地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年04月08日

高速坂本


高速バスの途中バス停というのは、減る傾向にあるのでしょうか。
起終点の需要がいちばん旺盛であるのが一般的として、
むしろ利用が足りなければ途中バス停でも乗降客を拾いたくなりそうですが。
そのために所要時間が長くなって、本来の利用者が減る危険性は付きまといます。



坂本パーキングエリアの片隅に、



坂本。



時刻表、路線図は掲出されておりません、何も停まらないので。



九州南部の代表的社局の羅列。



各停便、という需要、肥薩山線が走っていない今は別の使い道もありませんかね。



撮影は2019年9月です。



山ともつれる雲たち。


  
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通南国交通鹿児島交通

2019年11月02日

楠田車庫前


空港から何も考えずに、来たバスに乗る贅沢。
日豊本線の駅に接続することは把握しているので、いざとなれば列車で鹿児島中央に戻るつもりで。

西鉄バスでは「このバスどこに行くんだろうな」というワクワクはもう望めないわけで、
いや南国交通でもだいたいの位置関係はわかってしまいますけれども、それでも。



そして終点に到着して「来たことあるなあ」と思うのも日常。



車庫。



南国交通 楠田車庫前 蒲生町。



コミュニティバスの、乗せる気のなさ。



南国バスもいい勝負でした。こちらは主に本数面で。



バス並び。



こちらは、



鹿児島空港にも戻れますし、鹿児島中央までの直通もあるので、次の行程は解決。



主要地へ行く場合は行き先が単純化するので、ちょっと理解できるようになります。



2本並び。



ここまで連れてきてくれたリエッセさんが、先に空港に向けて帰っていきます。
いや出掛けていくのかな、まあどっちでもいいことです。



お見送り。



そして並びから1台減りまして、



道の向こう。



乗るバス。



中央駅行きの幕に。



そしてまた1台。



さて、出発です。
今回はブログに書いたので、楠田車庫のことを忘れずにいられたらいいなぁ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)南国交通

2014年07月10日

石灯籠いづろ


鹿児島の路線を把握していないので、
どのくらいの頻度で走るものなのかもわからないまま。
ただ朝バスを降りて最初に目に入ったバスを撮影。上川内行き。



次に乗るのは垂水鹿屋方面の直行バス。
時間があるので、逍遥していたところ、見つけたのが「いづろ」。



これが名前の由来となった石灯籠なのか、
先に名前が残っていたので復刻されていたものなのか。



バス通りとは、こんな位置関係。



鹿児島の路面電車。
とりとめもないまま、本日の記事は終わります。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 18:04Comments(0)南国交通

2012年03月18日

水俣車庫


南国バスの「水俣車庫」。
バス停が立っているほうは、タクシーの待機場になっていて、
車庫は道を挟んだ反対側。



訪問時には、2台停まってました。



大きいのと、



小さいの。

南国交通に限らず、九州の2ドアバスは殆んどが前から降りるタイプだと思いますが、
いまだに中乗りのステッカーを貼り続けているのが特徴だそうです。
しかも、リアルな手の絵が、最近のものは変にデフォルメされているようで。



待合室の掲示物。



空港連絡バスがやってきて、南国バス3台そろい踏み。



1台が阿久根に出発したあと、産交バスも通りました。



西工の車体らしいですが、言われて写真を見直しても、
ちっともわからないです。色と模様でしかバスを見分けられない私w  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)南国交通