地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2016年06月23日

西米良温泉ゆたーと


木造の橋、名前は忘れました⇒検索⇒かりこぼうず大橋、だそうです。きっとまた忘れます。
日本一長い木造車道橋だそうです。デザインは美しいです。バスは走ってくれません。



南側斜面、広い駐車場。



西米良の観光マップ。



中心の商店街は、いい味を出してます。



お酒の飲めないわたくしは、これだけのスナックが機能することに、他人事ながら感心。



カリコボーズの湯。



建物正面の、斜面にバス停。どうせなら館内で待てる構造だといいのに。
始発地なんですし、せめて屋根ほしいです。



宮崎交通バス、西米良温泉ゆたーと。



2往復。



訪問時は、ちょうど定休日でして、



なんと、休館日は月に1日だけ、うん、ヒキが強いんだか弱いんだか。
前日から村所の駐車場で車中泊してましたので、開いていれば間違いなく風呂に入ってたんですが。



西米良村営バス時刻表。



宮崎交通のバスは、端っこで待機。
待機時間は長いですので、方向転換せずに村所まで回送してくれれば、
最初に載せた木造の橋を渡ってくれることになるのですが、そういう運用はないのでしょうか。



ヤマト運輸の宅急便とコラボレーションして、荷物も運ぶエコロジーバス。



一ツ瀬川の水は、とてもきれいです。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)宮崎交通

2016年06月15日

東米良診療所前


鳥ノ巣の待合が右端、バス、橋。



対岸に見えていたバスが、すぐに手前に。



待機。



水面を掃除する船が、バスと一緒に写せればよいのですが、
こういうのはタイミングが合った時はすぐ忘れ、願いが叶わなかった時はいつまでも憶えています。



バス停は、建物のカド付近。



診療所前。宮崎交通と三和交通のバス停が並んでいます。



宮崎交通は、西都バスセンターと西米良村所の往復。うち2便は米良温泉ゆたーとまで。



三和交通は、銀鏡尾吐まで2往復。すぐに往復すれば足る私のような人間には2往復ですが、
ちゃんと到着地で何らかの行為をして時間を費やす人にしてみれば、
朝出て夕方戻る以外の選択肢は、ないようなもの。



宮崎交通は、ヤマト運輸との提携に伴って荷物の積み下ろしがある便が赤字で記載されています。
その5分を不便と思うような客は、乗っていないと思います。ゆるやかに流れる時間。



これが積み下ろしです(違)。農協系の移動販売車です。



水辺の景色が美しいところです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通

2016年06月14日

一ツ瀬ダム


発電利用用の、一ツ瀬ダム。



バス停、ちょっと曲がってます。ぶつかったのは誰。



ダムと道は向かい合っているので、バスも一緒に写すのは難しいかなぁ、と。



道まで、このくらいの距離感、という見方しかしないので、水の美しさを見逃しがち。



最近ダムカードが私個人の中で静かにブームですが、
ここは公的管理ではないので、事務所まで行けません。フェンスで閉鎖。



トンネルも小さめ。



高さ制限は3.7メートル。大型バスぎりぎり程度。



何かが、こすった跡。



午後から再訪して、無理やりバスを入れてみました。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通

2016年06月13日

十五番


宮崎交通のバスは、西都バスセンターと西米良村所の4往復になっていますが、
尾吐にも路線があった頃の名残も。



宮崎交通、十五番。



向かい側を指示されても、ここでバスを待つのは、嫌です。



旧道の橋が、容赦なく撤去されて。



橋の上あたりが、滝のいちばんよく見える場所だったようです。
水の流れは美しいのですが、全体を見渡せる場所が見当たりません。



新しいトンネル。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通

2016年06月11日

古佛所(こぶつくろ)


年代物の建物、脇にバス停の残骸。



JR九州バス時代の、古仏所。
路線は宮崎交通ですが現存していますので、残っていても支障はないのですが、
それなら更新すればいいのに、というのが普通の感覚のはず。
私は残っていたことを喜ぶ側なので、一般常識というものにも不安が付きまといます。



生きているバス停が立っているのは、西米良側。



こちらも、建物の年季の入り方は、似たようなもの。



宮崎交通「古佛所」。九州のバス時刻表登録は、仏が旧字体です。さっきのJR九州のは簡体でしたが。



永壽蔘は輸入販売35年らしいので、これ古くても1981年のもの?
我が家は1977年に新築された建て売りですけど、ここまで古びてはいないつもりです。
ああそうか、この看板を取り付けられた時点が、新築だったとは限らないですね、
とひとりで不安を生じて、ひとりで解決。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)JRバス宮崎交通

2016年06月10日

杉安 杉安駅跡


村所からのバス。いかにも林業材の集積地な感じ。



剥いだ皮と、



丸太。



平板も乾燥中。



静かな郊外ですが、住宅はそこそこあって、



杉安。



この付近までの区間便もあってよさそうな印象なのに、
村所までの往復とバス本数が一緒。そんなに使われないもんなんですかね。



反対側の時刻表。4本の村所行きのみ。



線路跡。妻線、終点が杉安。



拾い構内の、たぶんこのあたりが駅の跡。
妻を過ぎて、なぜここが終点なんだろう、って思っていましたが、今回地形を見て納得。
杉安までは平坦地が続くのに、杉安峡バス停から、一気に谷地形になります。



名残。



駅を見つめていたのかもしれない樹。



木の枝に架けたブランコって、なんか優雅の象徴のような気がします。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通

2016年06月09日

西都バスセンター


福岡都市圏の西鉄バスダイヤ改正に注力しているので、
春に訪問した場所の記事化が完全に疎かになっていますが、まあぼちぼちと。

リアルタイムでの情報提供が意味を成す場合もありますが、
私のブログだいたいは些細な懐古趣味で成り立っておりますので、
数年寝かせておいた方が価値が出る場合もちらほら。
この西都バスセンターの写真も、本当にありがたくなる時が来るとすれば、
それは破壊された後なのでしょうから、皮肉なものです。



建物とバスと、同系色。



佐土原駅から佐土原高校への位置関係も、この車体に関しても、
わからないなりに撮っておくことは大事。あとから詳しい人が教えてくれますから。
前回の西都訪問も、西米良から来て佐土原方面に抜けてますので、
もしかしたらこの路線に乗ってるかもしれないのですが、
忘れたことは知らないことと、ほぼ同じ。



西都バスセンター、宮崎交通。



村所駅から西米良温泉ゆたーとへ。ヒト・ものハコぶエコロジーバス。
宮崎交通とヤマト運輸のコラボレーション。路線バスが宅配荷物も運ぶ試み。



車体に関しての判別力が劣っている私は、ナンバープレートが22のものを、
とりあえず大事にしておけばよい、くらいの判断で撮影をしております。



とはいえ各地のバス会社さんは、関東から中古車を導入していることも多く、
その場合にナンバーが更新されていれば、もうお手上げw



前回20数年前に、村所から乗った感覚で、
よくあの路線がまだ存続しているものだなぁ、と感じておりましたが、
今回通ってみたら、道は当然ながら格段に良くなっておりまして、
確かに郊外への長大路線ではあるのですが、スムーズに往復ができました。



村所は右から5項め、2便が西米良温泉まで、2便が村所止め。
93年当時1時間32分だった設定が、現在は1時間26分。
当時どれだけ隘路を爆走してたんだか、という話ですw



待合。



ほかに金銭的貢献ができるものもないので、UFOキャッチャーに課金して、
ご当地キーホルダーなどゲットしてしまう私。



宮交の不採算路線を代替運行する、三和交通。西都野尻えびの川南と幅広く。
コミュニティバスって、月木とか火金とか曜日指定が多く見られますが、
これだけ祝日が月曜に偏ると、祝日運休の路線に不平等感は出ないのでしょうか。
だからといって高森町民バスのように祝日も走ったとて、病院は殆ど休みですけどね。



なかなか素敵な均等ダイヤ。
目的地までの所要時間に違いがあったとしても、生活のリズムは作りやすいですね。
利用する人も、運転士さんも。



こういうの見ると、銀鏡まで往復したいなぁ、って思うので、キリがないのです。


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Posted by ちょんびん at 12:20Comments(0)宮崎交通

2015年04月17日

呉服町大島眼科前


今年は福岡のバスをメインに頑張ろうと思いつつ、宮交のスーパーフェニックス号。

狭隘路を走るバスって、福岡から離れると、けっこういろんなところで散見されて、
行くたびに発見するのは楽しいのですが、全てを記録しようとすると、
きりがないように感じるようになった最近。

子育てに金がかかる時期でもあるので、地元でチープに楽しめないかな、と。
ということで、GWは途中に休日出勤もありますし、
三連休パスで市内を徘徊しているはずです。

そういいつつ、ちょっと気が向いたら、すぐ遠くに行きたがるわけで、
いま想定するのは、別府、下関、西彼杵あたり。
内成棚田、サンデン乗り放題、面高が私を呼んでいる声がします(妄想)。



「36」ダイヤモンドシティルクル経由の宇美営業所。
イオンってどこにでもあるので、ルクルって主張したほうが差別化が図れそうですが、
その辺偉い人の考えることはよくわかりません。

朝イチだけイオンモールを経由しない便があって、
ということはLEDの表示も大きく違うわけですが、
いかんせん朝の順光ではLEDをきっちり写してくれないんですよね、コンデジ。



旅人仕様バスの「400」甘木営業所、呉服町まではクローズドア。
甘木~博多駅は朝夕の通勤需要が最大だと思うのですが、
その時間帯に都心に出てきて、空港と太宰府で日中出稼ぎをして、
夕方に甘木に帰るって、非常に効率のいい運用に見えます。



以上3点、撮影はやよい軒の前。



「呉服町」大島眼科



JR九州バスのバス停も、以前は大博通り沿いでしたが、こっちに移転してきています。



県庁九大病院二又瀬宇美土井方面に、高速バスは宮崎行きだけ。
この経緯は、JR九州が新幹線開通時にフェニックス号から抜けたりいろいろありまして、
たぶん検索したら出てきますので、興味のある方は探してください。
うちのブログは、基本的に景色をちょいと眺めて楽しむだけのコンセプトであって、
歴史的経緯や社会学的考察を目的とはしておりません。書いてる人間に才能がないので。



大島眼科、大きいですなぁ。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(3)宮崎交通

2014年02月08日

原山


熊本県の高森町、左に行くと津留経由で大分県の竹田。



この写真を撮っている橋の、



反対側は宮崎県高千穂町。



高千穂町のふれあいバス、五ケ所線の起点「原山」。



ここでの接続乗車ってのを、夢見ています。
宮崎交通が走っていた時代に、
ここを通る高千穂~高森のバスに乗ったのは、もう23年も前の話。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス宮崎交通高森町民バス

2014年02月07日

津留上町


産交バスの高森町民バスと、宮崎交通バスの高千穂町ふれあいバスの並び。



橋の下を眺めると、旧道の残骸。



ですので、新しくできた突き当たりは、



不自然なところに横断歩道があって、
道の正面と商店がすこしズレているのです。



バス停は、津留側に。



もともとの合流点は、もうすこし原山側にありました。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス宮崎交通