地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年12月14日

干切(ひぎれ)


終点で降りたあと、バスがそのまま進んで見えなくなると、寂しくなりません?



干切。



これだけ来るのもありがたいような端っこの印象です。



待合?



住宅の奥に、バスの待機が見えます。



そして戻りは坂。



バスが折り返してきまして、



乗ります。



箒山から佐野原船隠経由で干切に行き、折り返して有川まで。
系統はずっとつながっている想定で、佐野原や船隠からも直通運賃設定があります。
本数が少ない中、なるべく多くの二点間を繋ごうとしている姿が凄いと感じました。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス

2019年12月12日

津和崎


さて次は津和崎へ。



小串も立串も経由します。



あっさりと途中を端折って終点のバス停を載せますが、まあ長大ですよ。
地図をご覧になれば、ここはとりあえず行っておかないとという使命感が湧きます。
実際に乗ってみたら、まあ想像通りの乗りごたえでありました。



上五島の海は綺麗なのです。どこに行ってもきれいなのです。



私一人を降ろしたバスは、



後ろから撮影しているのを察してか、



すこしそのまま佇んでくださって、

いや何か書き物でもされてるか別の用事があるのかもしれないですけれど、
自分のために親切にしてくださってると妄想するのは誰も不幸にしませんから、たぶん。



少し先へ。



折り返します。



そして戻り。



海とバス。
地元の方だれひとり関わることも、経済的に何か貢献することもなく戻る、駄目な旅人となりました。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス

2019年12月11日

矢堅目


青方にて青方行き。矢堅目を経由して循環します。



マリハとは何ぞや。



そして矢堅目。



転回してすぐ発車なので、車内から。



と思っていたら、



運転士さんのご厚意により



降りて写真を撮るお時間をいただきました。
誰も乗ってないから許されることなので、真に喜ばしいかどうかは微妙なところですが、
この本数でここで滞在する度胸は無く、むしろもう二度と伺えない確率のほうが高いわけで。



ここにバスがいたよ、という証ですが、急いでいるのでバス停が切れてます。



後ろになんか岩。



そして戻ります。



海を感じさせる場所を。



9番が端っこの矢堅目で、6から12まで複乗区間の運賃が高くなります。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス

2019年12月10日

奈良尾から青方


浜串まで往復したバスが、奈良尾車庫からそのまま青方行きへ。
接続がすばらしいなと感じる乗り継ぎができた場合は、だいたいそういうことです。



車庫。



さて、



そして青方へ。l


後ろから。



飯の瀬戸は魅力的ですが、見送り。



青方の由来。



乗ってきたバスも見送り。



港の側にも、バスの待機場があります。



専用駐車場と書いてありますね。



奈良尾行きは新型。幕が白色。



これも見送り。



とまあ、手当たり次第に撮っております。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス

2019年12月09日

浜串から岩瀬浦


乗ってきたバスが終点の先で折り返し、



浜串。



西肥バス。



戻ってきたバスに乗ります。



この先に路線がないほうに待合。



次のバスを待つほどの心の余裕は無し。



車中から岩瀬浦。



この後、2か月ほどで再訪する機会を得ましたので、風景はそちらで撮りましたが、載るのはいつになるやら。



この商店が素晴らしい空気感です。



岩瀬浦のバス停も。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス