地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年07月02日

佐世保駅前西肥バス


立体駐車場の下で待機する、大野吉井経由の江迎、まっすぐ行くイメージですな。



見張る台。


タワーらしい。


長崎県営バス。



西鉄。



路線車



突っ込みます。



並びます。



させぼ号



転回。






こういうのが、



年代物になるってのはもう、トシをとりますよ。



追いかけ。

見送り。



最後まで。



海風。



西肥比率の低い、偏った車両紹介になっておりますな。



佐世保市交通局の文字も消えました。



夕方。



福岡へ向けて、




出発。

平成最後の年の瀬でございました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス

2020年04月23日


貝は虫の仲間。蜃気楼も、「しん」という名の大きな貝が海の中から吐くので、下は虫。



ふつうの生活道路。



青方と有川の往復。



ここは海水浴場が有名です。はまぐり。



案内図。



上五島の海は、本当にきれいだから、みんな一度は見ておく価値があるよ(タメぐち)。
竹富も波照間も行ったことあるし、もちろん沖縄もきれいなんだけどさ、なんか雰囲気いいのよ。

といいつつ蛤浜には行ってないので、ほかの美しい海を
高井旅

津和崎



奈良尾まで直通もそれなりに。



新しい家。



有川側。



バス停周辺は、まったく海の気配もありません。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス

2020年02月05日

鯛の浦


長い間上五島に染まっていた「西鉄バスの旅」ですが、本日でひと区切りです。
この時刻表のハイライトは「バイパス経由」。個人的な感想です。



鯛の浦。バス停は更新されると、なぜか安っぽくなる傾向があります。個人的な感想です。



海のそばのバス停だと、潮風で傷みもはやいのでしょう。



長崎行き高速船のりば。五島産業汽船。



船あります。



特に何の事件も起こっていなさそうですが、ちょうどこの時は大変だったのです。



びっぐあーす、300人乗り。



どれが旅客船なのかもわからぬレベルなのですがね、当方。



有川も青方も北側に向けて湾が開いていますので、漁港としてはそれでよかったのでしょうが、
長崎との連絡を考えると、島を回らなくていいここ鯛の浦がよい港なんですかね。
なんの実証にも基づかない、個人的な感想です。



海はいいなあ。個人的な感想です。



フェリーから車が降りた時のことを想定した道路看板っていいと思いませんか。



海側に道はわずかな長さしかないのに、



ちゃんと北側に道が描かれてるの。
面白がって個人的な感想ですと繰り返していますが、特に大きな意図はありません。
あくまで書いているときのテンションがちょっと歪んでいただけです。あしからず。



  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)西肥バス

2020年02月04日

岩瀬浜


橋を渡り、



左に曲がり、



方向転換を、



ぐるっと。



そして、去っていきます。



岩瀬浜。伝統のありそうな港町です。格式の高い建物が多数あります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス

2020年02月03日

奈良尾保育所下


隘路萌えには直進でなくヘアピンカーブは堪らない堪えられないですな。



まっすぐ向いても狭いです。



見送り。



ならお商店街を前にして左折します。



奈良尾保育所下。



桟橋に曲がるやつと、奈良尾に直進するやつが路線図にも書いてあるのですが、どれがそうなのか。



時刻表を見てもわからんとです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス

2020年02月02日


魚市場。



沈めるやつというか、浮かぶやつというか。とにかく筏。



漁港というには、船がありませんけど。



これだけの待合所があって、



バス停も、ここが桐。



今は完全に「町外れ」感が漂いますが、こっちが集落の主要地だったということなのでしょう。



何が起きたのか。



教会は、昨日の桐中央で載せた、高台にあるやつです。
ということは教会の位置も、ここが中心地だったことを示してはいませんねぇ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス

2020年02月01日

桐中央


住宅が両側に、バス停は静かに。



桐集落。



青方と奈良尾も、もともとはこちらがメインルートなのでしょうか。
今はそれほど交通量も多くないです。



高台の教会、停泊する漁船、水鏡、そして徐にやってくるバス。



佳いです。



小渓のようでいて、右と左は違う島。



繋ぐ橋。



桐バス停は外れにあって、こちらは桐中央。



奈良尾と若松を結んでいますが、桐の人にとって対岸の若松はどういう存在なのか。
基本的には奈良尾か、青方方面の乗り換え点である白魚入口にしか用事はなさそうに見えますが。



海と山が近いのです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス