地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2014年06月02日

殿之浦


運行休止直前に乗車機会を得た「殿之浦」。
営業所から着発ダイヤの往復乗車だったのですが、
運転士さんのご厚意により、撮影の機会もいただき。



それでも飽き足らぬ私は、次の便を現地で待ち伏せし、
狭い間を抜けてくるバスを撮影。



で、折り返してくるバスと船を一緒に、と頑張ったのですが、
哀しいくらいピンボケ写真ができまして、その場で消去。
もう二度と、撮影の機会がやってくることはないでしょう。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)松浦市営バス

2014年06月01日

阿翁浦昭和完乗感情


昭和バスが走るようになった



阿翁浦」。

松浦市営バスから移行された時点で、
私は昭和バス路線の殆んどに乗車経験があって、
伊都九大構内の末端部分だけを残していました。

けれども、総合グラウンドで完乗ってのも味気ないのか、
いやいや偉大さは雲泥の差があるとはいえ、
宮脇俊三氏が国鉄完乗を間藤で達成されたのにも似て、
素晴らしいのではないかなど考えていたのですが(笑)、
素敵な終着点が新しく未乗区間として生まれましたので、
こちらを選択させていただきました。



市営バス時代とは、阿翁から阿翁浦へのルートが変わり、
この海沿いもバスが走るようになりました。



やはり私は、停泊する船の脇を走るバスが、とりわけ好きなようです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)松浦市営バス

2014年05月31日

松浦市営バス鷹島営業所前


これはエルガミオっていうんですよね、
と確認しないと不安になる程度の車両知識しかない私。
よく見てみたら、正面に名前書いてありますやん。



これがリエッセだとわかるのは、
一時期さんざん産交バスに乗り倒したおかげ。



はい、これは何かわかりません。



運行を休止した、松浦市営バスの営業所前



運行の休止は、大きく告知されることもなく、
静かに行われました。



平日しか運行のなかった神崎方面へのバスは、結局乗れずじまい。
日比は大昔に乗っていたようですが。
長いこと生きていると、記憶はどんどん適当になってきます。



一部区間は、昭和バスが代替運行をおこなっています。



昭和バスが走るようになったからいいや、
と割り切るわけにいかないのが、マニアの勝手な感情です。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)松浦市営バス

2014年05月29日

阿翁入口


「阿翁入口」。



松浦市営バス時代と路線経路が変わり、



バス停の位置も移動。



個人的には、ここに昭和バスが走るなんて、
奇跡的なことに感じられるのです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)松浦市営バス

2014年04月27日

昭和感情

タイトルは、誤植ではありません(笑)。

昭和の日に昭和バス完乗、ってのをネタに狙ってましたが、
本日の方が天候がよさそうなので、鷹島遂行。
どうしても新路線に目がいくのですが、
松浦市営バスは今月末で運行を休止するので、
本来はそっちを撮らねばならなかったのです。

道の駅鷹ら島→「モンゴル村経由阿翁浦」→阿翁浦 現金200円
阿翁浦→「モンゴル村経由入野」→道の駅鷹ら島 現金200円

営業所→「殿之浦」→殿之浦 現金140円
殿之浦→「営業所」→営業所 現金140円

帰宅して昼練
大学の同級と呑み
藤崎→「地下鉄」→天神 nimoca260円  

Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)行程表松浦市営バス

2013年05月28日

松浦市営バス全バス停

西鉄とか、せめて堀川あたりで達成できたら嬉しいでしょうなぁ(笑)。

でも、鷹島だけとはいえ、達成感がありますよ。

モンゴル村
阿翁
阿翁入口
阿翁浦
日比入口
日比
石川
里入口
病院前
神崎
営業所
消防署前
殿之浦入口
殿之浦

三里
船唐津

ひとつずつクリックしなくても、カテゴリで「松浦市営バス」を開けば、石川を除いて全部表示されるのですけれど。  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)松浦市営バス

2013年05月26日

阿翁浦


「阿翁浦」終点の雰囲気。
実際に路線はここで終わりなのですが、
複乗でモンゴル村と営業所を相互に結ぶ系統もあります。



港町。釣り客や観光客も見られました。



バス停は観光客も停められる駐車場のつきあたり。



特製のベビーカー(笑)。



簀。



フェリー。



家、多いです。



ここから船唐津まで、黒島を経由してフェリーで移動します。
船からみたバスは、なんなカワイイです。

以上で、鷹島島内のバス停、紹介を終わります。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)松浦市営バス