地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年04月23日

方倉


斜面の中腹にバス道路を通してみたものの、なぜここにバス停があるのか。。



方倉。



バスが走っている姿が撮れればよいのですが、いかんせん5往復。



バスはあなたの心の中で補ってください、
っていうネタはどの記事でも使えるように感じますが、
ここで消費してしまってよいのかは分かりません。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年04月18日

箕の坪ダム入口


平坦地がないところに、人間は広い道を作りたがるのです。



交通量は多いです。



ハンドル操作を誤ると、そのまま海に突っ込めそうな曲線。



バスは生月島を出て、平戸桟橋へ向かいます。



坂の途中にバス停。



箕の坪ダム入口。入口だけ小さくタテ。



1時間に1本ほど。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年04月15日

御崎浦


海とバス。



御崎浦。



浦に住宅はなく、さてバス停を使うのは誰か。



5往復、御崎終点まで行って、折り返して8分、片道は4分。



佇むバス停。



終点御崎バス停の先に灯台があって、観光バスも登っていきます。



ほんとうに、海と船だけ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年04月08日

恵比須


たくさんの船、海の景色。



目立たないバス停。



恵比須。



平戸桟橋と加勢川入口の往復が基本。
一部桟橋止めにならないのは、このあたりに街が延びているから。



いかにも漁港。



車通りは多いのですが、たまにふと人の気配が消えます。



誰も写っていませんね。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年03月30日

古江


海を背に坂道を走るバス。



平戸の中心部からだと、交差点を左折したところにバス停。



古江。



古江バス停なのに、古江経由と主張している時刻表。
注目すべきはそこではなく、本数かもしれませんけど、
このブログではもう1日1往復のバス停も珍しくなくなっているような気もします。



まあ、乗客が多そうな景色ではないですな。



淡々とバスが去っていき、残るのは寂寞か静寂か、なんかそんな感じのものということで。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年02月20日

加勢川入口


標示はまだ西肥バス。方向転換場。



平戸に向けて、出発前待機。



一部桟橋側から登ってくる眺め。



バス停2本。



生月バスと、



生月バス(笑)。加勢川入口。




平戸桟橋からのメイン路線の終着点なのであります。
中心部である一部桟橋より先に市街地が続いているので、終点を少し郊外に設置する形、
福岡でいえばどこでしょうね。かつての小倉駅と砂津みたいなもんですかね。
砂津はチャチャタウンができて、目的地と化していますが。

あーしかも砂津には車庫がもともとありますねぇ。
こちらは一部桟橋に駐車場があって、車庫はもっと平戸寄りの高台にあって、
現状の加勢川入口は単なる便宜上の折り返しスペースぽいんですよね。



加勢川から北、御崎線という枝線が走ってまして、こちらは郊外の雰囲気が大きく増します。


  


Posted by ちょんびん at 15:15Comments(0)生月バス