地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2022年07月12日

大泊


いい景色



本渡最南端の郵便局



観光地である佐多岬への道路は、かつて有料でした。



根占への道。



外の浦への道。







観光道路ぽさ







大泊



根占方面へ午前中2本、うち1本は土日祝休み。











こちらが大泊駐在











小学校跡











ホテル佐多岬まで歩きました。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2022年04月16日

東笠之原






鹿児島市内からの鹿屋直行バス、終点は東笠之原。







あとは垂水と志布志の往復



















肝付町との境界近くではありますが、街は続きます。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2022年04月04日

ホテル佐多岬九州最南端バス停

朝1本だけ垂水港ゆきがあるので、もう基本的にはこの時刻にチェックアウトするしかありません。
まあ車で来れば寝過ごしができるのでしょうけれど、ここはバスに揺られて到着したい場所です。

そう言いつつも、外ノ浦までバスに乗りたいがゆえに、結局は徒歩で到着してますけれど。





































根占駐在と大泊駐在、どちらでも同じ勤務時間になるよう、
根占からだと最初に大泊まで回送、大泊からなら実車を根占で終えてから大泊改装で終わり。
もったいない感じは否めませんね。












  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2022年03月27日

押切


押切



志布志







野方











垂水



よいバス来ます。

  


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)鹿児島交通

2022年03月20日

道の駅たるみず


道の駅で運転士さんのトイレ休憩



道の駅たるみず



国分駅と鹿児島空港



垂水港と桜島口



海です、椰子です、民です。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2022年02月17日

土川入口


朝の始発便、串木野駅ゆきが回送でやってきました。



初めてここに到着したとき、海との高低差と眺めの良さに驚いたことを思い出しながら、



これですよ、これ。



バス停は、道の反対。



出発を見送り



土川入口



3本



昼便



断崖。



川内川へは、南国交通が受託のバス路線が。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2022年02月16日

隈之城駅前


細道から顔を出す川内営業所ゆき。最終日の70番線を追いかけて。



鹿児島交通、隈之城駅前。



最終便、日も落ちて、LEDを撮影するためには速度が落ちる踏切付近かなと待機したら、
遠くまで頑張ってきたご褒美でしょうか、遮断機が降りてくれました。

  


Posted by ちょんびん at 21:21Comments(0)鹿児島交通

2022年01月11日

乗越東


廃止当日に70番線を待っていたら、通過の直前にコミュニティバスが。
郊外集落と駅前を繋ぐだけなら、そういう路線系統で充分だもんね、と自嘲しました。



しかし上川内ゆきにはちゃんと乗客もあり、近隣の年配女性が数人、
消えゆく路線を惜しんで最後の挨拶をされていたりして、来てよかったと思いました。



これは午後便、午前と違うまた数人が、同じように運転士さんに感謝を述べていました。



バス停と時刻表を撮る余裕なくバスを次の場所で追いかけたので、
最終便が走り去ったあとに撮影した乗越東。



上川内と羽島車庫ゆきが2往復していました。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2021年10月22日

垂水中央病院


九州最南端のホテル佐多岬から131分を要して、路線終点の病院前に到着。



外之浦幕は回送への幕回し途中でのサービスカット。



街のはずれに大規模病院の終点があると、そこに通院する人は非常に便利ですが、
ただ路線をさいごまで確認したい者としては、放り出されてただ呆然とするだけ。



バス停を見て、



鹿児島交通、垂水中央病院。



時刻表。これがまた純粋な末端の終起点でもなく、
南の根占や鹿屋から来たものは垂水港から中央病院に来るのに垂水を経由しますが、
北の桜島や国分からの便は垂水に寄らず中央病院は経由して垂水港が終点です。
市内区間をかならず経由するための運用は国東などにもみられる設定で便利なのですが、
初見だと意外なところに非経由のバス停があって注意が必要です。
垂水(車庫のあるとこ)→桜島港を検索すると、そんなバス路線は存在せんわと切り捨てられます。



利用者の少ないところはタクシーを呼んでください。



いちど垂水を撮影に行ったのち、ここまで戻って国分駅に向かいます。
写真でお分かりいただけると思いますが、佐多岬から乗ってきたのと同じバスです。
さらに70分同じ運転士さんにお世話になります。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通

2021年10月21日

根占港


だいたい50分で根占と山川の間を結んでおりますので、乗降に費やす時間は10分です。



待合所と窓口。



すべてを陸地で回ると考えたら、夢のような短絡です。
これで根占と山川がそれぞれ大都会であったら、それはもう翔んでイスタンブール。



一切使えません、という潔い知らせ。



朝いちのバスは船にもちゃんと接続しており、
この日もホテル佐多岬から乗った宿泊客がここで船に乗り換えていました、ひとりですけど。



運転士さんトイレ休憩の間に、お許しをいただいてバス停を撮影。



鹿児島交通、根占港。



船にどのくらい接続しているのかは、興味のある方がご確認ください。



山川・根占フェリーです。



休憩を終えて、バスは垂水に向かいます。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通