地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月20日

九重インターチェンジ


高速バス九重インター。



大分交通、亀の井バス、西鉄バス、日田バス。



大分までの各停便は、今月10月末から休止です。



日田大分の1往復も、復活する望みは薄そうです。
でも日田って大分県ですから、大分への移動需要はそこそこありそうなんですけどね。
かといって頻発するほどの利用客が見込めず、
結局うまいこと取りこめていない感があります。



森町までは、利用想定というより、ただの車庫回送に近い雰囲気。



登山口まで8便土日祝、9月末で日田バスの運行は終了しています。



ゆふいん号が毎時1本残るとしても、日田=大分は解決しないんですよね。



日田バスの一般路線は、九重ICという表記でした。



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Posted by ちょんびん at 18:29Comments(0)大分交通日田バス亀の井バス

2016年10月19日

くじゅう登山口


登山口から廃止前日に乗車。小学生は8人くらい。登山口までも2人。



九重登山口、日田バスと亀の井バスと九州横断バス。



バス停がひとつ消えても、またひとつ増えるのは、まあめでたいこと。



この時刻表は、たぶん仕様踏襲されません。



最後の乗車は、筋湯経由で九重インター行きに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス亀の井バス

2016年10月18日

飯田小学校前から千町無田循環


飯田小学校前、大雨なので投げやり。



最期の時刻表。但し九重町コミュニティバスにて、ほぼ同等の路線存続。



最終日には外国人観光客が、夕方中村駅から筋湯に登って行ったらしいですから、
現金払いだったら帰りは得した気分だったでしょうし、
SUNQパス利用だったら使えなくて釈然としない



日田バスの運転士さん、長い間ありがとう。



この裏が待合所。



小学生向けの時刻表。



ちょっと小降りになりました。



バスは九酔渓が通行止めで迂回しているので、登山口行きもこっちから。



あまり接続する気もなく、千町無田行き出発。
誰も乗り換えないのでしょう。惜別乗車の酔狂を除いては。



千町無田を一周してきてから、二週目待機。登山口行きとの邂逅。



けれども、吊橋で折り返して戻ると、千町無田行きはすでに出発しているのでした。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)日田バス

2016年10月17日

飯田高原堀


もう降りるのやめようかな、と思うくらいの雨の中、高原ショップの前で下車。



バス停は「堀」だったのだと、初めて気づきました。



日田バスの飯田線は、全部消えました。



高原ショップは、学生時代からお世話になっていますが、元気そうです。
今回もそこそこ買い物。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス

2016年10月16日

豊後森駅前


日田バスと玖珠観光のコラボも無くなる気分でいましたが、日田バスの日田~森町は存続。



菅原行き待機。



これ、エルガミオでよろしいでしょうか。



日田バスの九重方面乗り場は既に消え、コミュニティバスのバス停は道端に。



豊後森駅。



バスのりばも小奇麗に。



独特の方向幕。



路線図。



牧の戸までの日田バスは廃止に。
とはいえ九重町のバスが同じように登山口まで走りますし、
森駅まではこれまでと同じようにバスが来ますし、
九重町のバスなのでこれまで通過していた書曲恵良も停車しますし、
さらには登山口までの運賃が600円と大幅値下げされていますし、
つまりは日田バス路線が廃止されたとて、嘆くのは一部のマニアばかりなのですよね、
と多少やさぐれつつ。



牧の戸峠行きは、9月末で消えました。



この街並みを走るバスは、まだまだ健在。



最後の登山口行き乗車。九酔渓経由でないのが心残りと言えないこともないです。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通日田バス