地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2022年05月15日

2022年04月05日

原山ドルメン


原山ドルメンが何であるかは検索してください。
バスは湖畔の一方通行路を疾走しますが、いまひとつ眺望に恵まれません。
















  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2022年01月28日

宇土出口


そうめん流し。



宇土出口。



系統無視の、終点だけ記した時刻表のようであり、でも農高経由だけは識別できる仕様。



石碑と湧水。



水が湧くことを、出口と称しているのですね。



清水。



竜馬が歩いた道。



当時の時間と距離の感覚に想いを馳せますが、恐らく共感できていない部分が大半。



ただ、



狭い道を走るバスは常に尊いのです。



宇土出口方面へ。



島原の城下町を雲仙の溶岩から守るのが眉山。



宇土出口始発便は、ここでの折返しと待機もありました。



三会循環のハイライトが、やはりここでした。



どうしても、いちばん狭いところで撮りたくなります。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2022年01月27日

上住宅前


この写真の左側にバスが欲しかったなと、この日に思いながらも、廃止までに叶わず。



上住宅前。



藤原経由系統の、天ヶ瀬複乗区間の途中でした。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2022年01月26日

津吹


待合、自販機、待合。



細道、商店、撮影の観点からはガードレール邪魔ですが、無いと走るの怖いです。



学校、道、学校、繋ぐ歩道架橋。



島鉄バス、津吹。



不親切の極みのような時刻表でもあり、結局都心部に行く需要しかないのであれば充分でもあり。
循環線なのに、これから宇土出口の方に行くのか、三会駅の方に行くのか、記載されていません。



いまはコミュニティバスに置換されました。



川に沿って下る方の津吹。



こちらは礫石原まで行って帰る往復、平日は3往復。



雲仙岳とバスとバス停と。礫石原からの市内方向。



三会循環。



別便の礫石原戻り。交通の要衝でもあり、いい風景があちこちにありました(惜)。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2022年01月13日

国見高校前


国見高校が終点ではなく、多比良港ゆきの平日朝1本が国見高校経由。



国道から曲がって踏切を渡るこの道もまた国道。



国見高校は右折、街灯はサッカーボール



高校まで往復し、商店街を横切ります。



奥は多比良駅。



午後便を狙って、徒歩で高校前へ、



島鉄バス、国見高校前。



朝は多比良港までの1区間、夕方は加津佐までの帰宅便です。



路線図の右上に、ちょっとだけ出ているところが国見高校。



サッカー部は小嶺監督がおられなくなっても相変わらず強いようで。



校門前バス停。



多比良城跡



回送でやってきて、



門前待機。



でも学生さんは誰も乗りませんでした。夏休み前のクラスマッチの日だったので、
放課時刻がいつもと違っていたのかもしれません。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2022年01月08日

井出


広くなった道。



西望公園に登る途中。



狭かった頃の規格。



この眺めの中を走ります。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2022年01月06日

寺ノ尾


雲仙は機嫌が悪いとすぐに山頂が雲に隠れます。



斜面がそれほど急ではないので、海は見えていますが写真では映えません。
実際に眺める分には、向こう岸の熊本も見えて非常によい景色なんですけど。



島鉄バスの寺ノ尾、9月末で廃止になった礫石原線の途中バス停でした。



朝昼夕と、礫石原に登ったものが折り返して3往復。
朝は同時間帯に別の枝線が走っていなかったので、礫石原線は何度も往復できました。



だからといって望み通りの写真が撮れてはいませんけど、それは当方の感性と技術の問題でして。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2021年12月30日

新切


酒屋の片隅にバス停とベンチとポスト。



島鉄バス新切、kindnessではなくnew cut。そもそも「しんせつ」ではなく「しんきり」。



島原市街地と須川港を藤原経由が結んでいて、
あとわずかに雲仙方面へのぼるものも、いまは湯川内止め。



有明海を背にして坂道を登ってくる湯川内ゆきに乗り込みます。

  


Posted by ちょんびん at 10:09Comments(0)島鉄バス

2021年12月30日

西望公園


斜面地を走るバス。



後ろの丘もよい景色。



公園駐車場の片隅にバス停があって、



島鉄バス、西望公園。



西側を望んだら何があるかと思ったら、北村西望という人名でした。
長崎の平和記念像をつくった人です。



で、これがたぶん生家。入ったことはありません、たぶん。



ほら生家だった。訪問時の私は、ブログを書く時の私がきっと忘れているであろう前提で、
その場で理解できるように備忘録として写真を撮ってるようです。
この写真を見たら、かつて中に入ったこともあるような気がしてきました。
そのくらいの適当なスタンスで生きています。心に自然と残るものが思い出であって、
忘れてしまうことは本当に大事なことではないので、
忘れないようにしよう、という自身の心に対する強制はよくないのです、
といいつつバス停写真は大量に撮って記憶を補完しようとしているのがこのブログですけどね。



西望公園



民家の間を縫って、



バスが公園に乗り入れます。どう見ても生活道路。

  


Posted by ちょんびん at 09:58Comments(0)島鉄バス