地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年08月09日

杉河内 慈恩の滝


バスが通らなくなったら、道が広くなる。ああ皮肉なものですよ。やさぐれ。



山浦方面。



杉河内の道の付き方も変わります。



慈恩の滝



涼しげに。



滝側の道、通行止め。



国道上の杉河内。



もうすでに、機能しているとは言えないわけですよ。



特定の誰かがどこかに往復することを想定されているのかもしれませんけれど。



それでも、道路が更新されるとき、バス停の設備はちゃんと整えられるわけで、



バスカットも。



そして、街の中心部が国道210号に沿っていない玖珠町は、ここに道の駅慈恩の滝くすを。



6月の訪問時は建設中でしたが、すでにOPENしているそうです。



元のバス路線である橋も、工事資材置き場と化していて、



まあ、立派な道ができることは、悪いことではないんですけどね、と思います。
場所は全く違いますが、伊方橋でも同じこと考えます。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス

2016年05月28日

杖立温泉


狭い温泉街を抜けて、



こいのぼりを背に待機するGW中の産交バス。
この時期、例年なら車で大混雑なのですが、今年は震災のせいで穏やかな時間が流れます。



建物に影響はなくても水道関連が被害を受けたという話でしたが、
どのくらい復旧しましたでしょうか。



杖立温泉。バス停は杖立。



壁に、



黒川から福岡の高速バス路線バス停があるのは、従来通り。



しかしながら、大山から松原ダムへの区間が通行止めとなって、
迂回運行で杖立は通りません、当分の間。



路線バスのほうの杖立は、



すこしずつ、着実に本数が減っているような気もするのですが、
それでも平日に6本阿蘇駅まで行くのですから、よく残ってるほうでしょう。

日田バスの方は運休中のため、まったく触れることなく今回は終わります。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス

2016年03月25日

下筌ダムと松原ダムのダムカード


出張で竹田行き、帰りは日田から高速に乗るべく、
途中でちょいと遠回り、下筌ダムと松原ダム。



ダムカード蒐集の進捗も、たまにブログで報告させていただきます。
この存在を知って、初めてダム管理事務所に入りました。
人が常駐している、ということも意識したことがありませんでした。
ダムを身近に感じる、というカード配布の意図は、伝わるように思います。

本来ならば、松原団地バス停画像とセット掲載が基本ですが、
今回は上司同行の出張途中のため、これが限界w


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Posted by ちょんびん at 19:38Comments(0)日田バス

2016年01月27日

千町無田


朝日神社。なんで朝日、と思いましたが、そういえば朝日長者の伝説、
なんてものを昔学んだことがありました。
九重でキャンプをする小中学生の指導員をしていたことがありまして、
地域に伝わる伝説とか、ネタとして仕入れていました。



そして、満を持して、



この地域を代表する、線名にもなっている「千町無田」。
ムタは九州の古語では湿地帯。



この辺は微高地なので、居住地として選ばれて、
あまり平坦である雰囲気が伝わらないのですが、
耕作地部分は、もともと湖の底だったんだろうね、という、
阿蘇内牧付近に通じる雰囲気を持っています。



以上をもちまして、千町無田スクール循環線、
今回の取材部分の紹介を終了します。
飯田小学校前

下組
診療所前
飯田高原診療所
筌の口(大吊橋前)
筌の口温泉
弁財天
北方
年の神
無田下
無田中
千町無田
無田上
須久保
吉部
高柳
鳴川
飯田高原ドライブイン前
飯田高原局前
飯田小学校前

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2016年01月26日

無田下


ずっとまっすぐな道。



田舎の匂いw



そして待合。



向こうの平地と見比べると、ここが一段高い場所だとわかります。
水を制御するのが現在よりさらに難しかった時代、
大雨が降ると漬かる部分は耕作地にしておいて、
居住地は多少水はけのよい場所を選んでいたのは、けっこう九州どこでも共通。
バスでの散策と観察は昔からしていたのですが、
撮影を趣味にするようになって、最近特に感じます。



「無田下」です。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2016年01月25日

無田中


ここはコンクリブロック積み。



波板がワイルド。



「無田中」。
千町無田の中ほど、ということで、無+田中ではありません。

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タグ :日田バス


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2016年01月24日

須久保


ひとつずつ、仕様が違うのに、すべてのバス停が待合、鉄板貼り。



千町無田線「須久保」。日田バス。



最後は、千町無田で締めたいと思います。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2016年01月23日

湯坪


道路から奥まったところに待合、バス停、年末撮影なので門松。



「湯坪」日田バス。



豊後中村=長者原は一時期に比べて本数が増えたのですが、
筋湯温泉を経由しない系統もあって、こっちは平日5往復。
あと飯田小学校までの通学用が1便。



うーん、ここもいつまで日田バスが走りますやら。



飯田方面。



橋を渡るバス。よい雰囲気の場所なのですが。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2016年01月22日

九酔渓


はるか下に渓谷。冬枯れなので下が見えますが、
もう少し刈り込んでくれれば、もっと眺望がよかろうに、と思う場所。



滝の上。



「九酔渓」。ここが中心地なのかどうかはともかく。



うむ、何もありません。



渓谷を登り切ったとこ、という態。



そう遠くないところに、吊橋が見えます。

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Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)日田バス

2016年01月21日

九酔渓入口


豊後中村=長者原のハイライトは、ここかなあ、というヘアピン。



渓谷に沿って、平地のないところに道。



ここから登っていく、何もない場所に、



「九酔渓入口」。バス停を降りてどこへ行けというのか。



こんなんですから。

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Posted by ちょんびん at 20:25Comments(0)日田バス