地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年12月06日

小浜(こはま)


日出の保健福祉センターと、小浜を繋ぐコミュニティバス、国東観光が受託しています。



ここに行政の境界、奥が杵築市。



素晴らしい佇まいの待合小屋、6月訪問時は絶妙のバランスで立っていましたが、
夏の豪雨で壊れてしまいました。



3桁しか電話番号がない時代のベンチ。



崩れきった土壁。



待合室に吊られた小浜バス停。



杵築市側は、コミュニティバスと接続しています。



日出側は、平日のみながら4往復あります。



杵築市側はあまり気合を入れて見ていませんでしたが、
勤め先の先輩がすぐ近くの出身らしく、そこそこ世間は狭いのかもしれません。

  


Posted by ちょんびん at 20:20Comments(0)国東観光

2021年09月20日

田深商店街ポンチョ


国東市田深の旧道商店街を、金曜日だけバスが走るようになりました。
#金曜日はポンチョの日



今は北側に新道があり、中津豊前高田方面から国東を目指す場合、
両子寺を近くを山越えしてこの新道を東にひた走るのが最短経路となっています。
そんな幹線にバス路線が移動したのは、もう40年くらい前の話だそうで。



上成仏(上国東線)という路線の廃止により、
代替のコミュニティバスとしてポンチョが走り出しました。

幹線新道のほうは、立野まで行入・稲川ゆきが今も路線存続していますので、
重複を避ける意味もあるのでしょう、こちらにバス路線が戻ってきました。



長く愛される路線になるといいなあと思います。



かつての清酒ブランドだそうです、歓悦。



煙突も酒造場の名残でしょうか。



こちらの風神雷神も、



ちょっと愛嬌があります。



そんな国東まで伺うのにも、ほぼ毎回自家用車を走らせていますので、
全てにおいてバスに乗らねばならないというのは無理があると分かってはいますが、
国東大分の直通特急バスあたりがちゃんと存続できる世界であってほしいと願うのもまた事実。



これで大分直通は嫌だなあというのも正直なところ。



ポンチョと田深の賑わいが続くことを祈ります。

はなcoffee 松田金物店 オコスンジャー 成仏証明書
あたりで検索してみてください。地元の素敵な人たちの取り組みが出てきます。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年09月15日

下(日出)


下(しも)。暘谷駅と小浜の間、真那井線の旧道区間です。



平日のみですけど4往復あります。



路線図。日出町内の主要地を巡る感じで。



軒下に吊るされ、柱に貼られるバス停設備。



そして尊い道幅。



思わず帰りも同じ場所で。
並行する新道バイパスが整備され、旧道集落に営みが維持されると、こういう幸せが齎されます。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年09月09日

小挾間入口


諸田や両子寺を走っていたローザ。



何もないところにバス停。



小挟間入口。



平日のみ2往復、半。
杵築と安岐は国道経由もあるので、毎日片道回送があるわけではありません。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年08月30日

新町(国東)


写真奥が国東港。



国東から、こちらを通る竹田津ゆき。



新町は、大分交通の名残もあるバス停ですが、



平日これ1本です。



朝に反対向きの竹田津→国東病院が1便あるはずで、
前掲のバス停に時刻表がないということは、反対側バス停もどこかにありそうですが、
これまで見つけられたことがありません。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年04月06日

久保田橋


たぶんこれが久保田橋。



バス通りは整備されて中央線も。



そしてバス停。



久保田橋。



令和元年10月廃止。



安岐と両子寺、3往復というか、4往復のうちの1往復分が回送というか。



左下から延びる長い線が2本消えました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス国東観光

2021年03月29日

掛樋


バイパスから外れて、旧道の橋を渡り、



分岐点のバス停にアプローチ。



また本線に戻り、安岐を目指します。



国東観光の掛樋。



諸田と両子寺の分岐点でした。



円型の島、周縁部を巡り、谷筋に沿って登る路線の数々ですが、
いまはもう末端部での接続はありません。



拠点としての掛樋。



でも、バスが必要な人は少なかったのです。



バス停とポスト。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年03月21日

長瀬


広い方向転換の空間。



長瀬。



安岐と諸田の往復便のうち、1往復だけがここに寄る運用になっていました。



そのまま県道を杵築方面へ行く方が街には近そうな気もします。
半円形の12時から6時までのような形の、左端あたりの位置なんで、
行政区分に従うのは当然かもしれません。あとは分水嶺の関係かも。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年03月18日

梅園の里


何か建物とバス停。



梅園の里。



11時にやってきて、16時にもどれないこともない日帰り設定。



とても広い駐車場。



やってくるのはローザ。そして車内には見知った顔がいて(笑)。



大きく転回して、もとの道を戻ります。

三浦梅園自身が設計した邸宅と、多数の稿本を収蔵した資料館があるらしいですが、
バスを追いかける方を大事にした結果、すぐに退散しております。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光

2021年03月17日

梅園橋


これも偏向報道の一環ですが、昔はほとんどの区間がこういう景色だったのかなと推定しつつ。
廃止前はこの本当に僅かな区間だけが拡幅されないままでした。



ほとんどのバス通りはこの高規格。



丁字路の真ん中にバス停。



梅園橋。



安岐と両子寺の間なのですが、



こちらの梅園生の里への複乗系統がありました。



山の向こうまで。



梅園の里を折り返したあと、本線に合流するバスです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)国東観光