地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年07月05日

正覚寺下


長崎路面電車の終点、正覚寺下。



さるく



川の上の行き止まり感。



正覚寺下。



正覚寺下。



現在、崇福寺、になっております。


  


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2020年06月19日

和白駅


何があたりまえで、何があたりまえでないのか、という定義の話です。
今でも香椎線に行けばこの車両が走っているような気がします。
普段の生活ではまったく触れないからです。



そういう場所では、これは常に非日常であって、訪問するたびに珍しい存在になります。
ですから消えることが惜しむ対象にはなりません。
このキハも、新しいでんちゃも、どちらにせよたまにお目にかかるものなのです。



そういう存在と、節目で出会えるかどうかは運しだい。
あとは自分の運を磨くために、できることはあるのかどうか。
まずは心残りをひとつずつ無くしてゆくことからだそうです、運の向上には。



電気が点いたりつかなかったり。



バスの廃止撮影ついでに訪れて、消えてゆく車両を見て、さらには友人にも出会う。
この日は佳き日でございました。




  
タグ :和白駅


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2020年06月17日

人吉駅




3074はまだ元気にしていますか。



ホームの先に。



じゅぐりっと号。「順繰り」が語源と思われます。



時刻表。



こげんありますもんねー。



まめバス。



高速バスの、文字通り、名残。


  


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2020年04月29日

折尾駅の高架から


最初に記憶したことの上書きが苦手なので、今日はいつまで経っても天皇誕生日です。



てことに同調してくれる人が減る状態を、「時代に取り残される」と言います。



懐古趣味はだいたい、時代に取り残されたい側なのだと思います。



新しいものができることを喜ぶより、



古いものが消えることを嘆くほうを善しとしつつ。



どっちが萌えなのか、だいたいの他人にはどうでもよいことなので、



これに郷愁を覚えてみたり、



これの減少を嘆いてみたり、



自由に。



自らの好きなことを。



まあでも、自己実現の手段として、ヲタのふりをするのは薦めませんけどね。



誰からも疎んじられてもやめられないことが、「本当に好きなこと」だと思っております。



なんでバスの写真ばかり撮ってんだろ、と現実に還ることもたびたび。

ブログのやめどきも見つかりません。


  
タグ :折尾駅


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州

2020年04月26日

折尾駅高架ウォーク


列車が入る前の、折尾駅7番のりば。



すでに駅名標も貼られていて、



まもなくのタイミングで、線路を歩きます。



でも線路上を歩くのは危ないので、



半分ずつに分かれて、高架の端っこ、保線用の通路を。



みんなヘルメットをかぶって。



触れない距離。



いちど選択したら、当分の間交われない両端。



どっちが当たりだったのかは、よくわかりません。そんなに変わらなかったかも。



そしてトンネル前で渋滞。すなわち小仏状態。まああちらの原因は上り勾配でしょうが。



触るとたぶん感電するやつ。いやそれはその辺を走ってる電車でもみな一緒やろ。



単線になりました。



そして折尾方面と黒崎方面が分岐するトンネル内。



黒崎側は、まだ線路が敷かれておらず、



ぶった切られ感。



明かりを目指して進みますが、



具合の悪くなる爺さんも。たしかに想像よりは徒歩距離が長かったです。



トンネルを抜けて、



先ほどの救急車が鉄道トンネル内からというシュールな姿。



ゴール地点で、



欲しいけど思いきれなかった模型。



よくできとりますが。



坂を下って、折尾駅西口のバス停に戻りました。



JR九州ウォーキング。



折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォークでございました。

早くまた、こういうイベントがやれる世の中になるといいなあと願いつつ。


  


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2020年04月05日

佐伯駅2018


津久見からJRで、



佐伯。



当方は8月15日生まれ。



2両。



佐伯駅。



椎茸産地は佐伯が日本一なんすか、そういうイメージはないですなあ、というのは無知を曝すだけ?



伝統の仕様。



釣りバカ日誌19。



そして駅前。

佐伯駅2014


  
タグ :佐伯駅


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2020年02月10日

呼野駅


坂を登ります。



旧国道からの坂を。



削られる山。



ホーム。かつては当方にとっていちばん身近なスイッチバック駅でした。
現在の感覚だと、金辺峠はそんなに急峻に見えませんが、蒸気機関車は違ったのでしょう。



今は駅舎もなく、



乗降客もなく、



でも列車の乗客は多かったです。田川と北九州の連携には大きな役割を果たしています日田彦山線。



ホーム跡。



呼野駅。



今は使われなくなった駅名標。



の向こうに削られた山。



そしてそれに従事する人たちの住まい。



今のホーム。



今の駅名標。



朝夕は1時間に2本。



小倉まで370円。バスは中谷まで340円。どっちを使うかは歴然、という話なのかも。



バス停については明日。


  


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