地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年11月20日

原(臼杵)


どっちなのか悩んだときに嬉しいふりがな、臼津交通の原、きゅうしんこうつうのはる、うすつではなく。



県道。



虫の息。



臼杵と並ぶ集落、ではなく。



人家も疎ら。



日豊本線の架線は見えますが、列車の姿まではあまり。通過音だけが響きます。

九州の「原」バス停、いつか制覇できますかのう。

  
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)臼津交通

2021年10月26日

中津浦


中津浦。



終点。



折返し。



静寂。



集落までの微妙な距離、そして道は狭いです。



土地のないところに頑張ってバス路線を引いてきた終点感がありありと。



臼津交通中津浦。



日曜日はお休みで。



もとのバス通りはこっちかなー、と思われます。
海を少し埋めて、立派な道と堤防を整備して、バスは走りやすくなりました。
まだ狭隘区間も残っていますけれど。

→大浜
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2171257.html



ということで。
  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通

2021年10月18日

豊洋中学校前


造船と海岸。



接近。



砂浜、佐賀関からの折り返し。



浜木綿。



学校。



バス停。



臼津交通、豊洋中学校前、すでに閉校していますが、
そこに存在した証をバス停の名称が伝え続けるのだとしたら、継続もまた価値。
これが同じ名前で別の場所で存続していたりすると、大きく事情が変わりますけどね。



西祝日休みの2往復が、臼杵駅と佐賀関の往復。あと臼杵市内のコミュニティバスも。
佐賀関から下浦(一尺屋)までの頻発区間も臼津交通なので、
送り込みに現地出退勤があるのか回送があるのか。



山側に国道217号線はトンネルを貫いているので、ここを通過するには酔狂が必要です。



造船拡大。



きょうもバスは海辺を走ります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通

2021年10月14日

王子


夕方に1本だけ姿を見せる、乙見経由の割後場ゆき。



途中経路として狙いたくなるのは、道が拡幅されないまま維持される旧道区間。



朝に臼杵駅へいき、夕方に割後場へ帰るほかに、曜日限定で野津と臼杵も結びます。
こちらのコミュニティバスも信じられない経路選択をしますので、走る姿を記録したい場所です。



多くの言葉は必要としません。



走り去ってゆきます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通

2021年10月04日

割後場


サミットを越えると佐伯市、こちらは臼杵市野津町。チェーン装着を想定される広い敷地。
臼杵駅からの割後場ゆきがここで方向転換をするのを追いかけてきましたが、撮り損ね。



バス停に戻って、



割後場。



佐伯と大分の幹線上。しかしながら10月からは減便だそうで、平日5往復に。



大分方向。



終バスが早いですなあ。



乙見経由の臼杵駅は、朝いちに1本。



大量の、里芋?



転回場の跡と思われる敷地。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通

2021年10月01日

野津市


すっかり新しい施設になりまして、



野津支所。



ロータリーがあってバス停。



野津市。臼津交通と大野竹田バスが交錯します。



こんな感じで。



石仏経由臼杵港はなぜFなのか。



街の中心部を行き交うバスの姿に萌えるのですが、日が暮れてしまったので今回は見送り。
こうやって、撮りたい場所がふえてゆくのです。野津市の旧ターミナルも撮れていませんし。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大野竹田バス臼津交通

2021年09月27日

上松


交差点の片隅に。



大分バス、上松。



臼杵と県庁の幹線です。



三叉路。



こちらが臼杵市街方面。



まだけっこう距離ありますけどね。



奥に見えるのが前掲の交差点。そこそこ距離が離れた場所にもうひとつバス停。



こちら臼津交通の上松。



コミュニティバスが水曜と金曜だけほんの少し。
こちらも臼杵の市街地ゆきですが、経路は全く違います。



始発地からずっとフリー乗降区間。



転回場には草が生していて、機能しているようには見えません。
前掲の三叉路は反対側に広いところがあるので、そこで転回しているのでしょうか。



というキャプションを想定して撮影し、移動して途中区間で撮影して戻ってきたら、
ちゃんとこの位置が転回場として使われていました。しかも手狭な感じもありません。



フリー区間の終了地点、梅園。




確かにこのへんから市街地になります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通

2021年09月06日

大浜


臼杵港に向かうフェリーを眺めつつ。



臼杵市郊外の港町。



朝いちの便は、始発地の中津浦までバス通りを回送します。



そして数分で折返し。



臼津交通、大浜。



ベンチと船と海。



海沿いのバス通り。



先ほどの船が、臼杵を離れます。



夕方便。遊びに来ていた友人がバスに乗って帰るのを、見送る地元のおばちゃん。
こういう使われ方の場面に、たくさん出会いたいと思っています。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)臼津交通

2021年07月31日

柿の浦


防波堤。



トンネル開通ながら、バス路線は左の旧道。



海際のバス停、



柿の浦。



日曜日は運休。



誰も座っていなさそうな椅子。



海。



このバス停があるお陰で、ここをバスが走ります。



旧トンネルを抜けて、



折返し、臼杵駅へのバス、この幅を走りますので。



おまけ:終点まで追いかけて、泊ヶ内の待機風景を。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通

2021年06月20日

第二工場前


工場萌えはさほどないのですが、バスが走りそうにない光景にいると萌えます。



こういうところに立っているバス停は素晴らしいです。



接近。



第二工場前。臼津交通。



津久見市内の郊外路線では、いちばん本数の多いところかと。



太平洋セメントが、いかにも津久見。



佳いところをバスが走ります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)臼津交通