地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2017年01月13日

浅浦


内陸に平坦地が多いよなぁ、という印象の鹿島市郊外。



扇状地を上流へ。



そのまま、向こう側の麓を。
集落は斜面に張り付くように分布し、低地は耕作地に、という伝統的街並み。
私が物心ついた時には、日本各地にダムができていましたが、
水が制御できるものかもという過信が生まれたのは、そう遠い昔でもないのです。



道の両側にバス停。



「浅浦」。



鹿島中川と、



嬉野湯の田の4往復。この区間のバス全部がここを経由するわけではないのです。
平山と浅浦入口の間、浅浦を経由しても所要3分なので、全部寄ってもよさそうですが。



もともとは、この奥が複乗区間。



このイチョウの樹の下をバスが走り抜けておりました。



ここもバス通りでした。



公民館の脇も抜けて、春木まで走ってたんですけどねー。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年01月12日

鳥越


旧道区間での、祐徳バス鹿島行きと嬉野行きのすれ違い。
タイミングとしては絶妙ですが、こういうの心の準備ができませんので、バスの扱いが小さく。



バスがすれ違っていたのは、このあたり。



坂の上の、ガードレールのところから撮ってました。



消火栓。



バス停。



色褪せて、鳥越。



12時は、両方向とも同時刻。つまりはここですれ違う設定で、日常だったようです。



鳥居。下った鹿島側にも八天神社があるのですが、分社ということでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年01月11日

納戸料

バス停は、こちら


大きな盆地が広がっているところを、耕作地にしているのです。
吉田という地名になるのも頷けます。



鹿島側から峠を越えて、東吉田の旧道に入るバス。



大通りに戻って、



進んで、



交差点のところで姿を消します。このカドが納戸料バス停。



そして左折して、丘を越えるためにこちらへ。



と、ひとつところから長い間バスを眺めていられるロケーションなのです。


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Posted by ちょんびん at 20:09Comments(0)祐徳バス

2017年01月10日

矢答再訪


矢答再訪。よい眺めです。ゆったりと走るバス。ここはまだ回送区間ですが。



バス停。



やはず、ではなく、やごたえ、なのです。
各地にある矢筈岳は、矢筈の形のように真ん中に窪みがあるのが由来なのでしょうが、
そうやって矢筈と名付けられた後に、漢字だけ書き間違えられたのか、
それとももともと矢答には別の由来があるのやら。

そうすると、埴生と間違えた垣生のように、読み方はハブのままであるはずですが、
ここは読み方が文字対応で、ヤゴタエなので謎です。



急坂を登って尾根筋を走って、楽しい路線なので乗ってみてください。


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Posted by ちょんびん at 19:20Comments(0)祐徳バス

2017年01月10日

婦人ホーム前


高台のてっぺん。



谷筋にもバス通り。見えないと思いますが、バスも写ってます。祐徳バス奥山方面。



そして振り返ると、有明海に浮かぶ何か。海苔か蟹か、何かの養殖でしょう。



ここだけ広くなるバス通り、待合かと思いきや公衆便所。農作業者用でしょうか。



祐徳バス「婦人ホーム前」。婦人ホームは見当たらないですけど。矢答の手前。



朝、街に出て、午後か夕方に帰る想定だと思いますが、
送り込みや戻りも回送ではないので、街からの往復も比較的容易です。

祐徳バスにも、一日乗車券欲しいですよね。
武雄や佐賀から祐徳へ往復するくらいの利用で元が取れれば、それなりに使われませんかね。
1800円くらいが適正でしょうか。

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Posted by ちょんびん at 19:08Comments(0)祐徳バス

2016年12月04日

祐徳鹿島バスセンター


祐徳バスセンターを撮影に自家用車で駐車場にやってくる矛盾。
バスという公共交通の移動手段を、趣味の対象としてとらえ続けて30有余年。
最近の注目されっぷりに自意識過剰になっております、ちょんびんです。



鹿島市内の循環バス。
福岡に住むものとして、歪んだ地元愛を持っていますので、
茨城県の鹿嶋市が、自分たちの方が世間的に認知度が高い、みたいな自負の話を聞くと、
なんとなく佐賀県の方に肩入れしたくなります。



循環バスの路線図と時刻表。1乗車200円の均一。



本日の訪問、第一の目的は、新篭線の写真撮影。
朝8時5分にバスセンターを出て、50分ほどで往復して戻り、すでに終わっているので、
そこから長い時間を与えられた気分になります。さて一日何をしようかと、どこに行こうかと。



この売店の風景は、当分の間残ってほしいものです。
そしてこうやって、平日にも機能しているところが嬉しいです。
祐徳稲荷まで、正月はともかくとして、日常的にどのくらいのバス需要があるのかわかりませんが、



おっちゃんがひとり、積極的に販売活動を行っていました。
バスセンターに人が入ってくるたびに、祐徳まで?みたいな感じで、
向かった乗り場をチェックしつつ、乗車券の購入を勧めてくるのです。

まあ私のように、写真を撮影するのが本義で、
バスに乗らないのにバスセンター内にやってくる奴の方が珍しいのですが。











こういう窓口にも萌えます。
効率主義が蔓延する日本では、こういう大きな路線図や時刻表がどんどん合理化されて、
無味乾燥な仕様に置換されていくのですが、
生きていくことなんて、何もかもが無駄で構成されているのですよ。



上の広告に、掲載期限とかあるのでしょうか。どういう契約で載せられているのか。
でも設備的には、非常に新しいように見えます。



やってくるバスの本数によって、金額違いますかね。



あらためて外へ。



隣にはJRの駅。肥前鹿島。こちらは肥前がついているので、
茨城の方を主としているのかと思いきや、先方は鹿島神宮。



長崎新幹線ができたら、ここはどうなるのか、それ以前に、長崎新幹線はどうなるのか。
ローカル路線バスの廃止でもそうなのですが、わたくし基本、
惜しんだり楽しんだりはしますが、自分の働きかけで何かを変えたいという気持ちはなく、
変遷もまた祝福されるべきものとして見守る立場でありたいと思います。



バス来ました。



佐賀駅まで、バスで行くか列車で行くか、どっち選びますかねー。


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Posted by ちょんびん at 20:52Comments(0)祐徳バス

2016年05月01日

矢筈ダム


昨日掲載の矢筈入口バス停を後ろから。



グラウンドの奥にダム。



矢筈ダム。



最近ダムカードなるものを入手して、ダムの構造にもいろいろあることを知りましたが、
見てもまったく見分けがつきませぬ。



事務所があって、



無人の際には、ここから申込書をもらって、郵送でダムカードを申し込みます。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2016年04月30日

矢筈入口


昨日掲載の矢筈から下った、ダムの前。



矢筈入口。



朝夕2本ずつに見えますが、つまりは矢筈を複乗で折り返してくるだけ。



歩道の色が違うところが、佐賀県と長崎県の境界。



農道はおそらく長崎県。



佐賀県側は武雄市。



溜池。



波佐見町の看板。やきものの街です。



佐賀県側に茶畑があるのも、また象徴的というか、イメージ通りというか。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス

2016年04月29日

矢筈


道。



矢筈、というくらいで、谷地形。



矢筈バス停。祐徳バスには、字面が非常に似ている、矢答というのもあります。



平日の、朝と夕方に、複乗するだけ。



この広い場所で、方向転換するのでしょう。



後ろには、2台分の車庫。もとは停泊の設定があったのだと思います。



中には、その名残は薄いのですが、



切符売り場ではないかと思われる、窓口の跡がありました。
バスが今よりずっと生活に身近だった時代が、確かにあったのです。



扉は閉ざされていて、中は見られませんでしたが、物置になっているようでした。



集落は大きいのですが、誰にも出会うことなく、バス停だけが佇んでいました。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)祐徳バス

2016年04月27日

北方駅前


駅前の広場。




気を抜いたタイミングで通過していくバス。



祐徳バス「北方駅前」。



片道1時間に1本の貴重なバスのシャッタチャンスを逃して、残念です。



佐賀市方面バス停。



武雄方面バス停は、道路の片隅に存在感もなく。



鳴瀬分道と北方幼稚園の間に、通学系統もあるんですね。



北方駅については、次の記事にて。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(1)祐徳バス