地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2016年12月12日

日田バス杷木


西鉄の杷木営業所と、日田バスの杷木営業区。



済みません、写真多いです。



なんかちょっと雰囲気の変わった杷木



バスは普通にやってきます。



乗り場は更新されて、まだ真新しさキープ。



小さいの。



インターから3台連なってやってきて、



でもまとめて撮影するのは、けっこう難しいとです(ヒロシ風)。



見慣れないバスだ、と思うということは、



少なくとも西鉄バスがどんなんなのか、は把握できているということかも。ポジティブシンキング。



日田バスとの区別は、つきませんけどね。



一般路線バス。



吉井のローザ0312



日中は、朝倉街道方面1時間に1本しかないわけです。



日田までの高速と一般道経由の本数の差とか、
前掲のサンライト号に出会えた運の良さとかを感じればよいのではないでしょうか。



日田と新川、距離は大きく違うのですが、完全に無視した路線図。運賃から類推しましょう。



こちらも、むしろ長崎のほうが近いのかも。



博多駅臨時直行バスが、平日7時01分発、博多駅まで1時間2分。12月28日までの平日運行。



平成28年11月より、日田バス杷木営業区を開設しました。



福岡までの往復券、4枚回数券は、向かいの吉田時計店で販売しています。



日田行きの系統が2種類あることに、いまさら気づきました。



ということで。



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Posted by ちょんびん at 18:46Comments(3)日田バス

2016年10月20日

九重インターチェンジ


高速バス九重インター。



大分交通、亀の井バス、西鉄バス、日田バス。



大分までの各停便は、今月10月末から休止です。



日田大分の1往復も、復活する望みは薄そうです。
でも日田って大分県ですから、大分への移動需要はそこそこありそうなんですけどね。
かといって頻発するほどの利用客が見込めず、
結局うまいこと取りこめていない感があります。



森町までは、利用想定というより、ただの車庫回送に近い雰囲気。



登山口まで8便土日祝、9月末で日田バスの運行は終了しています。



ゆふいん号が毎時1本残るとしても、日田=大分は解決しないんですよね。



日田バスの一般路線は、九重ICという表記でした。



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Posted by ちょんびん at 18:29Comments(0)大分交通日田バス亀の井バス

2016年10月19日

くじゅう登山口


登山口から廃止前日に乗車。小学生は8人くらい。登山口までも2人。



九重登山口、日田バスと亀の井バスと九州横断バス。



バス停がひとつ消えても、またひとつ増えるのは、まあめでたいこと。



この時刻表は、たぶん仕様踏襲されません。



最後の乗車は、筋湯経由で九重インター行きに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス日田バス亀の井バス

2016年10月18日

飯田小学校前から千町無田循環


飯田小学校前、大雨なので投げやり。



最期の時刻表。但し九重町コミュニティバスにて、ほぼ同等の路線存続。



最終日には外国人観光客が、夕方中村駅から筋湯に登って行ったらしいですから、
現金払いだったら帰りは得した気分だったでしょうし、
SUNQパス利用だったら使えなくて釈然としない



日田バスの運転士さん、長い間ありがとう。



この裏が待合所。



小学生向けの時刻表。



ちょっと小降りになりました。



バスは九酔渓が通行止めで迂回しているので、登山口行きもこっちから。



あまり接続する気もなく、千町無田行き出発。
誰も乗り換えないのでしょう。惜別乗車の酔狂を除いては。



千町無田を一周してきてから、二週目待機。登山口行きとの邂逅。



けれども、吊橋で折り返して戻ると、千町無田行きはすでに出発しているのでした。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)日田バス

2016年10月17日

飯田高原堀


もう降りるのやめようかな、と思うくらいの雨の中、高原ショップの前で下車。



バス停は「堀」だったのだと、初めて気づきました。



日田バスの飯田線は、全部消えました。



高原ショップは、学生時代からお世話になっていますが、元気そうです。
今回もそこそこ買い物。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス

2016年10月16日

豊後森駅前


日田バスと玖珠観光のコラボも無くなる気分でいましたが、日田バスの日田~森町は存続。



菅原行き待機。



これ、エルガミオでよろしいでしょうか。



日田バスの九重方面乗り場は既に消え、コミュニティバスのバス停は道端に。



豊後森駅。



バスのりばも小奇麗に。



独特の方向幕。



路線図。



牧の戸までの日田バスは廃止に。
とはいえ九重町のバスが同じように登山口まで走りますし、
森駅まではこれまでと同じようにバスが来ますし、
九重町のバスなのでこれまで通過していた書曲恵良も停車しますし、
さらには登山口までの運賃が600円と大幅値下げされていますし、
つまりは日田バス路線が廃止されたとて、嘆くのは一部のマニアばかりなのですよね、
と多少やさぐれつつ。



牧の戸峠行きは、9月末で消えました。



この街並みを走るバスは、まだまだ健在。



最後の登山口行き乗車。九酔渓経由でないのが心残りと言えないこともないです。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通日田バス

2016年10月15日

森二葉町


日田バス森町。



玖珠観光は二葉町。



土日祝は完全に休み。潔さを感じます。



小幡鉄砲火薬店。需要があるんですね。何を撃つんですかね。イノシシか鹿か。
日出生には自衛隊の演習場がありますけど、弾薬を地元の小売店から調達したりしませんよね?


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通日田バス

2016年10月14日

日田バス森町


この風景も、どんどんバスが減っていくばかりなのですよねー、と惜しむのがライフワーク。



登山口行きも日田バスではなくなり、



森に残った路線は、日田までの往復のみ。



飯田線の運行を9/30日をもちまして終了とさせて頂きます。
長らくのご愛顧 ありがとうございました。こちらこそ。
中村から長者原までの路線は、学生時代にキャンプリーダーとして小中学生を連れて、
何度か往復しましたので、ただの趣味分野以外の思い入れも多少。



大将軍経由森町。



森町始発は土日祝3便しかありませんが、
九重インターからの発着便もありましたので、
そこそこの本数があったものが、一気に消えてしまう印象。
実際は、ただ運営会社が変わるだけなのですけどね、常時利用者にとっては。



森町の待合にあった路線図も、撮っておきます。



玖珠管内の路線図。筋湯牧の戸田代川底草の入江も千町無田も



そしてこの場所自体が、どうなりますやら。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス

2016年10月09日

日田バスセンター2016


中津までの特急が廃止になるので、日田まで記録に行ったのですが、
特急急行の路線図には黒川しかなく、あーもう更新されてもうた!!と嘆いてたら、



ローカル線の方にありましたw
柿坂の乗り継ぎポイントとして旬菜館がありませんので、
今回の特急廃止に伴って変更されたものではなく、もともとローカル線扱いだったと思われます。
昔の写真探せばいいんでしょうけどね。と検索したら、簡単に見つかりました。



日田温泉入口がたくさん。



特急中津駅前~日田バスセンターの廃止について。
一部、特急だけが国道を走っていた区間を旧道に入ったりするので、廃止バス停が出ました



本数は変わらず。
数日後に青の洞門あたりで言及することになると思いますが、
特急が通過していたバス停にとっては、かえって本数が増えて利便性が上がったりするのです。



今回、福岡からの始発に乗っても、日田からの始発特急に乗れないので、車でアクセス。
封筒に車番を書いて500円入れて料金箱に投げ込むという、非常にアナログな方式。



黒川温泉は4本になりました。杖立は震災の影響で減便中。



日田始発の大分ゆき、とよのくに号も、10月末までの運行です。



各停系統、廃止ではなく休止。どうなったら復活するでしょうか。



雨の日田バスセンター。



昭和学園への登校は、福岡行きの高速バスもご利用になれます。



ちゃんとこういうのも、更新されております。


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Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)大分交通日田バス

2016年10月07日

日田バスセンターのバスたち


日田から中津までの特急バスがなくなるということで、最後に惜別乗車に。



たまに新色のノンステが来てるのも見てましたが、この色のほうがイメージに合います。



空港経由の博多駅。この前に1日1本のノンストップ黄色幕B高が来てるんですが、撮り損ねてますw



日田大分相互発着のとよのくに号は、10月末までの運行。



福岡発と幕がどう違うのかは、わかる人の解説を待ちましょうw



意図的にこの時間に来ないとお目にかかれない、昭和学園直行の日田バスと、女子高生。
利用客は多かったのですが、この日は雨でしたので、毎日の状況は不明です。



医療センター行き大交北部。一往復したあと、これも中津行きになります。



日田バスLEDは済生会病院と書いてありますが、目指す場所は医療センターと同じです。



日田バスセンター、建物内の表示類は、次の記事にて。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通日田バス