地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年04月03日

椿から椿公民館前まで


由布岳なのか鶴見岳なのか、まあその程度の認識。



谷部分から斜面にかけての棚田の美しさは、内成にも負けていないと思うのですが、
斜面の急峻さが足りないので、景色としての特異性には欠けるのかもしれません。
耕作地としては、こちらの方がずっと作業はしやすいと思います。

というあたりで、柚の木の谷筋訪問を一区切りしまして、



堺の方へ。



斜面中腹に道があって、住宅はどちらというと谷側に密集。



椿バス停。



柚の木が朝出て夕方戻るだけの路線なのに比べて、ここは別府から2往復できますので、
とても訪問しやすく本数の多い路線のように感じるのは、何かに騙されています。



公民館らしいもの。



やっぱりね、と自己満足。椿公民館前。



こちらのバス停には時刻表ないですけどね。



こっちむき、堺方面へバスを10人以上で待つことは無いと思います。



由布渓谷は深いのです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(5)亀の井バス

2017年04月02日

境の谷 由布市と別府市の境


亀の井バス、境の谷、さかいのたに。



だからって、バス停横のこれが谷ではないでしょうが。



朝焼けの逆光。



由布市。



反対向いて、



別府市。



境目に、道路工事の終点。ですが行政区分の境も谷ではなく。



このへんが、何かを分かつ境の谷なのでしょうか。普通の田園風景ですが。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)亀の井バス

2017年04月01日

ねじ山 ねじも山も何処に


バス停と融雪剤と、離れてベンチ。



座りたくないですなーw



ねじ山。



柚の木方面。



小杉から別府市街方面。



細道の先に、人家がありそうな雰囲気。バス停周辺は何もないですが。
当ブログを書きつつ地図を確認したところ、奥には商店もあってそこそこの集落。
ちなみに、ねじ山は「捏山」と書くようです。



明日はこっちだと誘導する迂回路看板。先行き不安な人生に朗報。


  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)亀の井バス

2017年03月30日

平原は亀の井バス ユーバスは平原入口


道路工事中の坂道を登る大分バスの回送。



交差点の朝。
夕方に亀の井のバスで戻ったら、すでに先の区間で道が拡がっていました。
狭隘こそが萌え、という方は、今すぐにでも行った方がいいです、別府市と由布市の境界付近。



平原、亀の井バス。



時刻表紛失。



数日おきにしか走らない乗合タクシーの時刻表は存在。



由布市のユーバスは、平原入口。経由地が違って、丘の上の集落も経由するからでしょう。



時刻表は、掲載する設備も無し。
これは公共交通なのではなく、特定輸送なのですよ(苦笑)。



雪が残る谷間の棚田。



北大津留側は工事完了している区間もあります。



そして突然の終了。



予算をつけて、区間を区切って拡幅って行われますので、
境界部分に大きなコントラストが現れます。
個人的には、手前の道幅のところにバスが走ってくれる方が幸せになれますが、
生活として車を走らせるのであれば、整備されているに越したことはないのです。わかります。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)大分バス亀の井バス

2017年03月29日

北大津留 由布市ユーバスの発着点


柚の木で亀の井バスの出発を眺めまして、近くに停めた車に戻っていたら、
途中で大分バスの回送が横を走り抜けていくんですよ。
なんじゃー!!!と状況把握できぬまま、とりあえず追いかけまして、2台の並びを後ろから。



意外なところでバックして待機。



前日晩から、三度くらいこの前通過しているのですが、まさかの転回場。
白く染まっているのは、3月の雪。



バスが居なくなれば、転回場だとはとてもとても想像できません。まだ修業が足りないので。



確かにすぐそばにバス停はあって、



亀の井バスの他に、由布市のユーバスのバス停も立っているのは気づいていたんですが、
とりあえず亀の井バスの撮影がメインだと思っていましたので、時刻表も確認せず。
だいたい、大分バスの車両が来ることも知りませんでしたからね、
ハイエース辺りが走るものだという先入観が逃す幸せ。

前掲の棚田が背景になる地点も、バスを絡めたら面白いだろうと思ってたんですよ。
結果的に、柚の木の素敵な景色が撮れたので満足なのですが、
次に訪問することがあれば、朝はここでバスを待たねばならないでしょう。



北大津留。



「不寄り」の表現は、当方も使わせていただいております。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)大分バス亀の井バス

2017年03月26日

「柚の木」 亀の井ローカルの逸品終点


小さな停泊スペースに収まるバス。



もう、道自体が、堪らない風情を湛えて。



バス停は吊ってあるし、時刻表は貼ってあるし、



そんな「柚の木」。



毎日、朝の7時に街へ出て行って、夕方に戻ってきます。



乗合タクシーも設定されています。こっちの方が生活時間としては真っ当かも。



朝焼けを背にして佇み、



静寂の中に、エンジン音が響き始めます。



小挾間への道は、現在通行止めになっていますので、
亀の井ローカルのもひとつの終点、堺まで歩こうと思う人はご注意ください。



出庫。もうこのタイミングが撮れた時点で、そのまま福岡に帰ってもいいくらいの幸せです。



ゆっくりと。



そして、新道と合流します。



夕方、別府駅にて、戻り便。町で一日の仕事を終えて、あとは安全運転で戻るだけ。



行先番号「33」番。現在の運用では、ロープウェイ寄りません。
亀の井バスでは、「不寄り」という表現をされています。



そして薄暮の中、無事に一日を終えることができました。感謝。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(2)亀の井バス

2017年03月14日

小杉で寝起き


どうしてもピーコを探したくなるバス停「小杉」。
読み方が「こすぎ」ならケインを探すのでしょうか。
亀の井バス停はフリガナが付いているので、読み方に悩むことはありません。



塩化カルシウムの粒。
仕事を終えて交流会に出て、深夜12時過ぎてから福岡を出発し、
雪の水分峠を越えて、亀の井バスのローカル線へ。



小杉に着いたのは午前4時前。始発便は7時過ぎにやってきますので、
仮眠3時間ほどで活動を開始する予定が、早く目が覚めたので撮影。
勤務日よりも確実にハードなスケジュールをこなす休日です。



東日本大震災から6年、強く言われていることですが、
明日も同じような日がやってくるとは限らないのですよ。
そんな貴重な毎日を、バスを追いかけるだけで浪費することが正しいのかどうかはともかく、
情動が私を突き動かすのですから、後悔しないように走り抜けなければなりません。



静かに、交差点。



何軒かの住宅。
夕方に最終の柚の木ゆきに乗ったところ、ここ小杉まで乗客がありました。
寝ぼけていたのでよく見ませんでしたが、高校生男子くらいの年代だったような気がします。
それとも乗客があったことも妄想なんですかね。



この付近は道幅も広くなって、整備直後の県道、という風合いです。
ここは堺行きと柚の木行きの分岐点でもあります。

西鉄バス廃止路線完全復活祭の京築編掲載を始めていますが、
併せて別府ローカルも載せていく予定です。

ああ、ホワイトデーも過ぎてしまいますが、まだバレンタインのチョコも全部書けていません。
ダイヤ改正時期だというのに、まったくリアルライムが追いついていません。

こうやってやりたいことがあるのは、幸せなのかもしれませんね。
もっと時間が欲しい、と言えているうちが華。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス