地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年06月07日

八面山荘


いま未掲載のブログ記事が800件ほどありまして、
未掲載の写真をアップするとあと500くらい増える予定なんですが、
無作為抽出してキャプションをつけようとして、だいたいのバス停はどこにあるか覚えているの、
なんでこんなに特定の分野にだけ脳が働くのか不思議です。八面山荘。



人間、だいたい一時期に機能する交友関係ってのが150人だか200人だかそれくらいらしく、
ツイッターでフォローを1000人も2000人もしていたって、
その全部の動向把握は物理的に無理っぽいです。

北部九州のバス終点なら9割くらいは記憶してるつもりなんですが、ただの思い上がりかも。



眺めの良いところ。



ポンチョ。



バスがどうアプローチしても正解でなさそうな立ち位置。



私だけを乗せてここに来て、私だけを乗せてここから帰ります。責任はなくても申し訳ない気持ちです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年04月07日

塔尾入口


旧道に入ったバス通りなのですが、



そういう風景を全て吹き飛ばすバス停のインパクト。台風で吹き飛ばされています。



でもバス停はきっちり通りのほうを向いて主張していて、
それは最期まで仕事を全うしようとする責任感のようにも見えます。



反対向いてますけどね、しかもよく読み取れませんけどね、塔尾入口。



元は何の建物だったんでしょうか。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年04月06日

久保田橋


たぶんこれが久保田橋。



バス通りは整備されて中央線も。



そしてバス停。



久保田橋。



令和元年10月廃止。



安岐と両子寺、3往復というか、4往復のうちの1往復分が回送というか。



左下から延びる長い線が2本消えました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス国東観光

2021年03月30日

高平


あまり信用ならない左右ヨシ。自力で責任を持って確認しようという気になります。



バス通り。



小屋貼りバス停。



高平。高田観光が残ります。



通学路。乗合バスで通う選択肢はなかったんですかねー、と安心院亀川の廃止に恨み言。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年03月28日

余下余


萌えバス通り。



温泉も有名な、余。



円座へ下って、夕方に大坪を経由して田所に戻ります。



通院はこちらが対応でしょうか。



夕方便のリエッセ。もう大交北部バスの路線は廃止となりました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年03月16日

安心院


とうとう事務所機能も縮小されて、車庫になってしまったらしい安心院。



佇むバス。



まだ亀川も田所もあった頃、という扱いになりました。



系統図も、過去の繁栄の名残。



全てを覆う勢いの蔓草。



置かれた車両。



廃止告知はいつも悲しく。



我関せぬ猫。



枝線の中で、福貴野だけは残ったわけです。



つまり、土日祝はすでに嬉しくない時代の先取り。



朝の出発の準備。まだ7時前です。



回送してゆくバス。



亀川駅ゆき。



平日運行すらやめて、週3回という限定運行でした。



どちらかが仙人田ゆきになるのですかね。



別府の病院まで、月に何度かバスで通っていたというばあちゃん。
路線廃止になるとタクシーは高額になると嘆いておられましたが、どうしておられるでしょう。



亀川ゆきや国東の廃止路線を撮って、夕方に戻り。



福貴野ゆき。






田所駐在リエッセ。土岩屋と大坪を経由する複雑な運用でした。



仙人田茶屋への接続便。







福貴野ゆき出発。



中津ゆき出発。



仙人田茶屋も出発。







当方は田所へ、マニア仲間さんをお迎えに。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年03月15日

大所


壁に貼られる鉄板と時刻表、大所。



麓に沿って走る亀川ゆきのバス。



どこにも人が住んでいなさそうな道を走りますが、



まあバス停があるくらいなんで、それなりに人がいます。



バスを使うのかどうかは別問題なんですけどね。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年03月08日

道の駅いんない院内


四日市方面へのバスは右へ。



必要以上に広いバス停空間。



道の駅いんない。



中津駅までの直通が、安心院から2時間に1本くらい。



道の駅。



四日市からのバスが来ましたが、



時刻は正しいのかどうか、まったく判読すらできず、
それでも支障がないのかもしれないのが最大の問題だったりして。


  

Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)大交北部バス

2021年03月04日

内竈


坂を下る亀川駅ゆきを、



見送り。



バス停。



片側だけの歩道。



内竈。



関の江循環のほかに、安心院亀川が曜日限定で走っていたころの記憶。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年01月27日

田所


2019年9月末で廃止になる前の、9月11日の田所。



大交北部バスのバスのりば。



ふれあい号のバス停がすでに準備されて。



火曜と木曜だけ走る予告。



こちらは小中学生の通学に使える時刻でしたが、
児童生徒は利用が特定できますので、公共交通を走らせなくてもよいという判断なのでしょう。



院内と安心院の走り方。



夕方の最終便というかまあ1本だけの田所ゆきが到着しまして、



停めてあった自家用車とバスを入れ替えて、運転士さんは帰ってゆくのです。
元は左側が自家用車を停める車庫で、右側が泊まれる小屋なのですかね。
二度と機能することはなさそうであっても、そこに在るだけで価値は残っていると思います。
  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス