地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2017年03月30日

平原は亀の井バス ユーバスは平原入口


道路工事中の坂道を登る大分バスの回送。



交差点の朝。
夕方に亀の井のバスで戻ったら、すでに先の区間で道が拡がっていました。
狭隘こそが萌え、という方は、今すぐにでも行った方がいいです、別府市と由布市の境界付近。



平原、亀の井バス。



時刻表紛失。



数日おきにしか走らない乗合タクシーの時刻表は存在。



由布市のユーバスは、平原入口。経由地が違って、丘の上の集落も経由するからでしょう。



時刻表は、掲載する設備も無し。
これは公共交通なのではなく、特定輸送なのですよ(苦笑)。



雪が残る谷間の棚田。



北大津留側は工事完了している区間もあります。



そして突然の終了。



予算をつけて、区間を区切って拡幅って行われますので、
境界部分に大きなコントラストが現れます。
個人的には、手前の道幅のところにバスが走ってくれる方が幸せになれますが、
生活として車を走らせるのであれば、整備されているに越したことはないのです。わかります。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)大分バス亀の井バス

2017年03月29日

北大津留 由布市ユーバスの発着点


柚の木で亀の井バスの出発を眺めまして、近くに停めた車に戻っていたら、
途中で大分バスの回送が横を走り抜けていくんですよ。
なんじゃー!!!と状況把握できぬまま、とりあえず追いかけまして、2台の並びを後ろから。



意外なところでバックして待機。



前日晩から、三度くらいこの前通過しているのですが、まさかの転回場。
白く染まっているのは、3月の雪。



バスが居なくなれば、転回場だとはとてもとても想像できません。まだ修業が足りないので。



確かにすぐそばにバス停はあって、



亀の井バスの他に、由布市のユーバスのバス停も立っているのは気づいていたんですが、
とりあえず亀の井バスの撮影がメインだと思っていましたので、時刻表も確認せず。
だいたい、大分バスの車両が来ることも知りませんでしたからね、
ハイエース辺りが走るものだという先入観が逃す幸せ。

前掲の棚田が背景になる地点も、バスを絡めたら面白いだろうと思ってたんですよ。
結果的に、柚の木の素敵な景色が撮れたので満足なのですが、
次に訪問することがあれば、朝はここでバスを待たねばならないでしょう。



北大津留。



「不寄り」の表現は、当方も使わせていただいております。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)大分バス亀の井バス

2017年03月26日

「柚の木」 亀の井ローカルの逸品終点


小さな停泊スペースに収まるバス。



もう、道自体が、堪らない風情を湛えて。



バス停は吊ってあるし、時刻表は貼ってあるし、



そんな「柚の木」。



毎日、朝の7時に街へ出て行って、夕方に戻ってきます。



乗合タクシーも設定されています。こっちの方が生活時間としては真っ当かも。



朝焼けを背にして佇み、



静寂の中に、エンジン音が響き始めます。



小挾間への道は、現在通行止めになっていますので、
亀の井ローカルのもひとつの終点、堺まで歩こうと思う人はご注意ください。



出庫。もうこのタイミングが撮れた時点で、そのまま福岡に帰ってもいいくらいの幸せです。



ゆっくりと。



そして、新道と合流します。



夕方、別府駅にて、戻り便。町で一日の仕事を終えて、あとは安全運転で戻るだけ。



行先番号「33」番。現在の運用では、ロープウェイ寄りません。
亀の井バスでは、「不寄り」という表現をされています。



そして薄暮の中、無事に一日を終えることができました。感謝。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(2)亀の井バス

2017年03月14日

小杉で寝起き


どうしてもピーコを探したくなるバス停「小杉」。
読み方が「こすぎ」ならケインを探すのでしょうか。
亀の井バス停はフリガナが付いているので、読み方に悩むことはありません。



塩化カルシウムの粒。
仕事を終えて交流会に出て、深夜12時過ぎてから福岡を出発し、
雪の水分峠を越えて、亀の井バスのローカル線へ。



小杉に着いたのは午前4時前。始発便は7時過ぎにやってきますので、
仮眠3時間ほどで活動を開始する予定が、早く目が覚めたので撮影。
勤務日よりも確実にハードなスケジュールをこなす休日です。



東日本大震災から6年、強く言われていることですが、
明日も同じような日がやってくるとは限らないのですよ。
そんな貴重な毎日を、バスを追いかけるだけで浪費することが正しいのかどうかはともかく、
情動が私を突き動かすのですから、後悔しないように走り抜けなければなりません。



静かに、交差点。



何軒かの住宅。
夕方に最終の柚の木ゆきに乗ったところ、ここ小杉まで乗客がありました。
寝ぼけていたのでよく見ませんでしたが、高校生男子くらいの年代だったような気がします。
それとも乗客があったことも妄想なんですかね。



この付近は道幅も広くなって、整備直後の県道、という風合いです。
ここは堺行きと柚の木行きの分岐点でもあります。

西鉄バス廃止路線完全復活祭の京築編掲載を始めていますが、
併せて別府ローカルも載せていく予定です。

ああ、ホワイトデーも過ぎてしまいますが、まだバレンタインのチョコも全部書けていません。
ダイヤ改正時期だというのに、まったくリアルライムが追いついていません。

こうやってやりたいことがあるのは、幸せなのかもしれませんね。
もっと時間が欲しい、と言えているうちが華。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年10月20日

九重インターチェンジ


高速バス九重インター。



大分交通、亀の井バス、西鉄バス、日田バス。



大分までの各停便は、今月10月末から休止です。



日田大分の1往復も、復活する望みは薄そうです。
でも日田って大分県ですから、大分への移動需要はそこそこありそうなんですけどね。
かといって頻発するほどの利用客が見込めず、
結局うまいこと取りこめていない感があります。



森町までは、利用想定というより、ただの車庫回送に近い雰囲気。



登山口まで8便土日祝、9月末で日田バスの運行は終了しています。



ゆふいん号が毎時1本残るとしても、日田=大分は解決しないんですよね。



日田バスの一般路線は、九重ICという表記でした。



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Posted by ちょんびん at 18:29Comments(0)大分交通日田バス亀の井バス

2016年10月19日

くじゅう登山口


登山口から廃止前日に乗車。小学生は8人くらい。登山口までも2人。



九重登山口、日田バスと亀の井バスと九州横断バス。



バス停がひとつ消えても、またひとつ増えるのは、まあめでたいこと。



この時刻表は、たぶん仕様踏襲されません。



最後の乗車は、筋湯経由で九重インター行きに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス亀の井バス

2016年08月26日

別府駅西口


APU行きの5番幕車。別府市内の系統は把握していませんので、
乗ったことあるのかないのかよくわかりません。
1998年から2005年春まで、木工部品の営業をしておりまして、
別府にはよく泊まっており、朝だけよくバスに乗ってました。



鉄輪も何度となく行っていた当時ですが、もう10年くらいご無沙汰かも、と写真を見つつ思います。




西口近くに常宿があったのですが、当時からロータリーこんなんでしたっけ?
久しぶりに伺ったら、懐かしさではなく、そっちの感情が湧きました。



1のりば。別府医療センターと湯都ピア浜脇



とりあえず路線図とか時刻表とか撮っておいて、あとから把握した時点で何らかのコメントを。
ある日突然ピンときて、だんだん何かを思い出すこともあります。



2のりば。仙人田サファリはこちらから。



3のりば。別府に頻繁に通うようになって最初の印象は、
こんなに坂ばかりの地形なんだなぁ、ってことと、観海寺や鉄輪って駅から離れてるなぁ、ということ。
別府の温泉街って、地獄めぐりしても感じますけど、ほんと広くてどこからでも湯が出てますよね。



スギノイパレス行き、通勤者用ですか、通学用ですか、免許維持ですか。



私のいちばん興味のある付近、堺とか柚の木とか、郊外の終点に注目しがちです。



扇山団地は、登ったことありますね。



住宅団地の間を縫う、楽しい路線です。



2005年に大規模リニューアル工事完工、と書いてありますね。
ということは、転職する前にはもう工事始まってたんでしょうけど、記憶にないです。
忘れるのは素敵なことです。また新しい気持ちで向き合いたいと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月25日

別府交通センターのバス


別府交通センター、私の感覚では裏側。
もともと観光地としての別府が、関西や瀬戸内からの客に向いていたのだとしたら、こちらがオモテ。



APUのバスは、カオスです。



最近の車も来るんですけど、どうしても目が向くのはトップドアの22ナンバーなど。



亀の井も載せときます。



海の向こうのバス。



産交もいました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大分交通亀の井バス

2016年08月24日

別府交通センターつづき


別府交通センター裏の道。第二埠頭は四国愛媛の八幡浜に、第三埠頭は大阪に続きます。船です。



バスのりば看板、海のほうを向いています。船で着いた人へのメッセージです。



港の様子は、雨なのであまり近づくやる気もなく。



国道10号側の乗り場。



バス停6、なんて数字も振ってあるのですが、



現状は、国道上を東に行く1番と、ここ別府北浜方面の2番と、前記事の3盤のみ。



大分交通、別府駅大分駅、高崎山やうみたまごへ行くにはこのバス、
というと高崎山とうみたまごが別々の位置にありそうに聞こえますが、最寄りバス停は同じ。



亀の井バスは別府行き。



APUからの戻りは、美しい均等ダイヤです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)大分交通亀の井バス

2016年08月23日

別府交通センター


大型船舶のようなイメージで、



大規模小売店舗。



別府交通センター。観光港という響きのほうがしっくり来ます、私、もしくは港駅。
別府駅からも北浜からも離れた、船でやってきた人の乗継拠点としての位置づけ。

欧米において、郊外に向かう長距離列車のターミナルが、
向かう方向によって分かれている、なんて話を聞いたことがあるのですが、不便な気がしません?
別府も、駅と北浜に繁華街がある中で、交通センターの現在の位置づけが、
よそ者である私には、いまひとつわかりません。

福岡は、天神と博多と空港とが近接していて、相互に地下鉄で結ばれていますので、
とても便利な街だとは言われますが、でも熊本や長崎にいく場合などで、
博多⇒天神⇒空港⇒各地なんて経路をとれば、博多からの人にとっては迷惑ですよね。

ですので行先によっては、博多始発でなく天神始発で空港にも寄らないとか、
(下関ふくふく号は午前5時下関発だけ福岡空港経由天神行きで、
あとは空港非経由、博多駅には行かない)

都心の経由バリエーションが多々あるとか
(日田ひた号は空港を経由しない系統に天神経由博多行きと天神止めがあり、
1日1本だけは杷木基山間直通のノンストップ。空港に寄るものは博多駅止め)

利用者のニーズが拾えるように、系統がいろいろと分かれています。
でも一カ所でさばききれるなら、分散しない方が便利だとは思うんですよね。



海側の乗り場。



広島は、船で海を渡ります。関の江やAPUと大きく距離が違うのに、同じ場所から。



阿蘇・熊本方面の九州横断バスは、訪問時震災の影響で看板が外されていました。



一応この時点で、2号は運行を再開していたはずなのですが。



ゆふりんの通過時刻表。快速バスなので速そうですが、
ここ別府交通センターや鉄輪など観光地を経由しますので、
別府駅から湯布院や城島高原に直行する場合は、普通路線の方が所要時間短いです。



広島行きは、大分を昼前に出て、竹田津から徳山まで船。



広島に着くのは18時、全区間で6時間あまり。予算を考えると、使い道はあるかも。



国東まで、1時間に1本ほど。



APUつよいですよね。
通学路線をひとつ抱えたことで、別府のバスが活き活きしているような感覚を受けますもん。



亀の井バスは、鉄輪と亀川。長くなるので、表の国道側バス停は、記事を分けます。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大分交通亀の井バス