地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年08月21日

亀の井バス別府北浜


亀の井 別府北浜バスセンター。ホテルの1階。



③を「さん」と送り仮名するのは、日本語の発音を啓蒙する意味で、正しいと思います。



高速バス延岡・宮崎行のりば。



観光快速バス、ゆふりん。定期観光バス、などなど。観光地です。



高速バスパシフィックライナー宮崎行き、別府北浜から宮交シティへ、朝昼2本。



大分交通のバスも頻繁に通過しますが、バス停は別。



こちら地獄めぐりの定期観光バス。ガイドさん美しいです。



出発。



道路の反対側は、大分空港や福岡北九州長崎など各地への高速バス、それから国東方面へも。



亀の井バス一般車、別府から鉄輪へ、いちど南側を巡回する15番。



行き来する西鉄系車両。背景には別府タワー。
東京タワーとか通天閣とか福岡ポートタワーとか、設計はすべて内藤多仲氏。
付け焼き刃の知識ですので、詳しくは検索してください。



そして、派手な顔つきの、ゆふりん号。
当パソコンで変換すると、湯不倫号になるのはどうにかなりませんかね笑。



湯布院までは、別府の駅から一般の路線バスも走っていますが、こちらは快速。
しかしながら、別府駅での乗り場や経路が違うとはいえ、快速のほうが所要時間は長いのです。



ただし、そういう数分の差よりも、変なところに連れて行かれないとか、
確実に着席できるとか、沿道の景色がよいとか、ほかの価値基準もいろいろとあります。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月20日

別府駅前


別府駅前の降車場には、亀の井バスが似合います。



待機中の車両たち。



時には、前扉車が待機したり、



大分交通の車両も。



内成棚田の専用車は、日中に鉄輪までの出稼ぎも。



別府駅。



駅。ホームは2階。




下からでも、けっこう見えます。



この訪問時は、まだ熊本震災の影響で、観光客の姿は疎らだったのですが、
お盆の別府の宿泊客はどうだったんでしょうか。
九州ふっこう割自体は売り切れ続出の人気らしいので、活気が戻っていることを祈ります。

こんなブログを長年書き続けていますので、名所案内とか、観光ルートの提案とか、
もっと地域経済に貢献できる活動として結実しないものかと、いちおう思ってはいます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月19日

神楽女湖


「神楽女湖」。



時刻表は無く、定期便もありません。何かの目印のリボンだけ。



初夏の菖蒲の季節に、別府から臨時バスが運行されます。
ほかの季節にも使うことがあるんでしょうか、ご存知のかたご指導ください。



通常利用の周辺住民は、まったく見込めない風景。



なぜか、訪問日は進入禁止になっておりました。



阿蘇くじゅう国立公園の一部らしいです。
阿蘇は言うに及ばず、九重からもかなり離れてるイメージなのですが。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月18日

志高湖畔


三角形。左が本通りで、志高湖の公園へ入るのが、右方向。



亀の井バスのバス停。志高湖畔。



別府駅西口と城島高原の間、メインルートからは外れていて、
一部だけが複乗する区間の端。



それでも時刻表は両方向2枚分割。



バス停の位置は、こんなところ。



神楽女湖方面。



志高湖周辺案内図。



訪問日は雨で、湖畔の風景もぼんやり。



こんなところにもインバウンドの恩恵があるのかないのか、韓国語と中国語の説明表記。
韓国人がみんな男子側に、中国人が女子側に、ってことはないですよね。ピクトグラム大事。



この天気では、物産店も閑古鳥だったでしょう。



と、ひとしきり油を売って、バスが来る時間に。バス停位置で停車して、



ロータリーを時計回りに周回して、先を急ぎます。



道自体は、転回する想定にないので、左側は左折専用なのですが、バスはいいんでしょう。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)亀の井バス

2016年08月17日

仲の迫


本通りから外れて、側道を登っていくバス。
経路を知らない場所に乗って、意外なところでウインカーが作動した時の喜びは、
なんとも表現しづらく、また万人に理解していただける感情でないことも分かっておりますので、
伝えるのが難しいのですが、、、よく声が出ます。「おおっ!」的に。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月16日

鳥越峠


別府から、内成と大分挟間との分岐。



横にバス停鳥越峠。



内成棚田線だけの時刻表。



秘境へ向かう感じも何も、先がまったく見えない訪問日。



別府方面の高規格道路も、白く霞むだけでした。


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Posted by ちょんびん at 20:28Comments(0)亀の井バス

2016年08月15日

太郎丸から月見石へ


太郎丸バス停から、月見石へ、案内看板。



バス停には地図があります。斜面に沿って回り込んで、



目指すのは、梶原バス停の方向の高台、中腹の茂みと棚田の境目のところ。



ほんとにここを進んでいいのかという畦道ですが、これが正解です。



大人数で訪問するには向かない観光地ですよね



石の小橋を渡って、奥へ奥へ。



コンクリ敷の道が分岐するところもありますが、
基本同じ標高を維持するつもりで歩くと、間違わないと思います。



こっちだよ、という案内もありますし。



ということで、内成棚田に訪問されましたら、ぜひ月見石へ。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(3)亀の井バス

2016年08月14日

内成棚田月見石


別府内成棚田を一望できる絶景スポット、月見石。



雨上がりの濡れた石は滑るので、上に乗る度胸はありませんでしたが。



梶原バス停を通過中のバス。一緒に写し込める棚田の枚数でいえば、ここがベスト。



別府市街地へは右が直通なのですが、バスはここから左折。



棚田の中を貫いて坂を登り、住宅が密集しているところが、太郎丸



そのままの高さの道を、別府方面へ。
というバスの動きが、月見石からずっと眺めていられるのです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月13日

太郎丸


太郎丸。亀の井バス。日本の棚田百選、内成棚田。



内成棚田の中心地。この写真の下が、バスの終点かいがけ。
梶原の記事でも書きましたが、バスで往復しつつ棚田を楽しむ場合、
この地図左上の太郎丸で降りて、月見石を経由して棚田の全貌を眺めると、
梶原までは下りになるので、徒歩で楽だと思います。
月見石を経由する茶色の線は、車は通れない道です。



今回の訪問で、ほかに経済貢献の手段を見つけられなかったので、
この太郎丸直売所で干し椎茸を買い占めて、400円払ってきました。



太郎丸バス停から梶原かいがけ方面、高低差がある場所に何枚もの棚田。



バス通りはアスファルトではなくコンクリート敷。



散策コースは、ちゃんと誘導看板があります。
棚田百選とは、農業収入のみで棚田の維持は難しいと考え、
農林水産省が棚田の観光地化を目的として選定したものです。
うん、現実的な話です。



別府方面行きが、旧坂を登って、太郎丸を目指します。



小さなリエッセが走っています。誰も乗せていないことが、本当に本当にもったいないです。
ただ、じゃあお前が乗れ、って話はご勘弁ください。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2016年08月12日

梶原


「19」内成棚田行き、終点はかいがけ。



棚田の中を下ってきて、




中腹を進みます。



別府市街地方面、田の間を縫うように。
この写真でバスが居るところが、梶原のバス停。



S字を登り、



田植え作業の軽トラとすれ違うのも一苦労の道幅。この写真は、太郎丸バス停近くから撮影。



内成棚田の中心地と呼んでよいでしょう。「梶原」。



土日祝に別府市街から往復できるのは午後1便だけなのですが、
かいがけで多少の待機時間がありますので、棚田散策して折り返すことも可能です。
かいがけまでの完乗や、棚田内風景にバスを写し込む等欲張ると、
かえってバスに乗れない結果になるのですが、



内成棚田散策コースが設定されています。
風景と共にバスも楽しみ、さらにバスで往復するのであれば、完乗は諦め、
行きは太郎丸で降りて坂道を下っていくバスを梶原付近まで眺め、
歩いて最大の眺望ポイント月見石で棚田を愛でてから梶原まで下るのがよいと思います。
月見石での滞在時間を節約すると、かいがけの折り返しが発車するまでに、
終点まで歩けるかもしれません。



せっかくのこれだけの環境なのですから、
訪問者にいくらか金を落としてもらえる仕組みが欲しいですね。
かといって途中に駐車場を備えて、物販の店なんかができてしまうと、
風情が失われたと主張する我儘なよそ者がここにひとり居りますがw


地域経済が直接的に潤わなくても、そこで暮らす人たちが自分の地元を誇りに思えるような、
とても素敵な街なのだという自信を持つことが大事なのだと思います。
地方移住とか街デザインとか地域創生の促進は望まれているわけですけど、
結局のところもともと住んでる人に負う部分は大きいと思います。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)亀の井バス