地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年12月12日

中牟田


道が拡がる景色なのか、広がったあと側道脇まで見通せるようになったのか。



よく通るわりに注目度低めの中牟田、鹿島中川の間。
後藤寺西鉄後藤寺の間の春日橋みたいなもんだと思ってください。



祐徳が2系統と、奥山矢答と。
このあとダイヤ改正が行われまして、矢答は毎日運行ではなくなっているそうです。



ちゃんとバス停のバス停止位置も設定されていますが、



人が居ません。繁華街ぽいのに。午前中だからいけないのですかね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年04月20日

新篭2016 クリーク脇の終点


相変わらず新篭



芒と電柱とバス停。



干拓地の道は見事に直線。



畑と集落。



まだ先に行けそうですが、誰も求めていないのでしょう。



でもココ、土曜日も走ります。



商店もすでに機能していませんが、周辺に寂れた雰囲気はありません。
普通に人が暮らしているのに、ただバス停だけが必要以上に煤けている感じ。



こんなんが、朝1便やって来て、



折り返すだけかと思ったら、ちゃんと車で送られてきた女性が乗り込みましたよ。
どうやって帰ってくるんでしょうね。タクシーに乗るんですかね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年04月19日

常広 祐徳バス新篭線の途中


小学生の集団登校には気を使います。
いつか世の中にバス路線探検家が認知されて、
不審者でないと分かっていただける日が来るでしょうか。

でも不審者でないというのはあくまで現在の状態であって、
何か問題を起こせばそれまで蓄積された信頼は全て消えるのです。



バス停という記号、不特定多数が使うわけではなく、
もはやだれが使うのかも不明になってしまえば、どこに立っても一緒です。



祐徳バス、常広。



事業者側の方も、もう乗せる気なんて無いんですよ。
でも敢えて廃止を言い出すほどのことでもないんです。
現状維持って、世間で言われるほど悪いことでもないと思います。
周囲に翻弄されつつ、波に流されても生きていけるならそれでいいじゃないですかね。

馬鹿のひとつおぼえで革新性を求める補助金公募のように、
会社には理念や方針が必要だと押し付けるクソコンサルに出会いましたので、
本日の私は心が荒んでおります。
従業員のひとりも持てないような奴に組織論を教わる気はありません。



バスがのんびりと走る姿は、常に私の癒しです。
好きなことが何なのか実感できているだけで、すでに幸せは手にしたも同然です。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年02月15日

東吉田


交差点の角にバス停。



東吉田。



商店に焦点。



奥地へは福祉バス。



満員の時は乗車できない場合があります。



どこに続くのか、とりあえず行ってみたい道。



橋を渡る時点で、すでに拒否されそうなので、やめましたが。



吉田の名に違わぬ、広い平地。



向こうの斜面にバス。



納戸料のバス停からこっちへ。



旧道に入って、



旧集落のこちらへ。



そのまま、鹿島方面へ。


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Posted by ちょんびん at 19:00Comments(2)祐徳バス

2017年02月14日

田代


尾根筋の田園風景。奥に小さくバス。



高いところに集落、そして丘のふもとにバス。



もう誰も文字を必要としていないのでしょうが、ここは田代らしいです。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)祐徳バス

2017年02月13日

鮒越入口


祐徳を住宅の切れ目からほぼ正面に眺める場所。



鮒越入口。祐徳バス。



朝、山に登って折り返して、あとは昼と夕方。



バス停は、住宅に寄り添うように。



昼便、登ります。



矢答からの戻り便、高低差を一気に越えます。



ついさっき目の前を通って行ったバスが、すぐにはるか眼下を横切ります。


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Posted by ちょんびん at 18:22Comments(0)祐徳バス

2017年02月08日

金原


錆びた金原。文字が見えなくても、ここからバスに乗ろうという時点で、
近所の見知った人か、通学の児童かぐらいなんでしょうから、問題なし。



わかりやすい、朝に山から下って、夕方に戻るだけのダイヤ。
ただし折返し分も回送ではなく実車で走りますので、街からでも往復できます。
最近は朝は下るだけ、夕方は登るだけの設定も多く、乗るのに苦労しますが、
困難があればあるほど克服したくなるM体質です。



このまま直進してくれるなら、さらに興味をそそられますが。
広平終点まで道は広がっていて、途中の分岐点が最大の萌えになっています。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年02月07日

祐徳神社前2016


祐徳の本拠、祐徳神社前



車庫。



回送。



収納。



空白。



嬉野温泉まで毎時1本あって、あと佐賀駅と武雄温泉駅と。
奥山と矢答は、ここからさらに南、山中へ分け入るローカル線。



中国語簡体字的濃淡差別有什麽原因?



鳥居を路線バスが潜ってくれるなら、もっと真剣に狙いたい場所ですが。



お調子者は顔出しも好きですが、通りがかりの人や店の人にわざわざ頼むほどでもないです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年01月23日

山下分岐平原


こう、普通に交差点というかY字路がありましてね、



向かって左側はそれなりの道幅なので、バスが通っても驚きませんが、
右側にも行くんだ!ってのが驚きなわけです。



で、こんな道を往くバスの後姿を追いかけつつ、心はキュン萌えでして、



この道幅ですよ!すごくないですか??
って他の人にも主張したいのがマニアの心情です。

本日某イベントにて、バス路線探検家と自己紹介したら面白がってもらえて、
「ブログ見ますね!」と言ってはいただいたものの、
もともとマニアの備忘録で、かなりの前提知識を必要とする内容のため、
見てくださっても???で終わるのではないか、という懸念を改めて抱いたのです。

バス路線の楽しみ方解説とか、バス路線探検家とは何であるのかとか、
ちゃんと説明するページが必要なんですよね、本来は、
でもどちらかというと、これくらいの情報量であとは自分で補完できる人にこそ、
読んでもらいたい気もします。世間にどれだけ媚びるかの逡巡です。



新しい橋が架かる予感。



そして土盛りを作る作業。



この風景も、



いつまでも続くわけではないのですよ。



バス路線がなくなるのが先か、道が拡がって風情が減るのが先か、
常にそういう嘆きと共にあるのが、この趣味です。客観視すると、誰も同情できません。


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Posted by ちょんびん at 23:15Comments(0)祐徳バス

2017年01月21日

祐徳中川


祐徳バス中川



バス車庫の事務所、更新。



ミニチュアのよう。



路線図は、前のを壁から外して、額装した感じ。



向かいにも待合。



消えたのは大野と平谷ですかね。廃止になったのではなく、経路変更になったのだと思いますが、
中川を経由しないのがどこ行きなのか、ちゃんと突き詰めたことがありません。



静かに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス