地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年09月02日

子飼本町


バスを降りて、



「子飼本町」。どこにでもいるくまモン。



一日乗車券が共通になってからは、
電鉄だろうが産交だろうが、あんまり関係なくなりましたよね。



向かいのバス停の記憶すらなく、



交差点が広くなっていることに戸惑う私。



気分は、どこだ、ここ?



この商店街の入り口の雰囲気は、井尻駅前と共通。
こういう写真を撮り続けていたら、いつか女子高生に訴えられると思います。
私のブログ更新が滞るようになったとしても、それは逮捕されたからではなくて、
ただ単にやる気が失われたからだとは思いますが。



もう、橋付近に見覚えは何もありません。
1999年頃は、商店街内に取引先があって、毎月橋のそばの駐車場に車を停めて、
営業に回ったついでにバスを眺めていたものですが。
すっかり変わった風景に戸惑いながら、子飼本町をあとにしました。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年09月01日

楠団地


大きなクスノキの下でバスが時間調整。



消されているのは市営、メインは電鉄。



中に、終点の転回場設備。



こちら、産交が停まっています。



豊肥線の線路の南側を行く「子」系統は、



電鉄と産交のダブルトラック。
個人的には、子飼橋を渡らないのに「子」系統なのが、私の混乱を増幅させます。



待機中のバス。
次にどこへ行くのか決めずに何処彼処逍遥している際、
出会うバスが大きいか小さいかってのは、次に乗るバスの決定に大きな影響を及ぼします。



よいですなぁ、この広い設備。



いやいや、団地側から発着するバスも、よいものですよ。
って誰に向かって語っているのやら。



「北9」。麻生田本村経由はここを通らないので、本数が少し減ります。



回送バスも通過したりして、頻繁にバスは目にしますが。



終点それぞれに行ったことはあっても、相互の位置関係把握が伴わない私は、
途中どこで分岐しているのか、なんてことにはまだ答えられません。
杉並台がいちばん安定して本数があるのですなぁ、と再確認。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年08月31日

万石


この大きな木がアクセント。



反対側、厄介な形の三叉路から。



道幅も狭くて、交通量は多くて、走るの大変そうなバス通り、



でもタイミング的に、よくこの辺で上り下りのバスがすれ違ってます。



めだかの販売。



団地。



そして最終的には、やはりこの交差点と脇の大樹。



そんな「万石」です。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年08月30日

立田山・朝日野病院前


病院の間から抜けて、細道で左折。
ここ乗ってるとさらに細い感覚で、対向車が来るのが怖いのですが、
うまいこと表現できないのは、ひとえに私の能力不足によるものです。



電鉄本社方面の道も、こんな感じで狭いです。
本数も多いので、気軽に体験できる狭隘区間と言えるでしょう。



渡り廊下の下を潜るバスも、絵になりますよ。



1時間に、3本、ってとこ。



「立田山・朝日野病院前」。



電鉄から分岐する「北5」と「北9」、朝日野病院に来る方がどっちだったか、
何度確認しても覚えられんとです。窮屈な方に来るのが9、ということにしておきましょう。



病院の通用門前に、都心方面のバス停。



郊外向けは、系統多く、



楠団地付近の運用は、まだちっとも把握できておりません。
でも光の森駅も岩倉台循環も新山経由杉並台も下群も乗ったことがあるので、
実はけっこう電鉄の制覇率は高いのかもしれません。



バス停は、左に曲がったとこ。



こちらの左折も、なかなか出色です。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年08月29日

希望ヶ丘


高速バスを武蔵ヶ丘で降りて、高速に沿って歩いて、



バスと遭遇。



バス停も発見。



「希望ヶ丘」。



だいたいの位置関係はわかっていますが、とりあえず時刻表を確認。



わくわく1dayパスの区間指定2エリア内なのを確認して、
郊外方面に行くのは諦め、900円で愉しむことに決定。



タイミングなのか、日常の光景なのか、自衛隊関連車両が多く通り過ぎていました。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年04月11日

立石


碁盤の目状にタテヨコに交わる道、その交差点部分を円弧で短絡し、
余った空き地の部分にバスの転回場。



待機するバス、けっこうナナメです。



夕暮れを背に出発するバス。



北熊本から交通センター方面へ。
道がいちばん低くて、両側の畑が土盛りのように高くて、
ビニルハウスがたくさんあるのが、熊本郊外、特に植木付近のイメージ通り。



バス停。



あ、「立石」です。



1時間に1本。



平日は、この付近が熊本市北区になったせいか、
植木経由で武蔵ヶ丘までの系統が4本だけあって、
それはこのバス停に停まりません。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年04月07日

光の森駅


3月で廃止になった、産交の免許センター行き。
産交の熊本市内路線ビギナーである私は、廃止告知で初めてその存在を知り、
何の思い入れもなく、ただ時間が合ったので訪問できた、という感じ。



待機中の後ろ姿。



駅前のロータリーから出発。



トーホーシネマズの横を走っていきます。



産交バスで光の森駅に来るのは、この系統だけだよね?てなことを考えていたら、
佐賀シュガーロード女子旅、という縁のなさそうなツアーの貸切バスが。



なかなか好評なようで、微妙なお年頃の女性が多数、ここから乗り込まれました。



バス停は、電鉄メイン、あとロアッソと、



菊陽町巡回バスキャロッピー号。



これも電鉄と産交で路線をシェア。



すぐ裏が線路。



熊本電鉄バスの時刻表。
前の通りまで出ると、もっと本数がありますが、駅まで来るのはこんなもん。



合志市のレターバス、



ゆうゆうバス、なんか入り乱れている場所です。
そう思って地図を見てみても、菊陽の境界線はなぜここにあるのだろう、
的に入り組んでいて、政治的にややこしい地域なのか、地形が変わっているのか、
それとも川の流れがもともと遮っていたのか。
少なくとも、今の姿からは、容易に推測することは難しいのですが。



「光の森駅」。



鉄道の時刻表。
いやあ、本数が増えたもんだなぁ、と感じさせるのは、筑肥線と平筑とここあたり。



あらためて、ロータリー。



廃止になる免許センター行き。

つまりは公共交通機関で免許更新などを行う人の需要ということでしょうか。
免許センターが休みなので、土曜日だけ路線がないというイレギュラー系統。
センターは祝日も休みなんですけど、バスは祝日走ってたようです。



廃止のお知らせ。



ゆうゆうバスも路線廃止。

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Posted by ちょんびん at 19:38Comments(2)熊本電鉄バス