地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月08日

壱岐石田内海


放浪癖があります。
性格的には面倒くさがりなので、
休みの日に一日中部屋でゴロゴロしていても平気なのですが、
毎週繰り返すと、きっとどこかに行きたくてたまらなくなるでしょう。

現状では、そういうストレスがたまる前に、どこか出かけるので、
次はどこに行きたいのか、と自分の心に問いかけることがカタルシスとなり、
なんとなく平穏に生きています。

子どもの部活大会で壱岐を訪問し、試合が行われている合間に、
ちょいと1時間ほど観戦を抜け出して、山崎のバス停を観察。
そちらは翌日にバスに乗って再訪問したので、後日別に掲載するとして、
ここからは、山崎~筒城浜を歩いた景色でも。



海に向かって延びるレールは素敵です。大浦港もご覧ください。



大浦は天草五橋ができる前に、天草下島と九州本土との連絡点であり、
島の出入り口として繁栄した栄華の跡が見え隠れするのですが、
この辺の最盛期は、いつ頃でしょうか。

地元の方に伺ったところでは、勝本の現状の船が300艘くらいだけれども、
以前は800とか900とか登録があって、
北海道まで漁に大きな船で出ていた時代があり、
当時は高卒で船に乗りたての人たちが、月50万も60万稼いでいた時代だとか。

海ってつながっているので、遠洋に出る場合は特に、
なぜその港から出発しなければならないのか、がよくわからず、
消費地との関係を考えると、離島は物資運搬も面倒ですし、
優位性がどこにあるのか、私にはわかりません。

話が逸れました。山崎の最盛期の話でしたね。



海が見える高台に、少しだけ平坦部分があったら、そこを耕作地にする。
人は理屈で考えるよりずっと、自分の今いる場所から離れられない生き物なのかも。



美しい浜は、イルカの慰霊碑の立つ、塩津浜
リンク記事上にも、漂着物が多い、と書かれているように、
日本のものでないゴミが浜にたくさん打ち上げられていて、
地元の方が、海水浴シーズンへの準備でしょうか、ごみ拾いをされていました。

筒城方面へ向かう切通しは、地層がくっきり見えています。



ということで、海水浴シーズンだけ筒城浜バス停が設置される駐車場へ。
あまごころのバスがいたので撮影して、バスブログの体裁を整えます。



乗車距離からすると、壱岐交通のうち8割くらいは既に乗っているのですが、
通学路線をケアすることを考えると、いったいあと何回渡って来れば、
完乗を宣言することができるのでしょうか。ちょっと燃えます。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月07日

夕部


最近広くなった雰囲気の道路。向こうに海が見えて、向こう岸は芦辺八幡。



壱岐交通「夕部」。
ここが壱岐である前提だからでしょう。ロゴはあっても壱岐の文字はなし。
ロゴは昭和自動車と同じ形状をしています。グループなので。



山崎は坂を下って次のバス停なので、バリエーションを出しようもなし。
印通寺方面は、朝昼の2本は郷ノ浦本町まで直通で、
しかも朝と昼で経由地が違うという、芸の細かい運用。
まだ石田エリアの通学バスとして生きているのでしょうか。
実際に平日の朝に乗ってみたいものです。



誰か使いそうな場所にバス停は立っていませんけれど。



印通寺向けのバスは旧道側に入り込んでいきます。
この撮影時に乗ったバスも、福川で女子高生がひとり降りましたので、
旧道経由を維持している甲斐があるってもんです。




山崎方面へは、高低差を一気に下っていきます。



集落に入ったあとの部分は、別記事山崎にて。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月06日

筒城入口


「筒城入口」。
マニアとしては、こういうバス停の設備にしても拘りを見せてほしい、
という想いそれ自体が拘りでして、
通常の上質紙とカラープリンターがあれば誰でも印刷できるものではなく、
アクリルを加工してあったり、カッティングシートが切り抜かれていたり、
ペンキで描いてあったりしたほうが嬉しいです。

けれどもそういう設備に対する投資が、
どれだけ利用促進に繋がるのか、と問われると自信もなく、
福岡の西鉄のように、ひとつのバス停に多様なバスが来て、
バスに乗ってもいいけどどこに行くかわからない、という意見が散見されれば、
路線図や時刻表、行先番号の工夫が収入増への近道だ!
というようなことも大きな声で言えるのですけれど、



印通寺の北側、空港への分岐がある場所から、
郷ノ浦方向に行きたい人と芦辺方向に行きたい人を区分して、
あとはバスが何時に来るのかさえ分かればよいココでは、
この設備で十分に欲求が満たされるように思います。

壱岐交通の本線って、循環線が多いイメージで、
印通寺から芦辺を経由して勝本に行くのも、もっと走ってると思ってましたが、
1日1本しかないんですね。勝本瀬戸芦辺と回るのはあと数本あっても、
田河校から郷ノ浦方面に向かってしまうようで。
ということは、石田から勝本に行く需要も少ないのでしょうし、
行きたければ郷ノ浦を経由しろ、ということなのでしょう。



芦辺一支国方面直進、右折すると筒城浜、壱岐空港、山崎。
だからこの場所が筒城入口なのです。



バス停はスーパーの脇。向かいに薬局、あと居酒屋等。



リカー&フードショップまつお。
手作りの唐揚げが、おいしゅうございました。
壱岐で養鶏って、どのくらい行われてるんだろう、と考えるのは職業病の一種。

パックのタマゴが10個入り300円前後と、
本土のスーパーより高めだったんですよね。
鶏肉は冷凍でも持ってこられるので、保存が効くのですが、
鶏卵のように日持ちしないのでデイリーとして常時入れ替えが必要なものほど、
近くに生産体制がないと価格が乱高下する傾向にあります。
そして、チップスターとベビーハムはどこでも安定供給w



奥の信号が、印通寺交差点。
街の繁華街はここから南、港の方に向かって続いています。

このブログは、子の部活大会で壱岐訪問し、
近くの体育館で開会式が行われている時間に、
ちょっと抜け出して撮影した写真を利用して書かれていますw

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Posted by ちょんびん at 12:12Comments(0)壱岐交通

2016年03月05日

大川橋(壱岐)


未掲載が40本くらい残っているのですが、
全部すっ飛ばして、先週行った壱岐はじめます。「大川橋」。



筒城浜からここまで歩くのは、しんどいのでやめたほうがいいです(笑)。
朝8時6分に体育館を出て、ノープランなので何時に着いてもいいやと思ったら、
8時40分に着いてしまい、この建物だけ撮ったら、定時にバスが来て、
あと何も記録していない状態になりました。
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Posted by ちょんびん at 20:56Comments(0)壱岐交通

2016年02月28日

壱岐2回目

大川橋→「印通寺経由郷ノ浦」→本町 550円
本町→「勝本芦辺一支国郷ノ浦」→勝本入口 780円
農協前→「天ケ原仲折複乗湯ノ本経由郷ノ浦」→本町 140+780円
本町→「八幡」→芦辺 670円
芦辺→「印通寺経由郷ノ浦」→筒城入口 500円
筒城入口→「山崎」→山崎 310円
山崎→「登山口経由郷ノ浦」→福川 150円
  


Posted by ちょんびん at 20:35Comments(0)壱岐交通