地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年09月22日

阿川駅


バスを降りるとすぐ観光列車がやってきましたが、たぶん偶然ではなく接続ですね。



〇〇のはなし
萩と長門と下関の頭文字を取ってはなし?



2両編成なのですが、



グラデーションがあり3色塗分け。



撮影を邪魔する対向列車、というほどの情熱が当方にありません。



阿川駅。



乗ってきたバス待機。



駅と外の曖昧な境界。



長い待機がありますね、朝は1時間近く。



バス停も目立たず。



私だけを乗せてきたバスが、



こんなにたくさん人がいるにもかかわらず、



私だけを乗せてまた走り出します。贅沢のような寂寞のような。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)サンデン交通ブルーライン交通

2021年09月05日

大畑駅

運行休止中の大畑駅、また列車で訪問したいです。


























  
タグ :大畑駅


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2021年06月26日

下津井


下津井電鉄下電バスの下津井ゆき。祐徳バスで言えば祐徳神社ゆきみたいなもんかと思えば、



鷲羽山の遊園地にも行きますし、



児島駅と下津井を結ぶ幹線です、



元の狭軌鉄道に沿う形で走ります、



なんてことが全くなく、下津井は盲腸線の終点みたいな扱いで、



下津井のバス停は、



この時刻表。



漁港の隅っこです。



児島からのバスが折り返して、



同じ84系統の児島駅行きになりますが、朝1往復でおしまい。



奥にあるのが元の駅。



下津井駅跡です。廃止は1990年、30年あまり前です。



線路幅の狭さ、立てば実感しますが、写真ではいまひとつの伝わり具合ですね。



列車だけでなくバスも、保存なのか放置なのか。まあ保存でしょうね。



車体については、



特にコメントすることもないので、



保存してくださっているかたに講習いただくのが最善策かと。



ああ、列車に乗って潜りたい、そしてその上にバスが走って欲しい。



妄想はどこででも同様に。



奥に下津井バス停があります。



下津井バス停が復活することはないのですかね。代表地を冠するバス停だと思いますが。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2021年05月24日

三間坂駅


祐徳バスを追いかけて三間坂駅に。



昼休みを除いて毎時1本程度。



運賃表としてではなく、路線図として記録。肥前山口が貴重になったら、まあそれはそれで。



駅前のバス用空間。



バス停の扱いの悪さ。



これは駐車禁止だからいいとして、



初めて駅に降り立って、さてバス停を探すときに、駅の片隅にひっそりとバス停が佇んでいるよりは、
駅舎の正面に立っているほうが乗りやすいですやん。



バスの時刻まで知っている人しか乗らんでしょうけど。



伊万里方面も、有田まで行って松浦鉄道に乗り換えるほうが現実的かなあ。



駐車禁止もう1枚。



たくさんのお迎え車。



コミュニティバスの類、というくらいにしか見てません。



これだけの高校生が降りてくるのです。



ホームの電話。



三間坂駅。



と撮ってから西肥バスの出発を見送りますが、バスに乗るのはひとりだけ。



あとはみんな、自家用車に吸い込まれてゆきます。



そりゃあバスを維持するのも大変よな、と分かったつもりになって、



当方も車で駅を後にするのです、大いなる矛盾と共に。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス西肥バス

2021年05月01日

たびら平戸口駅


天気に影響を受けるちゃんぽん店。



海鮮ちゃんぽん平戸。



駅前には昭和バス。



方向転換。



バス停。



平戸桟橋ゆき。




4枚折戸。



バス停2本。



片方はふつうに西肥バス平戸口駅で、



閑散とした時刻表が。



でも日祝も走ってます。



もう1本は、駅前バス停の案内。



さらには、平戸口桟橋バス停まで歩くと、平戸や江迎方面へ多数の発着が。



松浦鉄道。



たびら平戸口駅。
合併してここも平戸市になりましたが、国鉄の平戸口駅時代は田平町という別行政でした。



中田平と東田平と西田平。平戸口だけがひらがな。



ホーム中央に切り欠けがあって、そのまま線路を渡って向こうのホーム。



これが安全対策としてどうなのかは知りませんが、当方は歩けるのでこれでいいやんと思います。
車いすだったら、目が見えなかったら、別の立場を慮るのが思いやりだとしても、
想像力が足りない人を叱責するのはどうかと思います。まあでもみんな自分が大事だから。



あ。ひらがなあった。



鉄道むすめ、西浦ありさ。



そして記事最初の海鮮ちゃんぽん



松浦鉄道の時刻表。松浦伊万里方面は1時間に1本で、
佐々佐世保方面は朝夕にすこし充実するくらい。



スマートカードの終了お知らせ。



そしてニモカの始まり。



無人の改札、というか駅そのものが静かで。



鉄道博物館も鎖錠。



列車。



石碑。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス

2021年02月22日

西鉄二日市駅


3000形が懐かしくなるまでは生きていないと思う当方。



二日市駅郊外方向での折返しは、懐かしくならないまでも、
たまにしか見る機会がないので価値を感じます。途中に大きな踏切が関与しているのがまた。



ホームから見るバスの姿は、何かいろいろなものに阻まれて。



からあげ屋はここが1号店らしいです。その前にあったパン屋が好きでしたが、
所詮そんなに多く売り上げに貢献できることもなく、閉店してしまいました。

とよ唐亭はいろんなところにあるので、「ここで食べるほどでもないな」といつも思います。
自宅のすぐ近所に王将がありますが、月イチも行かないのに、ほかの王将で同じく
「ここで食べなくてもウチのすぐ近所にあるし」と感じています。
むしろ王将全体に行く頻度は、原店ができてからのほうが下がっているかもしれません。

資さんうどんへの訪問回数は、原店ができてから格段に上がりましたが。違いは何でしょう。

  
タグ :西鉄二日市


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2021年02月19日

西鉄北野駅


駅の傍の踏切には浪漫があります。



北野駅。



駅前通り、バス停に向けて。



窓口と、1時間に2本の時刻表。



大牟田まで直通。



2両編成。



甘木線なので駅ナンバーはAなのか。



更新されてしまったらしいですね、長いホームベンチ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2021年02月11日

音成肥前七浦駅


有明海との距離、コンクリ壁1枚。



音成。



選果場。



分岐看板に惹かれて、



肥前七浦、期待通りの駅舎。



ひぜんななうらえき。



跨線橋あり島式ホーム。



金庫?



清々しいほどの日中の需要見込み。そんなに乗らないんですかね。



駅名標。



駅前。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2020年11月30日

西鉄大牟田駅特急2台


大牟田に到着して、折返し特急。



7番のりばの9000形。



大牟田で行き止まり。



隣にも特急。



ほほう?



2台ならぶ特急。



間に普通の発車のない特急。



こういう感じで。



路面電車車両も展示されるようになりました。



旭町。



204号電車。



大牟田駅西口。



平日はないんですよ、2本連続の特急。



土日祝の朝7時台だけ。



37分と56分。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2020年09月21日

新山口駅


新山口駅、北側の新しいバスのりばで秋穂荘ゆき。



防長交通。



宇部新川駅までは、宇部市営バス。



出発。



JR中国バス。



西の方に向かう系統。



常盤までの各停便と空港速達便。



新川までの特急も多いんですね、と1年近く前に撮った時刻表をいまさらあらためて。



山口宇部空港にゆきます。



いきなり常盤駅入口です。840円。



そして空港に到着です。朝早く福山を発ってきましたが、すっかり夕暮れの風情。
ただひたすらに西へ向かって来たわけでもなく、粭島往復とかしてるからこの時間なんですが。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)JRバスサンデン交通防長交通