地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年04月26日

ホームセンター前


佐賀県北方町、ホームセンターユートク。



食品スーパーも併設。



で、前にバス停があるわけですけど、店舗の小奇麗さと対照的に、煤けた雰囲気。



反対バス停も、駐車場の前。



時刻表を見ると、正式名称はホームセンターユートク前。
昔は西鉄でも、学校前とか農協前とか抽象的な名前のバス停が多かったのですが、
ネット上での検索でアイデンティティを出すためには、固有名詞を含めることが必要で、
結果バス停の名称は冗長になる傾向にあります。

これは悪いことではなくて、有用な場合もあります。
私の地元の最寄りバス停は「原」なのですが、
検索した時に原という文字を含む多くのバス停に埋没してしまった場合、
ほかにセグメントをかける要素がないので、一覧の中から地道に探す以外に手段がありません。
別の候補が出てこないような独特の名前、検索では武器になります。



井手と、ちゃんぽん。どちらも日常的な名前ですが、
組み合わせると有名な固有名詞になります。そういうことです。井手ちゃんぽん。本店。



私は個人的には、リンガーハットのほうが美味いと思っています。
福岡の長崎亭と比べれば、足元にも及びません。
でも店舗が増え続け、客が通い続けているということは、
おいしいと感じる人が多数いるんだと思います。素晴らしいことです。

世の中の人がみんな私と同じ嗜好だったら、
スターバックスとサブウェイと丸亀うどんと井手ちゃんぽんと想夫恋は潰れますが、
どこも堅調な需要があるということは、少数派なのは私の味覚の方だということです(笑)。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(6)祐徳バス

2015年11月20日

三間坂駅前


立派な駅。



「三間坂駅」。



駅前に、スペース。



バスの方向変換場所。



西肥と祐徳、「三間坂駅前」。



伊万里方面と、



武雄方面。



違うバス会社の接続点。
ふと考えるに、伊万里の人が、県庁所在地である佐賀に行きたい場合、
どのように向かうのが一般的なのでしょうか。
以前、佐賀空港の利用促進キャンペーンを唐津で行っているのを貶したことがありますが、
伊万里から佐賀も、有田へ出ても、三間坂へ出ても、武雄に出ても、
あまり便利という感じではないですよね?



この駐車料金なら、パーク&ライドが便利でしょうか。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(7)祐徳バス西肥バス

2015年11月15日

永尾駅前


うん、大事にされてない(笑)。



ホームに沿うように、



日祝でも、4往復くるんですけどね。



駅に、階段。



反対側は、



ファミマの前。



三間坂と武雄の間、基本的に佐世保線、そして国道35号沿い。



祐徳バス「永尾駅前」。



駅は、明日掲載します。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)祐徳バス

2015年09月22日

再片田江


バスを降りて、



向かいを見ると、



祐徳がモラージュに向かって、



もう機能しなくなった、



西鉄の看板。まだ生きていた頃



武雄温泉行きも祐徳。



西鉄がここを回送で走るのは、空港までの回送でしょうか。
それとも佐賀城跡始発のバスでしょうか。



市営バスも。



ということで、昭和バスも狙ったのですが、ここでは最後まで出会えず。



西鉄の柳川方面。



停車。



奥の商店街。



つきあたりの万両。



「片田江」。



このバス停がまだ健在なのは、喜ばしい限り。



朝だけ多い辻の堂。



筆文字。



また西鉄。



東西筋。



西鉄の「40」と「45」。



祐徳毎時2本ながら、経由地が違います。



市営も。



昭和バスは、まあこんなもんで。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)昭和バス佐賀市営バス祐徳バス

2011年06月21日

武雄温泉駅前


「武雄温泉駅前」。
新幹線が走る日を夢見て、佐世保線は高架になり、
駅前のバス乗り場も新しくなっています。
とはいえ、ここから温泉街の中心までバスに乗るには、
あんまり遠くないんですよね。

国道のバイパスが線路の南側にできて、
繁華街はどんどん南側に移っているような雰囲気があります。



反対側のほうがバスの利用者は多いと思います。
多久方面へ昭和バス、佐賀方面へ祐徳バス、



名古屋と大阪への夜行便だけですが、西肥バスもここに立ち寄ります。



JR九州バスのバス停もあるのですが、
市街地が南側に広がっている関係か、
こちら側に来るバスは平日の朝1便だけになっています。
嬉野温泉へは南側に向かっていくことになりますので、
南口に立ち寄らせた方が感覚的に受け入れやすいんでしょうか。

嬉野側から乗る客の立場になると、
武雄温泉のところでふたつに分岐した路線が掲げられているので、
意図しないところに連れて行かれるバスがあるのでは、と不安にさせられます。
「武雄温泉駅」バス停があって、
別ルートに「武雄温泉駅南口」バス停があるので、
南口バス停の方が駅から少し離れているのかも、という感覚になり、
できれば温泉駅経由に乗りたいなあ、と思う人がきっといます。

実際は、南口も駅南側ロータリーなので、
道を横断しなくていい分、南口のほうが安全で至便だと思いますが、
この免許維持区間のせいで足を引っ張られているような気が。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(4)祐徳バス

2011年02月27日

高橋駅前


伊万里から高橋に行く途中で複乗した、「附防」。
以前、この路線に乗った覚えはないのですが、
この場所は記憶にありますので、昔に乗っているのかもしれません。



で、「高橋」に到着。
祐徳も昭和も、車内案内では「高橋駅前」と言っていますが、
表示には駅前がありません。



武雄方面は、駅前広場のいちばん西の端に停まります。



駅前はあまり、鉄道駅の前っぽくありません。
線路と国道がずっと並行して走っているので、
バスに乗っている人は目的地までバスに乗りますし、
列車で来た人は最寄駅まで鉄道でしょうし、
相互の乗り換え需要ってのがさほど多くないせいでしょうか。



駅舎は、道路の基準面より高いところにあるので、
何か周りから浮いているような感じを受けます。
大昔には武雄から祐徳への鉄道の分岐だった場所であり、
駅名の看板にも風格を感じさせるのですが、
駅舎自体は新しいものです。



ランドマークっていうんでしょうかね、
これを見るとここに来た気になる、ってもの、ありませんか?
唐津はなくなってしまいましたが、大手口のバスターミナルのビルでしたし、
志免は竪坑跡だし、久留米は市役所だし、ってな感じで。
御船山の、妙にとがった形を見ると、武雄だなあって思うんです。
由布岳の特徴的な姿なんかも、同じような感慨を抱かせます。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス

2011年01月07日

下吉田


嬉野の温泉街から少し離れた、七ツ川内
このあたりは佐賀でも雪深いところで、
年末年始あたりからは雪景色の中を走るバスが印象的です、
なんて嘘のひとつも書きたくなるくらい、見事な銀世界。
実際はこのへん、そんなに標高も高くないので、
雪の降りようは嬉野の中心地とそんなに変わらないそうです。



今回はバスを降りて、数分の待ち時間を使い、
隣の「下吉田」バス停まで歩いて移動します。



バス停は交差点の端に立っています。



これだけ真っ白な中の祐徳って、珍しいです。  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2011年01月04日

県立宇宙科学館前


武雄から来ると、池の向こうに異質な建物が見えて、



春には桜が美しいことでしょう、整備された並木に沿って走ると、



佐賀県立宇宙科学館があります。
長浜の少年科学文化会館とか、久留米の青少年科学館とか、
基本的なコンセプトは同じ施設です。うちの息子たちはどれも好きで。



私としては、入り口そばにあるスカイバス「のぼるくん」の方が、興味があるわけでw
ここと展望台を結んでいます。
英彦山や福岡市動物園の中にあるような、モノレールのスロープカーです。



道路に並行して設置されており、ガードレールの類がないので、
ものすごく接近して撮影することも可能です。
そんな物好きがいないからこそ、遮蔽されていないのでしょうが。



駐車場の手前には、「県立宇宙科学館前」のバス停も残っています。
施設の仕様に合わせた特別な形ですが、路線を走らせていたのは祐徳です。
公共交通機関である以上、
施設~バス停~一般車両駐車場という並びであるのが妥当だと思いますが、
実際は施設~大型バス駐車場~一般車両駐車場~バス停という順序です。
最初からバス利用者が施設から遠いところで降ろされる蔑ろな設定では、
利用してくれって気持ちがあったのかどうかも疑わしいところです。



武雄の駅前から、隣の武雄温泉ハイツまでバス路線がありましたが、
バスで訪問しようと考えるのは、奇特な人でしかなかったようです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(12)祐徳バス

2010年11月01日

七ツ川内


祐徳バスの嬉野ローカルの終点、「七ツ川内」です。



田園風景、ですな。橋を渡る手前の斜面、石積みが見事です。



集落としては終点ひとつ手前の下吉田の方が大きいのか、
バスの方向幕は下吉田のほうが主体の扱いになっています。
吉田の中心集落は下吉田の南側にあり、
こちらはこの七ツ川内ではなく、嬉野~鹿島を結ぶ路線が経由します。
吉田は陶芸が盛んな高台の集落で、
麓には「納戸料」なんて一風変わった名前のバス停もあります。



朝の通勤通学用途には選択肢はなく、1本しかありません。
昼から出かけるか、昼に帰ってくるのか。
夕方に戻ってくる分は毎時の選択ができ、
その折り返し便も律儀に実車で走りますので、
夕方の時間帯には3本あります。



かといって、バス停周りには自販機ひとつあるわけでもなく、
すぐの折り返し便を見送って、1時間ほどをどうやって過ごすのか、
バスに乗ることだけが目的ならば、すぐ折り返してもいいのかな、と思いました。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2010年10月06日

体育館前


嬉野の「体育館前」です。
武雄から彼杵への、鳥栖から長崎への国道34号線上にあり、
いちばんたくさん走るのはJRバスでしょうか。
けれども、カテゴリーは祐徳バスにしておきます。



というのも、後ろにはホームセンターのユートクがあり、



ここが祐徳バスの嬉野ターミナルだった名残も、少し残っています。
ただ、事務所の跡は物置として使われているようで、
その廃れ具合が寂しさを誘います。
という私自身が車でここまでアクセスしているので、偉そうなことは何も言えません。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス