地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年02月28日

下原橋


バスで初めて来た下原橋。
見覚えのあるような景色ですが、真実なのか勘違いなのか、
そんなことは当人以外誰もどうでもよいことです。



大きめの転回スペースと、待合の屋根。



ぐるりと回れる空間。
西鉄さんは労使協定か何かで、基本的に公道上での転回を認めておらず、
バックしなくても方向転換できるだけの広さを備えた待機場、
ってのを規定しているような話を聞いたことがあります。
あくまで人からの話なので、必要のある方はちゃんと調べてくださいね。



早岐饅頭営業中。写真を撮っているうちに入ったおばちゃんが、
最後の数個を全部買い、私には回ってきませんでした。
どんな物かも知らぬのですが、手に入らなければ急に惜しくなるのは人の常w
だからといって次回に強い気持ちをもって再訪するかというと、
いまはすでに気持ちが萎えておりますけどね。



「下原橋」。市営バス。



卸本町を通るか、桜馬場を通るかの選択があって、
まあとにかく駅までは行きますよ、と。



住宅街のすぐ奥にダム。



市営の一日券で来ると、ここは折り返すのがいちばん全うだと思います。
シルバーボウルの前から現金で乗って往復した小学生がいました。
バスマニアとして非常に有望です。ぜひお友達になりたいです。
でもかなりな確率で片思いです。向こうには怪しいオッサンとしか見てもらえません。

で地図上にタグつけをしようとしたら、
早岐のまんじゅうが地図に載っていて、驚いています、失礼。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2016年02月27日

下尼潟


「下尼潟」なのですが、隣接バス停表示は間違っています。
街と中央の間ということは、少年院のとこですか。



造船だか修理だかのクレーンが目をひきます。



隣の尼潟で、バス待ち時間が長かったので、歩いて来ました。

以上です。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2016年02月26日

尼潟


「尼潟」。



大岳台方面へのバス、佐世保駅などでもっとたくさん見るイメージなのですが、
時刻表化してみるとこんなもんか、と。



これにはからくりがありまして、佐世保駅から大岳台だと、
こちら尼潟経由と桜馬場経由があり、どちらも循環系統が多くて、
尼→桜、桜→尼と回るので、実質本数に比べて、
片側時刻表に掲載されるのが半分になる、という。



かといって、ここから写真方向の佐世保中心地方面に向かわず、
黒髪の近くまで回って市街地に向かうのが、精神的情緒的に、
どのくらい抵抗なく選択できるものやら、という疑問はあります。



九州のバス時刻表http://qbus.jp/time/で検索してみたところ、
桜馬場回りが27分で360円、直行は17分で290円なので、
待つ環境が暑かったり寒かったり風が強かったりした場合、
先に来たバスを選択する方が、自然で現実的で合理的なようです。



これがまた、このトンネルを通過する、とかいう話であれば、また選択が違ってきます。



港町、といっていいのでしょうかね。うーん、魚の匂いがしません。猫もいません。



バスを待つ間、そんなことを考えています。変態のつもりです。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2016年02月21日

佐世保市営バス烏帽子岳線

佐世保駅前
戸尾町
京町
島瀬町
松浦町名切グランド前
交通公園前
市民会館前
花園町
山手町入口
山手町
下山手
上山手
田代峠下
八尋岳入口
田代町
牟田
官山入口
スポーツの里入口
青少年の天地入口
キャンプ場入口
烏帽子岳
  


Posted by ちょんびん at 08:54Comments(0)佐世保市営バス

2016年02月13日

東浜町改


海の傍、バス待機。



高低差のある街。前回は雨。



フェンス新調されてます。注目するとこ間違ってます。



転回場のすぐ後ろに海、そして島。



天神経由が多いですよね。



道としては起伏がすくない分、沖新経由の方がスムーズに進めそうですが、
周辺人口を考えると、天神町経由の方が圧勝ですかね。



「東浜町」。



バスが進むほう。



反対側は、びっくりするほどちゃんとした行き止まり感があります。
バスが走れるところギリギリまでやってきた雰囲気です。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2016年02月12日

教育隊前


「教育隊前」。



本数のわりに系統が多いのは、



佐世保市営バス全般に見られる特徴であります。



人のいないバス停。
写真の奥に見えるのが、海上自衛隊の佐世保教育隊の門。
すなわちここは構内です。

バスで進入するぶんには、ノーチェックで入れてもらえるのですが、
徒歩で「バスに乗るから」と入ろうとしても、身分証明を求められます。



海。



乗ってきたバスが待機。



門番さんと絡む必要性もないので、そのまま乗って戻ります。
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Posted by ちょんびん at 20:31Comments(0)佐世保市営バス

2016年02月11日

天神町


バス停。



どこかで見た景色



「天神町」。



道幅と高低差から推測するより、ずっといい本数が走ってきます。



そして、系統もややこしいのです。



車体の年式や形態に造詣が深ければ、
佐世保市交通局はもっと楽しめるのだろう、
ということが推測できる程度には、成長したつもりです。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2015年08月27日

佐世保市営LED


相浦桟橋。



東浜、十郎原経由。



清水循環はいいですよー。佐世保市営を体感したかったら、まずコレ。



高梨花園。



木風。大宮から曲がるとこ秀逸。



弓張岳。満足いくとこまで登ってくれます。



木場入口。行ったことらるのに、忘れました(笑)。



つくも苑から佐世保駅行き。



黒髪行き。白浜海水浴場で。



白浜行きも専用表示があるのですが、シャッタースピード
  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2015年08月26日

西天神


「西天神」。
位置的には、どう説明すればいいですかねー。十郎原の近くです(笑)。



黒髪~十郎原増便の告知。
基本、佐世保駅前を中心とした路線網の中で、
駅から離れた相互輸送が薄いのは、どこも一緒。
そんな中、攻めの姿勢は大事だと思います。



十郎原、東浜町の本数。



平日も、



土日祝も、日中毎時1本くらい走ってます。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2015年08月25日

パールシーリゾート九十九島水族館


到着したバス。折り返し木場入口行きに。




待機。



「パールシーリゾート九十九島水族館」。



相変わらず、系統の多い時刻表。



SSKの方に行くのと、日野峠に行くのと、あと西小島とか動物園とか。



この日は雨でしたが、人はそこそこ。




湾。



バスで着いて、その辺をちょっと見て、すぐ去る訪問者の私、



ただし、これはバスブログなのであまり載せませんが、
けっこうな金額の買い食いで経済貢献は致しております。



施設使用料で貢献することは稀ですけどね。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス