地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月09日

新下伊良原代替地


新しい建物が立ち並ぶ中をバスに乗ろうとする方々。



テレビ局の取材も入りました、伊良原ダム廃止路線復活祭アドバンス。



地元の方々の中でも、いちばん思い入れが深くなりそうなのがこちら。



集会所も新しく、



伊良原出張所みやこ町役場。何の意図もなく逆に書きます。



さて、



出発。



残されたバス停。



鉄板は当方が準備したものではなく、デフォルト。



宮城バスの停留所に犀川ミニバスの時刻表。



車両がパジェロバスなら、喜んで乗りに来ますけどね。
パジェロバスになった時に乗りに来なかった私が言うのもなんですけどね。



集落自体がダム底に沈むため、移転を余儀なくされたのがこのエリアの方々なんですよね。
どんな思いを持ってバスに乗られたのか、それを慮ることすら傲慢な気がするので、
当方はただ、たくさんの人がバスに乗ってくださったことを素直に喜んで終わります。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)京築

2017年11月05日

伊良原ダムの底を走る


川久保で旧道に入ったバスを、新道経由で先回り。



このあたりも、もう水か湛まっています。



そして堰堤の近くへ。



山伏か天狗か、何か登場。



サービス精神旺盛です。暑い中この姿でバスを待ってくださるくらいですからw



待ち伏せ。



バスを停めて。



乗り込まれましたw



旧バス通りです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築

2017年11月04日

川久保


右手の小屋がバスの待合ぽいです。



バス停あります。



交差点から旧道へ。そのままダムまで。
工事によって新道ができる予定だからという要素はあったのでしょうが、
よくこの道をバスが毎日行き来していたもんだと感じる幅でございます。



「川久保」。ちょっと朽ち気味。当日設置のはずなのに。



ヘタる(笑)。



いい天気です。


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Posted by ちょんびん at 22:35Comments(0)京築

2017年11月03日

荒瀬橋にもバス停を


上伊良原おこぼう庵の間に架かる橋。



ガソリンスタンドの跡かなあと、消防団の格納庫の隣に。



荒瀬橋の欄干に、数時間だけのバス停設置。



行橋と帆柱。



橋と集落の関係。



農村素敵。



おこぼう庵をでて、バス来たる。



通過。



見送り。毎日の路線と言われても、違和感なく受け入れられるのですが。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築

2017年11月02日

上伊良原バス停


ふつうにバスの乗降が、



行なわれているように見えますよね、しかも農村路線なのに満員。



TV局の方たちが、往復の撮影を終えて戻ってこられまして、
広報担当の当方は、みなさんを乗せてこんどはバスを追いかける役目。記者さん美人でした。



小屋の向こうの、



ここが元の上伊良原の車庫跡。



そして向かいにバス停を、この日だけ立てました。実際に使うというよりは、雰囲気づくり。



上伊良原。



3本あるといっても140人参加なので、決まった便に乗ってくださいなのです。



まあこれは洒落の一環。



達筆w


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築