地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年11月02日

楠田車庫前


空港から何も考えずに、来たバスに乗る贅沢。
日豊本線の駅に接続することは把握しているので、いざとなれば列車で鹿児島中央に戻るつもりで。

西鉄バスでは「このバスどこに行くんだろうな」というワクワクはもう望めないわけで、
いや南国交通でもだいたいの位置関係はわかってしまいますけれども、それでも。



そして終点に到着して「来たことあるなあ」と思うのも日常。



車庫。



南国交通 楠田車庫前 蒲生町。



コミュニティバスの、乗せる気のなさ。



南国バスもいい勝負でした。こちらは主に本数面で。



バス並び。



こちらは、



鹿児島空港にも戻れますし、鹿児島中央までの直通もあるので、次の行程は解決。



主要地へ行く場合は行き先が単純化するので、ちょっと理解できるようになります。



2本並び。



ここまで連れてきてくれたリエッセさんが、先に空港に向けて帰っていきます。
いや出掛けていくのかな、まあどっちでもいいことです。



お見送り。



そして並びから1台減りまして、



道の向こう。



乗るバス。



中央駅行きの幕に。



そしてまた1台。



さて、出発です。
今回はブログに書いたので、楠田車庫のことを忘れずにいられたらいいなぁ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)南国交通

2014年07月10日

石灯籠いづろ


鹿児島の路線を把握していないので、
どのくらいの頻度で走るものなのかもわからないまま。
ただ朝バスを降りて最初に目に入ったバスを撮影。上川内行き。



次に乗るのは垂水鹿屋方面の直行バス。
時間があるので、逍遥していたところ、見つけたのが「いづろ」。



これが名前の由来となった石灯籠なのか、
先に名前が残っていたので復刻されていたものなのか。



バス通りとは、こんな位置関係。



鹿児島の路面電車。
とりとめもないまま、本日の記事は終わります。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 18:04Comments(0)南国交通

2012年03月18日

水俣車庫


南国バスの「水俣車庫」。
バス停が立っているほうは、タクシーの待機場になっていて、
車庫は道を挟んだ反対側。



訪問時には、2台停まってました。



大きいのと、



小さいの。

南国交通に限らず、九州の2ドアバスは殆んどが前から降りるタイプだと思いますが、
いまだに中乗りのステッカーを貼り続けているのが特徴だそうです。
しかも、リアルな手の絵が、最近のものは変にデフォルメされているようで。



待合室の掲示物。



空港連絡バスがやってきて、南国バス3台そろい踏み。



1台が阿久根に出発したあと、産交バスも通りました。



西工の車体らしいですが、言われて写真を見直しても、
ちっともわからないです。色と模様でしかバスを見分けられない私w  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)南国交通