地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2014年03月25日

三島丸発着所(郷ノ浦)


郷ノ浦港から本町方面へ戻るバス。
渡良浦から船で郷ノ浦へ戻ったら、ちょうどヴィーナスの発着時刻で、
本町から港へ、ピストン輸送が行われていました。



「三島丸発着所」。



市民病院連絡バスの時刻表によると、三島丸発着所を経由することになってるんですが、
バス停は見つけられませんでした。写真は本町掲示のもの。



意味もなく橋の下。



年代物の看板は、港湾倉庫の壁に。



郷ノ浦の街に別れを告げて、帰りの船に乗りに向かいます。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)壱岐交通

2014年03月24日

三島フェリー待合所(渡良浦)


郷ノ浦からのバスが、途中で何人かの客を降ろしながら、終点に到着。



海のすぐそばで、折り返し時間まで待機。



渡良浦の「三島フェリー待合所」。



渡良から郷ノ浦までは、バスも船も同じ運賃。
地元の人は、どっちをどんな基準で選ぶんでしょうか。



待合のプレハブ内。



桟橋から、郷ノ浦方面。



夕陽を眺めて、



船で戻ります。  続きを読む


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2014年03月23日

渡良浦


前日晩に思いついて、勢いだけで来た行きの日帰り、
最後の訪問地は、「渡良」。



バス停表記は「渡良」なんですが、時刻表では「渡良浦」。
このへんの区分については、そのうちわかることもあるでしょう(笑)。
ここが終点かと思いきや、バス停はもう一つ先にもあって、
フェリーの発着所まで乗ることができます。



帰りは船で郷ノ浦まで戻るので、



先に出発していくバスを見送ります。



永いこと、ダイヤが固定のように見えます。  続きを読む


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2014年03月22日

仲折公民館


2台のバスの邂逅。
郷ノ浦からの折り返し湯本経由と、那賀経由が同時刻出発の設定。



港の公民館。



海沿いのバス通り。



「仲折公民館」。勝本の端っこです。



途中の分岐まで、前後に連なってバスが走りました。  続きを読む


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2014年03月21日

思案橋


狭い路地を躊躇いもなく、ブレーキもそこそこに曲がってくるバス。
勝本経由の郷ノ浦行き循環系統。幕は芦辺港で手回しで変更されます。



芦辺の街中、「思案橋」。



港町のクランク。



リョーユーパン



ガチャガチャ。思わず200円も使ってしまいました(笑)。



すぐ向こうに、海が見えます。  続きを読む


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2014年03月20日

芦辺


八幡から乗ってきたバスを、「芦辺」で降ります。
通常のバス停ではない場所で降ろされる、レアな経験だったのですが、
運転士さんが「バス停はあっちですからね」
とわざわざ伝えてくれる意味も理解できず、ただ肯くのみ。



バス停注意
←公衆トイレ前
という注意書きがありますが、
知らなければたぶん理解もできないでしょう。
知らなければ敢えて那賀経由に乗ることもないでしょうが。



バス停。



これが公衆トイレ。



港町。



向こう岸にダイエーが見えています。  続きを読む


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2014年03月19日

八幡浦


那賀から芦辺を経由して、八幡へのバス。
ただこの日は芦辺でマラソンが開催されていたため、
芦辺の街中を通らず、郵便局前で折り返す迂回ルートでした。

芦辺役場の急坂を登って転回する姿は、
またマラソンの日に戻ってきたいと思わせる道路選択。
でも実際に来年また撮影のために訪問したら、ポンチョが来たりするんですよね(笑)。



これが、マラソン大会に対応した変更ダイヤです。
そのおかげで、普段はバスが走らないトンネルを経由できましたが、



芦辺の中心集落へ下る坂の区間が、未乗で残っています。



「八幡浦」。
バスが来なければ、まず縁のなかったであろう場所です。  続きを読む


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2014年03月18日

八畑


各地へのバス路線。
本数のわりに、系統数が多い細やかな運用、壱岐交通。



本社近くの交差点。



「八畑」



道路の反対側の時刻表。
本社を出たバスは、ここから新道~本町を経由して、
八畑に戻ってくる循環路線を辿るのですが、
その間のバス停が全部郷ノ浦でまとめられていて、
発車時刻も全部同じ設定。面倒くさそうなような、機能的なような。  続きを読む


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2014年03月17日

本社前


ずらりと並んだバス。



初瀬からの郷ノ浦行きは、終点が本町でも新道でもなく、
八畑を過ぎて「本社前」まで乗れます。でもバス停は見当たらず。



逆に各路線の始発はというと、スタフ場では新道からになっていますが、
運転士さんいわく、本社前からでも乗れるとのこと。
柔軟な対応をされているのに、時刻表には新道や本町の区分すらなく、
ぜんぶ郷ノ浦で一緒くたに扱われているのは、もったいない気が。



壱岐という場所自体が、観光客に慣れている土地なので、
よそ者に対してのスタンスが寛容であるように思います。
駐車場内でバス撮らせて、って言っても、
拍子抜けするくらいあっさり許可をいただきました。
産交バスの人吉にも通じる空気感。



店が何軒かあるので、初瀬や渡良からだと、
ここまで直通してくれるのは意味があると思われます。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)壱岐交通

2014年03月16日

初瀬


若松から本町に戻って、次は「初瀬」。
乗りたいのは後ろのバスですが、ポンチョくん邪魔です。
でも行き先としては、芦辺港直行もレアもの。



終点に着いて、運転士さんの許可をいただき、幕撮影。
バス停は初瀬ですが、この付近の地域名が初山のようで、ちと複雑。



港そばの、広い場所で待機。



数分で折り返しですが、集落の中心地まで徒歩で戻り、



ある意味、乗合バスの敵(笑)。



バス停。



漁港の風景。



大島眼科は呉服町。



てなことを考えているうちに、折り返し便がやってきます。



こんなんも、興味を持たれる方がおられるのかなぁ、と思いまして、
とりあえず撮影させていただきましたが、私はとんと興味が湧きません。  続きを読む


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