地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年05月06日

殿町広津山国川山国橋


現在も歩道に立っている、公園地入口と広津の間、すなわち殿町。



中津行橋の幹線をはじめとして、多くの西鉄バスが渡った山国橋。煉瓦積みの橋脚がよいです。

中津ローカル、友枝線の各線に大きな差異がないと感じていたので、
さてどういう旅になるかと興味津々でしたが、やはり同じ路線というのはひとつとしてないのですな。
今回は中津行橋の所要時間が長いこともあり、ふだんより解散時刻も遅かったのですが、
むしろ短く感じるくらいに、いろいろなことが起こりました。

運営さんと同行の皆さんに、あらためてお礼申し上げます。
そう書いておいて、当日撮影の写真記事は、あと2日続きますが。

  


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2019年05月05日

米山


遠くに新吉富の街、沿道は田。



長閑です。



初めて来たのに、初めての気がしないのは、この写真のせい、もしくはお陰。

ローカルバスの沿線へ
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/komeyama1.htm



多数のマニアがカメラを構えている姿に反応して、犬が喧しく吠えていました。



原井や金代には行ったのに、米山に行っていないのは、ただダイヤ上の縁がなかったからです。
中津にある取引先と商談する時刻を約束して、その前後に余裕があったらバスで往復していたのが、
1999年とか2000年とかそのあたり。昼便がなかったんですかねー、憶えてません。

  


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2019年05月04日

道の駅しんよしとみ


今回の中津ローカル編廃止路線完全復活祭、コンビニ駐車はありませんでしたが、
道の駅でトイレ休憩がありました。



道の駅しんよしとみ、60円で売ってたコロッケが美味かったっす。

昼休憩が青の洞門で、レストハウスが混雑していたのと、バス撮影を優先したのとで、
何も食べてなかったんです。

そのため、とりあえず空腹が満たせるものをと、
深く考えずに半額の惣菜パンや近くに並んだ揚げ物を買い漁って食べたのですが、
どこの業者さんのなのかとか確認したり、写真を撮ったりすればよかったです。

  


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2019年05月03日

金代


ただでさえ着席定員以上の参加者でバスオフをやっているのに、
さらに地元の方々を加え、超満員で金代終点に到着。

西鉄関係のOBさんもおられるようで、
あの人も連絡すればよかった、というような話も聞かれます。



祠の隣が待機場、終点金代。



車内で思い出を語るおっちゃんおばちゃん。



思い思いにカメラを向けるマニア。



正面。



ほたる。マウスではありませぬ。



午後の日差し。



長く滞在したい空気ですが、後ろ髪をひかれつつ、街へ戻ります。
後ろ髪なんて無いやん、というツッコミは甘んじて受けるべきか、無粋だと窘めるべきか。

  


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2019年05月02日

小畑


「小畑」の細道を抜けて、バスはさらに上流へ。



大きな集落。



折返して戻ってくると、中に見慣れない人たちの一団が。



そのまま隘路を進んで、



進んで、



どこで方向転換したのか、戻ってきます。



降りてくる運営さんと、地元の方々。

小畑までの路線が開設された昭和40年代、
祝開通の札が貼られ、テープカットと共に走り出した金代までの路線、
50年の時を経て、1日だけではありますが、復活です。

ただ娯楽として参加しているバスオフですが、
地元の方にとっても思い出に残る1日が演出できるとしたら、最上の悦びであります。

  


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2019年05月01日

下村に二豊交通の鉄板


二豊交通、三田と中津の間、下村。



往時の写真ではなく、2019年4月の撮影です。



既に固定は朽ちているとはいえ、この状態でずっと放置されていたことの驚き。
誰も持って帰らないものなんですねぇ。

かく言うわたくしも、自宅に持って帰ったとて顧みることがなさそうなのは想像がつきますので、
みんなそうやって「在るべき場所に在ること」を大事にするのかもしれません。

舞野
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e626458.html

赤石小学校
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e455865.html



撤去されなかったバス停に、ずっと鉄板が放置されて、今に至ったようで、
今回はバスオフで訪問して、金具で柱に固定して撮影しております。



これから先どうなるのかは、あくまで成り行きまかせ。
こうあらねばならない、なんてものはそう多くはないのです。

  


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2019年04月30日


新道はこの写真向かって右側に新しくできており、往時と同じ雰囲気を残すバス通り。



紫雲英があれば、また違った雰囲気だったでしょうか、数日前に鋤きこまれてしまったそうです。

峯の紫雲英『ローカルバスの沿線へ』
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/higashikami1.htm

  


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2019年04月29日

東上(ひがしかみ)小学校


二豊交通色でないことが残念なようでもあり、SL色で戻ってきた充実感があるようでもあり。

『ローカルバスの沿線へ』東上
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/higashikami2.htm



集落を抜け、道幅の広くなった場所で、撮影者たちを待つバスもなかなか。


  


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2019年04月28日

三田


ああ、こういう転回場、いかにも終点だよ、と嬉しくなる停車位置。



川の向こうにいくつかの住宅。



登ってくるバス通り側に民家はなくて、



集落の入り口、という佇まい。屯しているのは撮影の一団であって、地元の方ではありません。



三田(さんだ)。



みんながバスから離れたタイミングで撮っていますので、静かに見えますが、



周囲では20人以上のマニアが、カメラを構えたり談笑したり、思い思いに時を過ごしています。


  


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2019年04月27日

本耶馬渓青の洞門


撮影前の降車時に、まるで手配していたかのように、大分交通の定期観光バスが並びました。



洞門駐車場です。

通常の路線バスが走っている姿は、こちらからどうぞ。

洞門駐車場
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1963449.html

但し現在は下記の通り工事中のため、バス停は対岸の道路に移設されています。
洞門をバスが通らないのは惜しいのですが、非日常という意味では迂回も記録したいところ。



このように訪問時は道路工事中につき、下流から上流への一方通行でした。



乗ってきたバスが川向こうを走り去り



戻ってくるところを撮影します。



さらにもう1周、



こんどはトンネルの外側から、撮影時のバス位置は、2枚とも同じ場所を選択してみました。



ということで、駐車場に再度停車して、



川を渡り、



レストハウス側の駐車場で昼休み。



こいのぼりの姿からもお分かりの通り、



風がかなり強く、撮影に適した方向に吹いてくれています。



エルガミオがどんどん愛おしくなる1日(笑)。



ネモフィラ。「青」の洞門なので、青い花を、という想い。



こういう仕様のレストハウスが賑わっているのも、なかなか稀有な貴重品なのでは、
という話をしましたので、記念に撮っておきます。

  


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