地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年07月19日

上角


こっちから撮ると、普通の交差点脇。



上角。



米山線の途中。



廃止のお知らせ。



そして反対側はトンネル。



竹田の中心部から、バスが抜けてきていました。


  


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2020年07月18日

上緒方局前徳田支所前


上緒方郵便局前が、観た感じでは集落の中心部、といっても世帯数は多くないですが。



そして向かいに郵便局。



走り抜けるリエッセ。



バス通りは右側、分岐にバス停。



徳田支所前。緒方町の支所がここにあったのだと思われますが、
周辺の建物は全てが草生してつる草に侵食されています。


  


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2020年07月17日

上年野


上年野は竹田側から見て米山よりも先、緒方方面です。



鉄板と、



ここは廃止区間。



先に竹田へ向かい、昼に市民病院方面へ戻ってくる、ここから通院できないじゃないですか。



だからたぶん、病院には通わないんですよ、この辺の人はバスで。



私のイメージ通りの豊後大野。岩が堅いのか水によって削られない高台があって、
耕作地の平面と川に沿う形で丘が続きます。豊肥本線の中判田~豊後竹田あたりで見るやつです。



石の橋は旧道なのでバスは渡ってくれませんが、一緒に撮ろうとするとこんなんなりました。



リエッセが竹田方面へ。これが午前便。あとは戻ってきて終わりです。


  


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2020年07月16日

高校入口


高校入口、竹田市街地仕様のバス停。



昼過ぎで終わるバス。



通学に使うと、帰れないよなあと。



坂の上は教会と保育園。



竹田は中心部から出ようとすると、どの道もトンネルになります。素晴らしい盆地地形。



そして高校とは竹田南高校です。



前を名乗るにはちょっと距離があるので入口。境界は何メートルくらいでしょうか。
西鉄バスの吉井駅前には少し考えていただきたいです。



教会。



立体的な街をバスが通り抜けます。


  


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2020年07月15日

河宇田


河宇田。



裏表の擦れ具合が大きく違うのは、どういう環境でしょうか。陽当たりですかね。



ここの分岐で、県道8号線は曲がります。
かつては大分県の竹田から熊本県の津留までバスが往復していました。
そして県道はそのまま宮崎県の五ヶ瀬まで8号線を名乗り続けます。

竹田に行く際は瀬の本経由が多く、津留なら菊池から高森回りを選択しますが、
自身の地元から放射状に見ている地域が、横に繋がっているのは面白いです。

熊本県高森町
河宇田。


裏表の擦れ具合が大きく違うのは、どういう環境でしょうか。陽当たりですかね。


ここの分岐で、県道8号線は曲がります。
かつては大分県の竹田から熊本県の津留までバスが往復していました。
そして県道はそのまま宮崎県の五ヶ瀬まで8号線を名乗り続けます。

竹田に行く際は瀬の本経由が多く、津留なら菊池から高森回りを選択しますが、
自身の地元から放射状に見ている地域が、横に繋がっているのは面白いです。

熊本県高森町津留の県道8号

宮崎県高千穂町河内の県道8号



バスが走ってくる姿は、想像力で補完しましょう、って補完できないからバスが来るのを待つんです。



でも限られた本数では、どこでバスを待つかも悩ましくて。



ここは選択されないまま、米山線は廃止となりました。

  


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2020年07月14日

十角温泉


分水嶺やサミットでの行政区分は当方にとって分かりよいのですが、
こういう盆地内の小渓で区分されていると、この間に何かあったのか気になります。



緒方町と竹田市。現在は豊後大野市になりましたがそれでも市境です。



コスモスの咲く集落の、



カーブ手前に1本バス停。



十角温泉。



バスで来て入浴するにはどうするのか考える前に、
そもそも温泉がまだ機能しているのかどうかから調べるほうがよいと思います。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年07月13日

木野


市町村区分をまたぐバスが大きな地域の名称を代表して、
各集落をつなぐコミュニティバスがピンポイントの地名を名乗るのは、ままあること。
木野と木野原入口。



そして米山線は廃止に。緒方町と竹田市を跨いでいたので存続していた側面もあるのか、
市町村を跨ぐ需要がないとみなされたか、とりあえず妄想。



午前中に偏るのは、年寄りの通院がメインだからか、高校生は使うのか。



現代の感覚では、たくさんの乗客で賑わいそうにない景色。
個人が自動車を所有するかしないか、それは経済活動全般にとっての大きな分岐点。



そのままサミットを越えて、竹田方向へ。



コミュニティバスの時刻表を撮影しつつ漫然としか眺めないので、



路線図を見ていると後ろをコミバスの車両が走り去っていく失態を犯します。
撮影していないのに記憶しているということは、現地で悔しかった想いがあるんだと思います。
その時に感じる喜怒哀楽は、なかなか再現性がなく、だからこそまたどこかに行きたくなるのです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス