地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年05月01日

下村に二豊交通の鉄板


二豊交通、三田と中津の間、下村。



往時の写真ではなく、2019年4月の撮影です。



既に固定は朽ちているとはいえ、この状態でずっと放置されていたことの驚き。
誰も持って帰らないものなんですねぇ。

かく言うわたくしも、自宅に持って帰ったとて顧みることがなさそうなのは想像がつきますので、
みんなそうやって「在るべき場所に在ること」を大事にするのかもしれません。

舞野
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e626458.html

赤石小学校
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e455865.html



撤去されなかったバス停に、ずっと鉄板が放置されて、今に至ったようで、
今回はバスオフで訪問して、金具で柱に固定して撮影しております。



これから先どうなるのかは、あくまで成り行きまかせ。
こうあらねばならない、なんてものはそう多くはないのです。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月30日


新道はこの写真向かって右側に新しくできており、往時と同じ雰囲気を残すバス通り。



紫雲英があれば、また違った雰囲気だったでしょうか、数日前に鋤きこまれてしまったそうです。

峯の紫雲英『ローカルバスの沿線へ』
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/higashikami1.htm

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月29日

東上(ひがしかみ)小学校


二豊交通色でないことが残念なようでもあり、SL色で戻ってきた充実感があるようでもあり。

『ローカルバスの沿線へ』東上
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/higashikami2.htm



集落を抜け、道幅の広くなった場所で、撮影者たちを待つバスもなかなか。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月28日

三田


ああ、こういう転回場、いかにも終点だよ、と嬉しくなる停車位置。



川の向こうにいくつかの住宅。



登ってくるバス通り側に民家はなくて、



集落の入り口、という佇まい。屯しているのは撮影の一団であって、地元の方ではありません。



三田(さんだ)。



みんながバスから離れたタイミングで撮っていますので、静かに見えますが、



周囲では20人以上のマニアが、カメラを構えたり談笑したり、思い思いに時を過ごしています。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月27日

本耶馬渓青の洞門


撮影前の降車時に、まるで手配していたかのように、大分交通の定期観光バスが並びました。



洞門駐車場です。

通常の路線バスが走っている姿は、こちらからどうぞ。

洞門駐車場
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1963449.html

但し現在は下記の通り工事中のため、バス停は対岸の道路に移設されています。
洞門をバスが通らないのは惜しいのですが、非日常という意味では迂回も記録したいところ。



このように訪問時は道路工事中につき、下流から上流への一方通行でした。



乗ってきたバスが川向こうを走り去り



戻ってくるところを撮影します。



さらにもう1周、



こんどはトンネルの外側から、撮影時のバス位置は、2枚とも同じ場所を選択してみました。



ということで、駐車場に再度停車して、



川を渡り、



レストハウス側の駐車場で昼休み。



こいのぼりの姿からもお分かりの通り、



風がかなり強く、撮影に適した方向に吹いてくれています。



エルガミオがどんどん愛おしくなる1日(笑)。



ネモフィラ。「青」の洞門なので、青い花を、という想い。



こういう仕様のレストハウスが賑わっているのも、なかなか稀有な貴重品なのでは、
という話をしましたので、記念に撮っておきます。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊