地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年02月10日

呼野駅


坂を登ります。



旧国道からの坂を。



削られる山。



ホーム。かつては当方にとっていちばん身近なスイッチバック駅でした。
現在の感覚だと、金辺峠はそんなに急峻に見えませんが、蒸気機関車は違ったのでしょう。



今は駅舎もなく、



乗降客もなく、



でも列車の乗客は多かったです。田川と北九州の連携には大きな役割を果たしています日田彦山線。



ホーム跡。



呼野駅。



今は使われなくなった駅名標。



の向こうに削られた山。



そしてそれに従事する人たちの住まい。



今のホーム。



今の駅名標。



朝夕は1時間に2本。



小倉まで370円。バスは中谷まで340円。どっちを使うかは歴然、という話なのかも。



バス停については明日。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2019年12月03日

小野田駅


厚狭からひと駅移動して小野田駅。



改札の上にある、シンプルな列車案内。



山陽本線、日中は1時間に2本。大いなる田舎路線の風体です。



駅前の観光案内図。



下関や彦島は長距離路線ですが、運賃表示があるわけでもなくシンプルに。



誰かに読ませる気があるのがないのか停車バス停一覧。



平屋の小野田駅。



駅前にバス乗り場。



離れたところにもバス乗り場。



船木方面。







宇部中央方面。



船鉄バスも。



サンデン交通の3番。



そしてさらに先に、



船鉄バスの3番。バス設備が放置されている感じ。
分かってる人しか使わないから、これでいいんでしょうけどね。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通

2019年12月02日

厚狭駅


美祢から美祢線で厚狭へ

美祢駅
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2078458.html



厚狭。



線路に対して平行になるよう座ると、
酔っぱらったり躓いたりしても線路に転落する危険性が減るということで。



新幹線ホーム。



九州から遠ざかるほうへ。
厚狭駅は1~3番ホームの次が6番で、4、5はありません。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)

2019年12月02日

美祢駅


勤め人としては普通なんでしょうが、月初がヒマで月末が忙しいです。
なので月初になると一所懸命に予約投稿をして、力尽きると月末に更新が滞ります。
今月もそうなるのだろうかと思いつつ1本目。

サンデンの美祢駅~秋芳洞を廃止前に惜しみまして、あんもないと号で戻ってきた続きです。
秋芳洞



美祢線。



使われない線路、ということはここ交換できない単線なんすかね。



ホームを足した跡。



1番のりば。



厚狭行きで南下します。


  


Posted by ちょんびん at 16:30Comments(0)

2019年09月27日

重岡駅


650円の鉄道旅。



つばめ車両で重岡駅に到着。



佐伯市になっています。



バスが停泊しています。



跨線橋があります。



峠を越えて県境を越えて延岡まで650円なのですが、同じ佐伯市内の佐伯まで560円。
けっこう距離がありますね。



朝ここで延岡行きと佐伯行きが交換をします。延岡行きはこれ1本だけです。
私が乗ってきた佐伯行きに、数人の高校生が乗り込んだのですが、どうやって帰るのでしょう。
延岡方面に行った客は、17時の列車で戻ってくることが可能なのですが。

この時刻表の情報だけでは、そういう話になるのですが、
夕方に2本、佐伯から重岡行きの設定があります。



駅前にバス停立ってます。



宗太郎方。



広い敷地です。バスについては別記事で。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)