地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2020年07月17日

上年野


上年野は竹田側から見て米山よりも先、緒方方面です。



鉄板と、



ここは廃止区間。



先に竹田へ向かい、昼に市民病院方面へ戻ってくる、ここから通院できないじゃないですか。



だからたぶん、病院には通わないんですよ、この辺の人はバスで。



私のイメージ通りの豊後大野。岩が堅いのか水によって削られない高台があって、
耕作地の平面と川に沿う形で丘が続きます。豊肥本線の中判田~豊後竹田あたりで見るやつです。



石の橋は旧道なのでバスは渡ってくれませんが、一緒に撮ろうとするとこんなんなりました。



リエッセが竹田方面へ。これが午前便。あとは戻ってきて終わりです。


  


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2020年07月16日

高校入口


高校入口、竹田市街地仕様のバス停。



昼過ぎで終わるバス。



通学に使うと、帰れないよなあと。



坂の上は教会と保育園。



竹田は中心部から出ようとすると、どの道もトンネルになります。素晴らしい盆地地形。



そして高校とは竹田南高校です。



前を名乗るにはちょっと距離があるので入口。境界は何メートルくらいでしょうか。
西鉄バスの吉井駅前には少し考えていただきたいです。



教会。



立体的な街をバスが通り抜けます。


  


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2020年07月15日

河宇田


河宇田。



裏表の擦れ具合が大きく違うのは、どういう環境でしょうか。陽当たりですかね。



ここの分岐で、県道8号線は曲がります。
かつては大分県の竹田から熊本県の津留までバスが往復していました。
そして県道はそのまま宮崎県の五ヶ瀬まで8号線を名乗り続けます。

竹田に行く際は瀬の本経由が多く、津留なら菊池から高森回りを選択しますが、
自身の地元から放射状に見ている地域が、横に繋がっているのは面白いです。

熊本県高森町
河宇田。


裏表の擦れ具合が大きく違うのは、どういう環境でしょうか。陽当たりですかね。


ここの分岐で、県道8号線は曲がります。
かつては大分県の竹田から熊本県の津留までバスが往復していました。
そして県道はそのまま宮崎県の五ヶ瀬まで8号線を名乗り続けます。

竹田に行く際は瀬の本経由が多く、津留なら菊池から高森回りを選択しますが、
自身の地元から放射状に見ている地域が、横に繋がっているのは面白いです。

熊本県高森町津留の県道8号

宮崎県高千穂町河内の県道8号



バスが走ってくる姿は、想像力で補完しましょう、って補完できないからバスが来るのを待つんです。



でも限られた本数では、どこでバスを待つかも悩ましくて。



ここは選択されないまま、米山線は廃止となりました。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年07月14日

十角温泉


分水嶺やサミットでの行政区分は当方にとって分かりよいのですが、
こういう盆地内の小渓で区分されていると、この間に何かあったのか気になります。



緒方町と竹田市。現在は豊後大野市になりましたがそれでも市境です。



コスモスの咲く集落の、



カーブ手前に1本バス停。



十角温泉。



バスで来て入浴するにはどうするのか考える前に、
そもそも温泉がまだ機能しているのかどうかから調べるほうがよいと思います。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年07月13日

木野


市町村区分をまたぐバスが大きな地域の名称を代表して、
各集落をつなぐコミュニティバスがピンポイントの地名を名乗るのは、ままあること。
木野と木野原入口。



そして米山線は廃止に。緒方町と竹田市を跨いでいたので存続していた側面もあるのか、
市町村を跨ぐ需要がないとみなされたか、とりあえず妄想。



午前中に偏るのは、年寄りの通院がメインだからか、高校生は使うのか。



現代の感覚では、たくさんの乗客で賑わいそうにない景色。
個人が自動車を所有するかしないか、それは経済活動全般にとっての大きな分岐点。



そのままサミットを越えて、竹田方向へ。



コミュニティバスの時刻表を撮影しつつ漫然としか眺めないので、



路線図を見ていると後ろをコミバスの車両が走り去っていく失態を犯します。
撮影していないのに記憶しているということは、現地で悔しかった想いがあるんだと思います。
その時に感じる喜怒哀楽は、なかなか再現性がなく、だからこそまたどこかに行きたくなるのです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年07月12日

米山


この先は、尾平鉱山へ向かう道。これもかつての大分バス路線です、この道幅で。
懐古主義的要素が多いローカルバス探訪は、いつ始めたとて過去を後悔するようにできています。
もっと早くから始めておけばと。たとえ物心ついた時から始めていたとしても、
もっと早くに生まれたかったと感じてしまうので処置なしです。



バス停とヘキサ。



大分県道7号線は緒方高千穂線でして、
そのまま宮崎に繋がることになってますが騙されてはなりません。
グーグルさんのストリートビューでは、積雪のある冬時期に撮影したということもあるでしょうが、
尾平鉱山先の峠道途中で撮影を挫折した跡があります。



そんな分岐点の終点、行き止まり感の乏しい米山。



2019年9月末をもって、大野竹田バスの路線が廃止となりました。



コミュニティバスがいちおうの輸送を補完します。



本数多いんですよねー。



さて右はどこへ連れていかれるのやら。



リエッセが折り返してきて、



竹田に向かって戻ります。

と今回を書き綴ってから前回を読みますが、人間そんなに進歩しないもんです。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年07月11日

柄柄(がらがら)


大野竹田バス、柄柄(がらがら)



旧緒方町の市民病院と竹田の往復。
米山廃止を記録するために訪問した2019年9月は1往復でしたが、
廃止分の乗番が振替されたのか、2020年7月現在では2往復あります。



周辺に見込み客は見当たらず。



道路線形改善の後でしょうが、大分向けに大きな路側があり、



看板。ガラガラバス停はあまり縁起はよくなさそう。



間戸谷稲荷への側道、そしてバス停の位置確認写真。
路線が消えてしまったあとに、どこにバス停が立っていたかすら忘れてしまう当方は、
まずどんな繁忙路線であっても、バス停風景を記録することを意識しています。



だからといって自販機は必要ですか。
撮影から文章書き、そして掲載まで時間が経つので、その瞬間の想いはだいたい消えています。
でもそんな中から、写真によって保管される記憶が、最後の上澄みなのだと信じたいです。
記憶の捏造でもいいので、思い込むことは大事です。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年04月22日

パークプレイス大分


無料のシャトルバスに乗る若者たち。いやまあ年寄りも乗ってるんでしょうけど。



大分市中心部ゆき。ここが郊外であることを認めております。



イオンと大分バス。



これは無料ではないバス。



ゴールデンウイークなのですよ、この撮影は。



ここにたくさんの人が並んでました。



佐伯臼杵からだと、パークプレイス下で降ろされて、ここまで一頻歩かされるのですが、
佐伯方面へはここから乗れます。なんか損した気分。
とかいいつつ完乗を志すと、「経路が違うのでパークプレイス下にも乗らねば」
と嬉々として語りますので、なんとまあ業の深いことです。



大分の市内線については、なんもわかっておりませんので、



とりあえず撮影しておいて、



必要になったら読み返します。というつもりで撮ったものを見返した例が思いつきませんが。



宮交もくるんですよ。知っていても驚くかどうか・違和感を感じるかどうかは別の話。



パシフィックライナー宮崎ゆき。



イオンと。


どこを経由するのかは気にかけず、来たバスで大分駅方面を目指します。

行程

  


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2020年04月21日

パークプレイス入口


公園場所。



高台に登る希望を与えてくれたケーズデンキ。
なんのことだかわからない方は、前日の記事をお読みください。さらにわからなくなるかもしれませんが。



パークプレイス入口。



大分駅前まで2経路。



商業施設なので、日曜日のほうが多少本数が充実しておるようでございます。



昭和電工ドーム大分、しかしこの撮影は2018年5月なので、当時は大分銀行ドーム。
そういうのが面倒くさい場合は、「大分スポーツ公園総合競技場」と記しておけば、
とりあえず常に正確になるはずです。大分ドームでだいたいは通じます、たぶん。


  


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2020年04月08日

旧大手前跡


壊されゆく建物。



ここを見れば、まだ名残が。



大手前のバス停は、変更になりました。撮影は5月。



乗り場の跡。



貼られた縄。



乗り場が5つに分かれているのは、



新施設と一緒なのですが、



道路への面し方の都合か、



分け方が違います。そして1のりばの標示は既にありませんでした。



そしてこちらに寄らなくなったバス。



裏に大きな更地。



新しいバスのりば。


  


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