地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2022年07月11日

来浦浜四つ角






国東市のおでかけ号だけが走る、来浦浜の旧道。かつてはここが幹線でした。



今の路線は、左折します。



同じ交差点の同じ向き。伊美側からのバスが、国東方面へ向かうのに、浜交差点で左折しています。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2022年03月23日

岡井上(おかいのうえ)


かつては通学路線が走っていたからこその学休日運休設定でしょうが、
いまは通院や買い物の年寄りがたまに乗るくらいだそうです西方寺。



集落より南側の開けたところにバス停。



岡井上



時刻表ありません。



  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2022年03月22日

山界(やまざかい)


先の見える人生はつまらないですたぶん、想定外の驚きがたまにあるからこそ喜べるのであって。











山界



とうとう廃止告知が出ました西方寺、今秋の金曜日が最終運行だそうです。







期待したほどの水鏡になりませんでした。2020年6月。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2022年01月03日

桜町(国東)


熊本にも長崎にも福岡にも桜町があり、ここ国東市国東町にも。



国東観光バスエリアは最近すべて?のバス標板が新しくなりまして、
味のある手書きが一掃されたことに多少の寂しさを覚えつつも、
ふりがなが付いて読みやすくなりましたしデザインはかわいいですし、喜ばしいことであります。



旅館の前。



海喜荘。



こういうところで地元の名産品に舌鼓をうち、過去の話を伺ったりすると文化的に豊かになりますが、
バスを追いかけることを優先すると宿泊費と食費をすぐ削りたがるので、
いつまで経ってもこのブログは寒風が吹きすさぶ経済状態のままで維持されています。



鶴川商店街の、まっすぐな道。



ガソリンスタンドの跡も。国道が移動することの影響に想いを馳せます。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年12月18日

田深橋


ほかでどこに載せたらいいのか分からない636を先にどうぞ。
桜町のバス停から国東のターミナルへ、狭い道を左折するため、
バスはいちど大きく膨らんでからハンドルをいっぱいに切ります。
鶴川商店街の萌えポイントです。



国道側に出て、林田かまぼこ。



バス停。



田深橋。



平日の国東への7時台本は、中学生を降ろしてきたあと。
昼にも夕方にもローカル系統の一斉出発があるため、時刻に偏りがでています。



大分までの便も、全てが国東始発で戻ってくる設定のため、昼の最終便がとても早いです。
その後も杵築駅でJRに乗り換えたり、大分空港でエアライナーに乗り換えたりすれば、
別府大分方面に行くことはできます。直通便を重視するのかどうか、という話ですが。



反対側は本屋さん。



ツイッターのフォロワーさんなので、国広書店の文字が見えるように意識して撮影しましたが、
このサイズの写真にすると小さくて見えませんのう。
バスはこれから2時間以上をかけて大分まで疾走します。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年12月17日

大分空港


エアライナー



路線図。







お得なきっぷのご案内。



国東観光バス。



国東ゆき



後ろはノースライナー。



中津駅前



大分各地の乗り換え拠点として空港は使えます。



杵築国東方面



1時間に1本くらい



土日祝は減ります



99



臼杵佐伯ゆき



撮影日は運休中でした。



行ったり来たりしてるのがばれますね、撮影順に載せると。



側面エアライナー



湯布院いき



も運休中。しかし宇佐中津は4往復走ってます。



別府経由



すこし



ヴィアべっぷ



券売機



日田だと、福岡空港に出る方が楽でしょうなあ。



大分ゆき



多いすな。



735



725



乗ったのは中津行き



エアライナー。



中津駅まで。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大交北部バス国東観光

2021年12月17日

長浜


旧道を駆けるバスと、すぐ脇に広がる海、バスの後ろに薄く見えているのは姫島。



そしてよい感じに煤けた待合設備。



空気の状態が良いと、対岸に本州も四国も見えてその近さを知るのですが、
遥か遠くまで続く海を感じさせるには、見えない方がいいことも。

なんとなく水平線も曲線に見えて、地球の丸さを捕まえたような気分になれます。
この曲がって見える状態、実際は眼球が球体であることに由来していて、
地球のカーブ自体は、人間の眼と脳で捉えられるほどの角度がないそうですが、
浪漫も一緒に失うので都合の悪い知識には背を向けておきましょう。



バス通りの旧道と国道の距離は100mもなくて、
バス停付近の風景だけ見ると誰も乗る人がいなさそうなバス停ですが、
実際にはそこそこ使える位置であるような気もします。
バス停の海側の空き地では休憩している営業車をたびたび見ますが、
ここでバスを乗降する人には通学時間帯しか出逢ったことがありません。



長浜です。筆書きのバス停は最近更新されましたので、
大分交通系の何らかの祭りで販売されたときには狙わないといけないという使命感を抱えています。



本数については前掲の尾本にて言及しましたので、ここでは記録だけを。



東側が海に面して開けていて、バス通りには茂みが被さっていますので、
バスを中心に撮りたいときは朝がおすすめです。



陽が差していないときもよいですけどね、今が令和であることも忘れそうで。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年12月16日

尾本


国東から国見(伊美)方面に向けて走ると、高台から突如オーシャンビューに替わる場所。
乗っているともっとインパクトがあるんですが、さてどう撮影するのが最も伝わるのか、
その答えはまだまだ模索中であります。



これで多少は伝わるかしら。そして誰がここから乗るのかしら。



尾本。左がバス通りで、右の海沿いの道はサイクリングロードだそうです。
国東のターミナルまで敷かれていた線路は、国東半島一周も画策されていたらしく、
国東鶴川から富来までは当時に取得された路盤用の土地があり、
それが今は自転車道に転用されているのだとか。



朝は通学用のバスが岩戸寺や文珠からも走るので充実していて、日中は平日でも平気で3時間空きます。
土日祝は1乗番が国見を行ったり来たりするだけのため、むしろ平日より均等なダイヤです。



人のいるところまで、バス停から遠いです。



そして最近、バス停円盤が更新されました。読み方が分かるの嬉しいですおもと。



だからといって周辺人口は増えていません。



どの角度から撮影したらいいのか問題も解決していませんが、
ここは乗らないといけない側の風景かとも思うので、そろそろ撮影は諦めを検討する時期です。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年12月15日

上成仏


澄み渡る青空。



バス回転場。



上成仏、国東観光、2020年6月撮影。



両方の、



集落を。



さらに道は続きまして、てっぺんから赤根や両子にも続きますが、ここから狭くなります。



2021年2月の路線廃止前、雪の日。



うっすらと雪化粧。



意味もなく浮かれる当方も、雪は珍しい世界で生きています。



国東に向けて折返し。



白いですね。



バスが去ったあと。



転回場。



上成仏。



3月31日で廃止のお知らせ。



平日3本の運用。



木製の車止め。

この時点では、4月からポンチョが走り出すことも、今の賑わいも想像できませんでした。

  


Posted by ちょんびん at 20:20Comments(0)国東観光

2021年12月15日

杵築の車庫


テレビ収録の打ち合わせで、大分交通の偉い人にご挨拶に伺った際、
「走ってるバスには気をつけてくださいねー」と優しく許可をいただけたので、珍しく車庫内撮影。

1755が国東観光バス現役車の最古参だそうです。
平成3年式、当方が高校を卒業し、大学に入学した年、ちょうど30年前。



撮影させてもらった車両を掲載することの是非は、個人ごとに考えがあろうかと思います。
掲載不可である場合の最大の理由が
「ほかにややこしいマニアを誘発する結果になったら面倒だから」
というのは悲しい限りです。

とはいうものの本当にややこしいマニアは、
当方などが写真を数枚挙げたからといって行動原則が変わるものでもなく、
最初から営業所なり車庫に突入して、勝手に迷惑をかけるような気もしないでもないです。
彼らはある意味人生を賭けて自分が好きなものの情報を得ようとしているので、
どこにどんな車両がいるとか、どんな運用をされているとか、めっちゃ詳しい印象があります。



ローザくんに恨みはまったくないのですが、
芸人さんを交えて撮影しながらバスに乗る想定なわけで、
車内での収容や、外部から見た時の映え方などを考慮したうえ、
○時の○○線、ローザはご勘弁くださいと申し入れをしました。すみません。

そしたら国東観光の方が必要以上に気を利かせてくださったのか、
それとも日常的にその時刻の運用に入るのかは分かりませんが、
収録1本目の車両は1755が来ました。
こんなん乗ってる場合じゃない、○○と××に先回りして撮影しなきゃ、と思ったのは内緒です。



1755が6Eで、この1836が8Eであるのは見てわかるようになりまして、
8Eは西肥の松浦やら伊万里あたりでよく見てるのでなじみもあるのですが、
では7Eがあるのかないのか的な知識と好奇心の膨らみに欠けるのが当方の車両に対する立場です。

6Eと8Eなんで年代差がそれなりにありそうな推測を知識がないながらも行いますが、
どっちもU代で番号も80ほどしか違わないし、ま、でも3年違うのかと、
そんな水準の感想を抱きながら撮っております




それなりに年代物ですのう。



年代そのものを見分ける能力が乏しいため、ナンバープレートの番号に依存するのですが、
これなんか見た目から受ける印象は富士重8Eよりも前の年代であるので、
当方の認識が間違っているのか、移籍車であるためナンバーが新しいのか、
その判断すら不安になる毎日は送っていませんが、したり顔で車両を語るのは避けています。



今も大分駅まで来ているらしい1829もそうなんですが、
当方は三菱のトップドア車を古く見る傾向にある気がします。
実際に20数年を経てしまえば、どれも一緒に見えて当然なのかもしれませんけどね。
78才と95才のお婆さんの個体差みたいな話なのかも。



リエッセ2台。平日の昼間に伺うと、仕事をしているバスが多いので、
ただ車両を記録したいだけなら日曜日のほうがよいのかもしれません。
でもバスは走っていてこそなのだよなあ、と技術も情熱も足りないくせにハードルだけ上げるのは得意です。

皆さま、撮影の帰りには、営業所で回数券をたくさん買って帰りましょう。
同行した友人は、大分交通バージョンと国東観光バージョンを買って6000円払ったうえ、
「使うのがもったいないのでそのまま持っておく」と言ってました。マニアの鑑です。

  


Posted by ちょんびん at 11:11Comments(0)国東観光