地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年11月23日


狭隘路はバスと自転車すら行き違いができないのを尊きとし、
リエッセが入ることが多かったこの畜産試験場系統に中型が入っていたわけですが、
地元の爺さんはそんなこと関係なく、バスに向かって全く怯むことなく正面から対峙し、
バスを強制的に停車させて横を走り去っていきます。死にかけすなわち無敵。



バス停名称が広域で検索されることを想定すると、冗長になるのはやむを得ないですね。
島鉄バスというカテゴライズはできるとして、「中」以外に検索のヒントがなければ、
どうやったってどこかの中学校前とか交じりますもんね。



佳き路線でありましたが、おそらくあの爺さんより先に姿を消しました。
つまり、この記事を検索するときは、島鉄バス・中・爺がキーワードになります。

  
タグ :島鉄バス


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年11月15日

寺前


リエッセにちゃんと降車客がいることを確認しつつ、廃止を惜しんだのももう過去の話。
年齢を重ねるごとに時間の経過が早く感じられる、という言説を実感する毎日ですが、
ひさしぶりに更新をしようと文章を綴ります。



田植え前から実りを経て、バス路線は縮小へ。



石碑とバス停。耕作地が整備されると、それを祈念した碑が立ちます。
ここはバスばかり追いかけていたせいで、偉人を称えているのか歴史を刻んでいるのか、
それともただの酔狂なのかよく分かりませんけれど。



島鉄バス、寺前。



これが中型の通るバス通りだという幸せも、9月で終わりました。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2021年11月02日

尾崎


きのう乗せたのは祐徳バスの尾崎、本日は島鉄バスで訪問した尾崎。



諫早駅前までの便、小浜のほうと多比良のほうと両方になると、こんなに多いんですね。



さらに県営バスの便も。



小浜から雲仙、小浜から口之津、島原は鉄道線があるためバスは極端に少なく、
愛野までの区間便は経路が違う稀少系統が含まれます。



唐比と川口と。



という充実区間のようでいて、バスを降りてから折り返しが来るまで、ほかのバスには出会わず。



小浜経由で雲仙まで乗りました。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年10月27日

東登山口


廃止になって久しい南目線、線路は失われていますが、ここに鉄道があった名残は確かに。



街へ向けて進むバスが走らなくなった実感はまだありません。



踏切跡。



かつて線路が加津佐まで続いていました。



島鉄バス、東登山口。



魚見団地、仁田団地の循環線だけが、こちらの道を走っていました。



建物の間から見える船、そして対岸には熊本県。
雲仙に登るバス路線はあちら側を通りまして、かなり離れていますが同じ東登山口バス停があります。



南に向かう東登山口も。



加津佐や須川港へ。



長崎バス色。



島原へ。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年10月25日

じゃがちゃん(千々石観光センター)


千々石の海水浴場の砂浜は美しく、眼下にじゃがいも畑が見えるところもまた素晴らしい。



千鶏カステラの直売店、千々石の展望台。



じゃがちゃん、美味いんすよ。詳しくは検索してください。
当方は来世でドイツ人を目指そうかと思うくらいにはじゃがいもだけで生きていける自信があります。

隣の愛野展望所にはバス停があるのに、ここ千々石展望台にバス停がないのは、
私的企業のいち施設だからではなく、坂道の途中でバスの発進が大変だからでしょうか。
どっちにしろ展望所に来る人たちは車使用だという想定もあるでしょうし。



個人的には雲仙特急も停めてほしいくらいには愛しています、じゃがちゃん(しつこい)。
1000円で5本買って、福岡までの帰り道途中で全部食べてしまうくらいには。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年10月19日

おこんご


降車客。



おこんご、名称は印象的なのですが、それ以上に話をふくらませる才能がなくて申し訳ない限り。
苧扱川、なのだそうです、ネット上の情報の受け売りでは。



2往復とか3往復とか。口之津を起点とする循環なので、平日は6便あると考えることもできます。



てなことを憶測で語ると、循環線なので折り返しの必要がなく、
往きと帰りで便数が違ったりするのです。
いや折り返しがなくても、片道回送で送り込んで便数が違うのは日常的ですわ。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年10月13日

農高前


農高前は通学需要のあるバス停ですが、ここで注目しておくのは六ツ木経由のほう。
すぎながさんの甘いポテトサラダやからあげは当方の心を打ちます。

この細道から出てくる、1日1本だけの経路は9月末で廃止となりました。
今年は何度となく島原で見ていて、まだ実感はありません。



いかにも農業高校。



学校が大通りに対して正対しているので、真正面から撮れます。そして右上がりに坂道です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年10月03日

口之津新港


鬼池からフェリーで島原半島へ。



元の桟橋。



新しい港の建物。



バスのりば。



口之津港。



イメージでは小浜と島原が同じくらいの距離なのですが、この運賃の開きというか、
印象のほうが間違っているわけです。



バス停車スペース。



口之津。



諫早駅前、小浜経由。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年09月28日

白木野


隘路のアクセントに登場してくれたようなパトカー。



消えた!のではなくバスの後ろに隠れてます。



これ、バス通り。



広くなったところにバス停。



谷水棚田。



島鉄バス、白木野。



平日は4往復。土日祝は朝夕が休みになって2往復になります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年09月23日

下ノ湯


昨日の上の湯に引き続き隣の下の湯。かつては新山も上の湯だった形跡があるのですが、
都心路線に目を向けていなかった当方、まったく記憶に残っておりません。
でもこの下の湯の交差点を曲がった記憶はあります。漫然とバスに乗っておりますな。



ノはカタカナです。



新山に行って、数分で折り返してくる時刻表。

付近はニュータウンと称する住宅団地もできていますが、
バスはその流れに乗れなかったということで。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス