そう遠くないところに八尋駅がありました。



赤間方面。



イメージ通り。



10本。



一文字バス停を記録したくて、すっかり暮れてから「島」。


  


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2021年09月12日

方城グラウンド


立派な待合。



反対側はバス停が立っていないので、ここで待てばいいのかどうかは不明。



方城グラウンド。金田駅と後藤寺を遠回りして繋ぐほうの経路だけが残り、
宮床経由の直通系統は平成筑豊鉄道に負けました。
かつて循環系統だった名残で、金田→後藤寺と後藤寺→金田の番号が違います。



坂道を下るバスを待ち伏せ。



伊方橋のヘアピンを回るバスもおまけで。

以前の伊方橋
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e300135.html

  


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2021年09月03日

日吉町


金田平原団地ゆき1番系統、坂を登ってきてバス停に。



日吉町。枝線のひとつの風情なんですが、1番なんです。



ところが折返しの都心向け便は、そのまま別の終点である真岡まで直行するので3番でして。



ふたつの終点を連続運行する系統ばかりなのです、後藤寺営業所止めがないの面白いですね。

  


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2021年08月17日

猿田峠(75廃止)


無課金でいけるのならそれに越したことはないと、福博の下道経由を指向したホリアク黎明期。
こちら赤間営業所から直方への線が切れました。
田川経由の急行と快速の乗り継ぎが、快速ではなくなっても細々と継続されていますが、
こちらも9月末をもって廃止の合意がなされています。



福岡都市圏と筑豊を分かつ境目に猿田峠。



この本数を、区間便を残すことすらなく、完全になくしてしまう廃止。



2020年9月30日が最後の運行となりました。



最後に伺ったのは、9月26日。



峠のサミットで直方への「75」を見送りました。


  


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2021年08月16日

勝負谷


前回から10年の時間を経て、廃止直前に

前回
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e643882.html



勝負谷。



あまり変化は分かりません。



交差点に合流するほう。



浜生神社の前を、赤バスが走り抜ける風景がありました。


  


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2021年08月01日

柏の森ヒルズ廃止


中島組のところから曲がって、独自区間に入る姿の柏の森ヒルズ系統。



終点はさいご、前栽が綺麗に刈り込まれて、バス停が見えるようになっていました。



柏の森ヒルズ、刈り込んだ直後なのがわかりますね、葉のない茎。



路線ワゴン、上の谷までってのがセンスないです。
ほとんどの人の目的地は新飯塚駅か飯塚病院かその辺じゃないんですか。
上の谷に買い物できる場所でも病院でもありましたっけ。
廃止部分だけの代替が補助金の関係だとすると、考え方自体にやっつけ感が漂います。



私のようなものはともかくとして、殆どの人は目的があって移動するのです。
その目的地まで一気に運んでくれないものに、どれだけの価値があるというのか。



こうやってバスが走る姿だけで当方は癒されておりますが、それを数値化するのは難しいです。


  


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2021年07月26日

下境農協前


福智山山系を背に直方へ。



いつの間にかバス停が移動していた、



下境農協前。



もともとは道の反対側に吊り鉄板がありましたが、移動しても貼られるのは共通。
バス停を立てておくほどの道幅がないという判断なのでしょう。



末端の内ヶ磯から永満寺までが廃止になる前の記録ですが、
ここもそのまま撤去されてしまいそうな扱い。もうすこし綺麗に貼りましょうよ。



永満寺で折り返すものは、循環7と表示されます。


  


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2021年07月24日

でんえもん号廃止


でんえもん号ピンク幕。
飯塚や中洲付近で何度か撮ってはいますが、特にまとめたこともないので、
興味がありましたら検索してみてください。



赤池工業団地から飯塚まで毎時1本の1番があって、ほかにでんえもん号が数本。



2020年9月末での廃止となりました。



同時に、幸袋から鯰田渡しまでの経路を、川沿いから住宅地側に寄せる変更も。


  


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2021年07月20日

川島(吉北団地廃止)


中央線のない道を、



駆け抜けるバス。



祠とポスト。



バス停。



川島1本。



宮田と飯塚を結ぶJR九州バスの代替路線を、幸袋からこちら経由に移設することで廃止対応。



平日5往復、休日3往復でしたので、代替交通も同じだけ保証された形。


  


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2021年07月11日

漆生


金網に貼られるバス停と時刻表。



バス停設備の大事にされ方と、路線の愛され方と、地域にとってのバスの価値と、まあいろいろ。



漆生の大隈方面。郊外向けは降車客しかいないなら、それはもう目印で足りるのかも。



1時間に2本。



道沿いに繁華街。ひとつ東には駅の跡もあって、昔はさらに栄えていた雰囲気も。



飯塚方面。



飯塚の幹線ですよね。



バスターミナルまで380円。



ここはもう大隈の方が近いということで、感覚より郊外です。


  


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