地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年10月14日

王子


夕方に1本だけ姿を見せる、乙見経由の割後場ゆき。



途中経路として狙いたくなるのは、道が拡幅されないまま維持される旧道区間。



朝に臼杵駅へいき、夕方に割後場へ帰るほかに、曜日限定で野津と臼杵も結びます。
こちらのコミュニティバスも信じられない経路選択をしますので、走る姿を記録したい場所です。



多くの言葉は必要としません。



走り去ってゆきます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス臼津交通

2021年10月04日

割後場


サミットを越えると佐伯市、こちらは臼杵市野津町。チェーン装着を想定される広い敷地。
臼杵駅からの割後場ゆきがここで方向転換をするのを追いかけてきましたが、撮り損ね。



バス停に戻って、



割後場。



佐伯と大分の幹線上。しかしながら10月からは減便だそうで、平日5往復に。



大分方向。



終バスが早いですなあ。



乙見経由の臼杵駅は、朝いちに1本。



大量の、里芋?



転回場の跡と思われる敷地。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス臼津交通

2021年10月01日

野津市


すっかり新しい施設になりまして、



野津支所。



ロータリーがあってバス停。



野津市。臼津交通と大野竹田バスが交錯します。



こんな感じで。



石仏経由臼杵港はなぜFなのか。



街の中心部を行き交うバスの姿に萌えるのですが、日が暮れてしまったので今回は見送り。
こうやって、撮りたい場所がふえてゆくのです。野津市の旧ターミナルも撮れていませんし。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス大野竹田バス臼津交通

2021年09月27日

上松


交差点の片隅に。



大分バス、上松。



臼杵と県庁の幹線です。



三叉路。



こちらが臼杵市街方面。



まだけっこう距離ありますけどね。



奥に見えるのが前掲の交差点。そこそこ距離が離れた場所にもうひとつバス停。



こちら臼津交通の上松。



コミュニティバスが水曜と金曜だけほんの少し。
こちらも臼杵の市街地ゆきですが、経路は全く違います。



始発地からずっとフリー乗降区間。



転回場には草が生していて、機能しているようには見えません。
前掲の三叉路は反対側に広いところがあるので、そこで転回しているのでしょうか。



というキャプションを想定して撮影し、移動して途中区間で撮影して戻ってきたら、
ちゃんとこの位置が転回場として使われていました。しかも手狭な感じもありません。



フリー区間の終了地点、梅園。




確かにこのへんから市街地になります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス臼津交通

2021年09月06日

大浜


臼杵港に向かうフェリーを眺めつつ。



臼杵市郊外の港町。



朝いちの便は、始発地の中津浦までバス通りを回送します。



そして数分で折返し。



臼津交通、大浜。



ベンチと船と海。



海沿いのバス通り。



先ほどの船が、臼杵を離れます。



夕方便。遊びに来ていた友人がバスに乗って帰るのを、見送る地元のおばちゃん。
こういう使われ方の場面に、たくさん出会いたいと思っています。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分バス臼津交通

2021年09月01日

サンライト杷木通過へ


令和3年4月から、サンライト号が杷木バス停を通過します。



大分と長崎を5便。



サンライト号はもともと、平日も日祝も同じダイヤです。



高速が平日ダイヤに寄せているのは、普段が平日のほうが少ないからでしょうか。



大分にも行けました。



長崎にも。



二日市とか、



西鉄としては特殊な経緯のバス。



こちらは最後のほうの西工。



赤バス。



E高。



長崎バスのこの姿は、もう見られません。



大分へ。



真ん中に待合室という形式。



路線車と、



高速車が頻繁に交錯します。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス長崎バス長崎県営バス

2021年08月07日

上詰


バスはいません。念のため。



深い谷だなあと思って。



国道442号、筑後ではよくお世話になってますが、ここはまた違った印象。



典型的な、山の湾曲に沿う道路を橋で繋いだ形。



時として集落も橋で通過されます。



そして集落内には旧規格の道路が残り、



バス路線はそちらに残ります。
乗ったことがあっても、久しくごぶさたをしてから伺うと、しばしば旧道区間を見落とします。



上詰。



街に出るのは朝だけ、あとは戻ってくるのが5本という偏った編成のようでいて、
郊外側の終点も循環して車庫まで達する設定だったため、
都心に背を向ける側のバスに乗っても、乗り換えて大分市街へ向かうことは可能でした。
そういう使われ方がどれだけしていたかは不明ですが。



池。



新道との距離感。







郊外方向。



このくらいの道幅感を、バスは疾走します。



この旧道もまだ国道です。



バス停のある風景。人の暮らしが変わらず維持されていても、
当方はバス停の有無で大きく印象を変える厄介な性格をしています。



いつもバスが居てくれなくてもいいのですが、バス停があれば、そこにはバスが来るのです。
そういう安定感を心の支えとして。



今はもう、ここに大分バスの路線はありません。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2021年07月03日

石合原


石合原いさいはら。



野津原の入口までざっくりと。



素晴らしき道端。



駐在と、



郵便局と、



数軒の民家しか見当たらない場所に、郵便局はあるし小学校跡はあるし、



うん、



どういう栄え方をしていたのか、



興味は尽きませんが想像もつきません。



きれいにしようえおおいた



バス停の撤去された石合。バスが来るまでの時間調整。



今市入口から、坂を登り出したバスが、



旧道区間で、この走りを見せます。



終点に向けて。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2021年07月01日

太田入口


ここが廃止になるのは意外でした、太田入口。



上原へ直行する野津原系統と、今市を循環するものと、合わせて潤沢な本数。



大分県庁前ゆき、平日は20本近くあるものが、一気に全廃止。



乗らないのかなあ。



普通の郊外です。



特定の通勤通学需要すら残らなかったのが、とても意外でした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2021年06月03日

今市


バス停から北に延びる生活道路、奥には石畳の宿場町。



バス停の位置は、存在価値すら危ぶまれるような環境ですが、奥には人がたくさんいます。



今市。



大分県庁方面は朝だけのようでいて、終点の上原からは今市を通らずに都心へ行くので、
けっこう夕方までバスの利便性は高いところでした。



日曜日は謎に夕方の郊外回りも。



若妻の店、四半世紀から半世紀前くらいの若妻が元気に接客しておられます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス