地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2016年05月26日

小浜町体育館前


屋根付き。



けっこう、小浜までの便もあるのですね。



小浜町体育館前。



これが体育館。



加津佐方面。



口之津と大屋は、バス停5つほど。



路線図があったので、一応撮影。
今回、小浜に来てから気づいたのですが、南島原エリアはおこんごの循環以外完乗のようで、
あとは島原拠点に2日ほど徘徊すると、全区間が体験できそうな感じです。
予算的なことを考えると、第二第四日曜日の一日券を使いたいところですが、
日祝日走ってない路線もあるので、考えどころ。



有家行きを見送って、



また有家行き。
ブログでは時間の経過を無視して掲載していますが、
ピントが合わなかったり、撮りたいバスがあったり、こうやって1時間滞在していたりもします。
体育館で試合を終えた中学生とバス、夕暮れ。奥に見える湯気が、温泉街の雰囲気です。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月25日

北村


海に面して、諫早方向へのバス待合。押しボタン式信号。



信号は北野。



バス停は北村。どちらにせよ、小浜が中心として意識されていて、その北という位置づけかと。



富津経由は、島鉄の路線じゃなくなって、とても残念。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月24日

別所口


雲仙の街並みが、とてもきれいになったと思うのです。



交差点の近くに、バス停。



別所口。雲仙バスターミナルの、ひとつ島原側。



だいたい、毎時1本くらい。
島原方面は、駅前までしか行かないのが大半で、朝ちょっと先まで。
雲仙方面は、小浜から島原まで行くのが多くて、あと青雲荘行き。
夕方の小地獄入口留めは、雲仙の温泉街の西端までをケアする意図かと。



おしどりの池方面、下り坂。



湯せんべい屋、小松せんべいや。懐かしい味がします。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月23日

札の原


札の原。



雲仙で時間があるので、無駄に往復。Y字型に旧道。一日乗車券の醍醐味。



バス停の後ろに雲仙小中学校。



立派な待合。通学に使われてるんでしょうか、島鉄バス。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月22日

島鉄バス車庫入口


島鉄バス小地獄営業所という看板の掛かる小屋。



バス待機。



もう1台。



島鉄バス車庫入口。



青雲荘まで3本。



回送で出発。青雲荘まで行ってから、島原駅前行きになります。



島原=雲仙=小浜の国道からは外れているので、



辺りは、静かです。集合住宅はたくさんあるのですけれど。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)島鉄バス

2016年05月21日

有家 駅前


島鉄バスの有家。



有家は国道から少し奥まったところにあり、
日中は島原と加津佐を結ぶ路線が有家に寄らないので、
加津佐海水浴場行き、7時40分発の次は17時14分。
だからといって11時間半、加津佐行きのバスが走らないわけではないのです。



有家駅は、何も変わっていないような佇まい。



ホームもそのまま。ただし線路は無し。



鉄道は消えましたが、バスの拠点として健在。



ノンステップバス。



これは西工車。



これはキュービックっちゅーやつですかね。



そういえば島鉄も行先幕がふたつに分かれてましたね、というくらい久しぶりに触れます。



車両の写真は、書くことが何もなくて困ります、バスヲタとして失格の私。



今回は、これで雲仙から来ました。



こういう山間路線が、島鉄の醍醐味だと思います。
その風景が撮りたくて、乗らずに訪問することも増え、
ひとつところに何度も通う羽目に陥るのです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)島鉄バス

2016年05月20日

雲仙


雲仙に久しぶりに到着してみると、バス停の横に見慣れない階段が。
来たのは10年ぶりくらいでしょうか。



路線図。まず小浜から550円なのが、そんなに遠かったっけ?と改めて思い、
そして島原駅までも830円。
だいたい西鉄から船を乗り継いで、一日乗車券付きで来ていますので、
島原半島の大きさをいまひとつ把握していなかった、ということかもしれません。



諫早駅前と島原駅前が同じ本数。あと有家が4本、長崎駅前は県営バスが4本。
こう見ると、島原から諫早まで12往復のようにも見えますが、
島原からも小浜方面からも、雲仙までの区間便はけっこう多くて、
本数のわりに複雑な運用になっているようです。
諫早から小浜経由の雲仙止めて、青雲荘まで回送してから島原行き、なんてのも。



この待合も、真新しい雰囲気で、おそらく初めての訪問。



雲仙の鉄板も新しく。



島鉄バス雲仙営業所のみならず、



大規模予算で道路整備とともに周辺家屋も建て直したんですかね。
失礼な話、私の知る雲仙は、こんなに小奇麗でなかったはずw



温泉神社の鳥居。



湯せんぺいは変わりないとしても、
小浜のチャンポンとか、トルコライスとか、こんなにPRしてなかったと思いますし、
有能なプロモーターさんが付いたのかもしれません。
街興しとしては、好もしい方向に行っているように感じました。



私は基本、バスばかり追いかけておりますので、



そうやって懸命に知恵を出しあって街づくりをしてくださっても、
殆どのものに気づかないまま去っているのかと思うと、多少申し訳ない気にもなります。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月19日

小浜の温泉街


小浜のバスターミナルもまだ掲載していないのに、先にターミナル付近の温泉街を。



ライオンのかとりせんこうに、ハイアースに、サンヨーに、



キンチョールとか、大村昆さんのオロナミンCとか。



ああ、こういう古い看板も商材なのね、と理解したら、



案の定、昭和レトロの雑貨屋さんでした。



リョーユーのキリン。



商店街を、



ブラブラと。



湯せんぺい。なぜ端っこの「みみせんぺい」が一番人気なのだろうと思ったら、
ここのみみは、液をたくさん流し込むのか、カリカリに焼けていない部分があって、
人形焼きの端っこのような食感と、本来のせんぺいの味と、両方楽しめるからでした。
みみせんぺい、ほんと美味しいですよ。

ただし、湯せんぺいのメーカーさんはいろいろありまして、
このあと雲仙で買ったみみは全部カリカリでしたので、
ぜひここのを試してほしいです。小浜バスターミナルのすぐ裏、進藤せんぺい店です。



息子の部活合宿で、小浜中学校に来るのが元々の目的ですので、
散策が終わったら、徒歩で中学まで戻ります。
高台の上にある中学は、通うのも一苦労。足腰が強くなりそうです。



そのまま雲仙への登り国道まで出たら、ちょうどバスが走ってきました。
これで今日も、バスブログの記事だと主張することができます。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月18日

雲仙地獄


硫黄の匂いと島鉄バス。



長崎県営バスも、長崎市内と雲仙を4往復結んでいます。



これだけの熱が地表に出ているということは、この辺も地殻変動が活発なのでしょうが、
今回の熊本地震では物的被害を受けていないようで、何よりです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月17日

小浜高校


シマテツの掲載をどこから行こうかいなと考えた結果、小浜高校。



朝2便目は、回送で折り返し。



海へ向かって。



バス停の表記は、小浜高。



出発は、2本。夕方便は、学休日運休。
ということは、朝の便は日祝日でも毎日走るんですね。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス