地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年10月18日

小浜2018


小浜へ。



島原行き見送り。



幕車の悦び。



有家行き。



裏路地。



レトロの店。



島鉄バス小浜ターミナル。もとは県営。
もとの島鉄は、もっと雲仙への分岐に近いところにありました。

バスターミナルが別々って、なんと面倒なこと。



のりあいタクシー。冨津出身の友だちがいるので、
廃線跡も辿ってみたいと思いつつ、まだ実現できずにいます。



春陽館。



有家行きには魅かれますが、



口之津行きを見送って、



これに乗ります。



ターミナルへ進入。



長崎県営バス、雲仙長崎の特急です。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2019年10月17日

口之津


島鉄フェリー。



加津佐海水浴場が終点。



こちらは島原方面。



口之津止めは、そのまま道の反対側の車庫へ。



島原半島南の拠点、口之津。



バス。



フェリー。



小浜なのか大屋なのか。



長崎バス色も。



回送。



LED



丸目、ナンバーありません。



バスたくさんいますね。



車両航送。



つのちくーリェフ、フェリーくちのつ。



桟橋。



時刻表。



路線図。諫早まで1600円、多比良まで1500円。



フェリーも待たずに乗れる本数。土日祝の方が多いのです。



三段幕。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2019年10月16日

原城前


平たいところに高台。なるほど籠城するにはよいわけですが、
ここから何か攻め出でることの難しそうな地形。

殉教するのが目的の闘いならば、それでよいのかもしれません。



細道に、



バス停、後ろが原城。



原城前。



観光地っぽくない本数。



ここは枝線だけのバス停。



国道側との距離。



国道には無料の駐車場。



島原と加津佐、1時間に1本の連絡。



原城跡、原城温泉真砂、バス。



島原へ。



そして、



世界文化遺産になりました。原城。



口之津へ向かいます。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2019年10月15日

駒崎


大屋から早崎循環、



苧扱川(おこんご)



西望公園。



戻って駒崎で下車、折り返しを待って、



リエッセを見送ります。



駒崎。



隣の温泉施設まで行って、戻ってくる両便が掲載されています。
ではなぜ早崎循環は書かれていないのか。



観光地っぽい看板。



観光地っぽくないバス停。



史跡っぽいもの。



甬道。



原城交通のバス。



  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2019年10月14日

大屋


島原へ島鉄バスで行くと、接続便が本社前で待っていることばかりで、
滞在時間はとても短く、まともに写真を撮ったことがありません。今回も着発。
こんなに短いのは、ほかには両筑苑くらいでしょうか。



そして到着したのが大屋。



乗ってきたバスはすぐに走り去ってしまい、これは小浜方面からやってきた大屋止め。



そして折り返しの準備。



出発。



もともとこちらは、長崎県営バスの終点施設。
いま考えると、島鉄と県営のダブルトラックって、一日券とか持ってる人にはいい迷惑ですが、
当時はそれが当たり前だと思ってました。



なんと書いてあるのやら。



このバス停、なんでこんなスペースの真ん中なんでしょうか。



今さらですが、島鉄バスの大屋です。



島原方面から加津佐へは1時間に1本くらい。小浜方向へは昼1便しか直通がありません。
口之津まで行くと、1時間に1本とまではいかないですが、そこそこ小浜方面があります。
言及するほどのことでもないんですかね。



路線図。



島原まで行くもの、多比良港まで直行するもの、あと西望公園。
もともと加津佐から諫早まで鉄道が延びていたので、ここから諫早だと島原経由をイメージしますが、
小浜経由の方がずっと本数が多いのです。



こちら島原方面バス停。



「県営バス」を書き換えることもなく。



すぐそこが海。



島原行を見送って、



県営バスの名残。



西望公園へ向かいます。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2019年07月31日

諫早バスターミナルの外


新しくなったので、まだ違和感しかない諫早駅。よそ者の勝手な感想です。



まあこれも県営バスのターミナルだと思ってますから、記憶の上書きが下手なわけです。



と自嘲すると、建物自体も更新されていなかったりして。



県営バス。



空港行きも。



看板は更新されております。



地下道は閉鎖されております。



ターミナルホテル。



元から従業員駐車場のようでありますが、



ホームの名残。



もっとちゃんとした遺構。



島鉄ターミナルの記載も。



このクリーニングが後から追加された建物で、歩道の具合から過去を想えます。



とまあ、どこでもノスタルジーに浸ることは可能なので、この景色でも10年後には。



山勝食堂、人気でした。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2019年07月30日

諫早バスターミナルの中


路線図。あとべつにコメントすることもないです。

































  


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2016年05月29日

西登山口


小浜の海沿いは、どこかしこから白煙。
本当に潤沢なお湯が出てるんでしょうね。昔からの温泉地は流石です。



小浜ちゃんぽん、昔からこんなにクローズアップされてましたっけねぇ。
久しぶりに島原半島にやってきて、今回あらためて認識。



バス停が数本。



産交バス、小浜温泉。



オーシャン観光バスの、熊本と島原の間はフェリーで結ぶ路線です。
事前のチケット購入が必要な、完全予約制のバス。



島鉄バスは、西登山口。



諫早駅行きと小浜止めと、2本だけ小浜高校。日祝日も走ります。



YOKAROバスは、休止中。



ということで、



5/17より掲載させていただいた島鉄バスシリーズ、今回で終わります。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月28日

新湯崎


旅館街。



旅館街。



新湯崎。



夕暮れ。煙はタイミングによって濃淡があります。



雲仙側からの諫早駅前行き。



近くの駐車場には、鹿児島市営の貸し切りバス。
バレーボールの大会に出場する中学生を運んできていました。



暗くなってくると、シャッタースピードが遅くなるので、速いバスはこんな風になります。
流し撮り、、、、。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月27日

島鉄バス小浜ターミナル


島鉄バス小浜ターミナル。
昔、島鉄バスと県営バスが別々にターミナルを設けていたのは、
諫早だけでなく、小浜も雲仙もだったように思うのです。

当時の島鉄の小浜は、こんな独立した場所ではなく、
ホテルのような建物のカドだったように記憶しているのですが、
今のどこに当たるのでしょうか。今回は探しきれず。
バスに乗るのはあくまでオマケで、子どもの付き添いが本分でしたもので。



路線図と運賃表。つまりは今シマテツが使っているのが、元の県営ターミナル。



大きいので、ふたつに分けて。



諫早駅まで1000円。片道利用でも一日乗車券がお得。
普通のバス停から乗って、車内に一日券が無い場合でも、
小浜での待機時間中に運転士さんが1000円を集めて、切符売り場で乗車券を購入してくれます。



雲仙方面、観光地だと思うんですが、小浜から雲仙への需要は多くないのか、
1時間に1本です。山領と上岳への乗合タクシーもこちらから。



温泉街の雰囲気。至る所から白煙。側溝からも出てます。



島原方面、正面から突っ込んで、業務連絡。



バックして出発。



長崎県営バスは、雲仙から長崎駅前へ。



雲仙駅は、前から発着。



海沿いのターミナルです。



シマテツバス。



あまり、港町という印象はありませんが、船もそこそこ。



のりあいタクシー。



ひととおりの行先が出発していった後も、どこに行くのか佇む人々。



epもあります。天神発見フリーマガジン。
天神までバスで20分ほどの場所に住んでいるから、天神のありがたみを感じていないのです。
むしろ雲仙や小浜の方が惹かれます。



自動券売機の最低金額が、40円でした。初乗りは140円なので、子どもでも70円ですし、
40円をどう使う想定なのか不明なのですが、記念に課金。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス