地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年12月15日

香椎宮鶏石神社香椎の杜あおぞらたまご市


香椎の杜あおぞらたまご市。3か月のタイムラグ。



香椎宮。仲哀天皇と神功皇后二座。位の高い神社なのですよ。



鶏石神社。



大事なのは食い気。釈迦の誕生日がメジャーにならないのは、食べ物とリンクしていないから。
甘茶だけじゃだめなんで、茶碗蒸しでもどうですかね。誰に提案したらよいですか。



持ち運びできるオムライス。これ美味いです。そのうち井尻の店も取り上げたいと思いつつ。



あんかけチャーハン。



スクランブルエッグの載ったカレー。これならウチでも作れそう。



並んでます。



鶏石神社は、



絵馬もたまご型。それはもう絵ではあっても馬ではないので。



えぎょく?



まあ、そういうことはともかく、人が集まるイベントは何でもたのしいですわな。

このあとに、鳥居の方から駆けてくる小林を撮り損ねたのが惜しまれます。あの姿は、(ry

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡黄

2017年12月14日

マリンワールド海の中道


海ノ中道駅。駅の正式名称はカタカナなので、ひらがなで変換しようとすると手間。



大通りに出てバス停。
当然のことのように書いていますが、何もかも無視していきなりバス停って、
人間として大事なものを何か失っているのかもしれませんよね。



マリンワールド海の中道。ご覧の通り、こちらの「の」はひらがなです。



夏場、夜のすいぞくかんに合わせてバスが走っておりました。その情報を真冬に垂れ流します。



下道が1時間に1本、都市高速経由は70分あまりに1本ってとこです。


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Posted by ちょんびん at 20:55Comments(0)福岡黄

2017年11月17日

照葉ガーデンスクエア入口


ここはもう太陽電池に目を奪われずにローマ字表記のアヴァンギャルドに注目しましょう。
どうやったらAの上に長音が置けるのかあたりから先がポイントです。



まっすぐ~。



アレとの位置関係がこんな感じ。



そのうち赤バスも懐かしくなります。



千早に行けたり、



板付に行けたり、金武に帰れたり。



なかなか充実したバリエーションです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)福岡黄

2017年11月09日

東部青果市場前


階段を登って国道のバス停にアクセス、ちょっと身構える感じ。



しかも向かうのは郊外方向で、バス停まで遠かったりもして、



東部青果市場前を名乗っていますが、すでに青果市場は人工島のベジフルスタジアムに統合され、



急行が赤間系統と新宮系統とありまして、終点がいろいろと多様であるがゆえに、
赤間まで行きたいなら時刻を確認しなければならないくらいの頻度になり、
青葉台入口発着になったということとは、自由が丘のどの辺まで着席できるのか心配になったり。



そんなバス停。



赤間に行きたいのに新宮が来る。
けれども用事があるわけでないのですから、素直にこっちに乗ればいいのに見送ります。



逆光で何が撮りたかったというと、3号線の景色と飛行機と。



天神行き。

ここと下原は徒歩数分の距離でして、イケア付近から香椎への移動など、
乗り換え拠点として使っても役に立つんじゃないかなぁと思うこともしばしば。




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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡黄

2017年11月08日

下原秋


道が拡がろうとしている中、どれが回送なのか検証するのは面倒。



下原



この始発は未明なんですか早朝なんですか深夜なんですか。
写り込んでいる妖怪はたまにアクリルを抜け出してバスに乗って来ませんか。



普通運賃が掲載してありますが、深夜バスなので基本的には普通運賃で乗れませんので、
さてこの表記はどうしたら適正でしょうか。

倍額を払うのが深夜バスだというのは、ある程度浸透しているのでしょうから、
この金額の倍額なんだよね、と感じる人のためにはこれでよいのです。
グランドパスなど、一般運賃を払わねばならない定期の人にも便利です。

人間、2倍にする方が半分にするより暗算しやすいという側面もあるかもしれません。
安産しやすいということは無いと思います。



ということで日中はバスに乗れないほうの下原。



日中でも1時間に3回くらいバスに乗るチャンスが訪れる下原。



バス拡大。



反対から。



この方向に従ってグリーンタウンバス停がこっち方向だと思って進めば立花山に登れます。



まあ天神まで直行してほしいわけです。



1本出発したら、次のバスがすぐやってきました。
イメージとして、ここでの待機時間が比較的長いのか、常にバスが居るように感じます。


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Posted by ちょんびん at 21:21Comments(0)福岡黄

2017年11月08日

新西鉄香椎


ロータリーがあたらしくなったので、西鉄香椎へ。



バスの駐車スペースが3台。



香椎浜と金武。



にしてつストアと隣接。



バス停2本。



日本語と外国語。



基本は香椎浜方面の折返しか。3号線沿いに行きたい場合は、
西鉄電車に乗れなのか、西鉄香椎駅前まで歩けなのか、それとも需要がないのか。



都市高速経由もないわけで。でもここから「29」に乗って博多駅に行くよりは、
JRの香椎駅まで歩いて、香椎線から長者原乗り換えで博多駅に行った方がまたマシな気が。

私はむしろ和白まで貝塚線に乗ったあとJRに乗り換えたりするタイプなので、
みなさまあまり真に受けない方がよいと本人も思うわけですが。



バスに戻りましょう。



「29」が先に出発。鹿児島本線に乗れば博多駅前で先回り待ち伏せできるはず。しませんけどね。



ロータリーをでて西側の交差点が、



一時的に未乗区間になったのかなと思いますが、片道乗れば解消です。


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Posted by ちょんびん at 16:06Comments(0)福岡黄

2017年11月06日

新香椎花園南口


思い入れすくなめの香椎花園南口でしたが、天神で出会ったので訪問。



すぐ香椎浜営業所に回送されていきます。



通学用だったり行楽用だったり、往きと還りのバスが折返しで運用できないのが残念ですよね。
双方向とも利用が旺盛なのに越したことはないわけです。



紅葉とバス停。



香椎花園南口。

でも午前中の郊外向け自体にそれほどの需要が無いのだとしたら、
それは南公園経由の直進留学生会館向けN系統だということにして、
香椎花園南口はあくまで便宜的な終点って扱いにするのもありかもしれません。

この日も城浜団地までの乗客は10人以上いましたから。
香椎花園南口で降りたのは私も含めて4人でしたが。



戻れるならばバスで戻りたいのですが、午後からしか乗せてもらえません。



アイランドシティは徒歩圏内と言えないこともないのです。でも520円取られるのです。
なんたって直通バスで行こうとすると、いちど天神を経由しまして、都市高速で往復させられるので。



かしいかえんシルバニアガーデン。
いちおう西鉄の株主なので毎回4人分の入場券がいただけますが、
自分で使ってたのはこどもが小さかったころだけですなー。

いまさら中3の息子とかしいかえんでもないです。



駐車場の貸切バスも一応。



留学生会館まで歩きましょう。こちら側と向こう側の空気感が違うように表現したかったですが、



まあ実際はこっちも都会なんで。



空が青くて美しいです。


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Posted by ちょんびん at 22:11Comments(0)福岡黄

2017年09月15日

夏が終わってサンシャインプール


息子も中学生になりますとサンシャインプールも友だちとバスに乗っていってしまいまして、
子どもをダシにしてバスに乗るということもできなくなり、ちゃんと目的地として来ました。
とはいえちょんびん鬼ごっこというイベントをやってる最中で、
10台の若い方々にお付き合いいただいているのですがね。



あとはバスを適当に撮ればよいのです。来たことが大事。



天神行きの時刻表は撮りましたが、天神18Aは撮ってない気がします。蔵本はどこかにあるはず。



ひとつひとつのバスの出どころとか語る気も無ければスキルも付かないのですが、



1と2と18は神奈中の中古だよという情報は、ツイッターで誰からか与えられてます。



で、ちょうどよいことに、1と2は海ノ中道駅に行くバスなのです。
海浜公園の正門に行くと、いちばん大きな駐車場からはそこそこ近いのですが、
公共交通機関に乗り継ぐ場合は、海ノ中道駅側に行けばJRの駅はすぐそばですし、
マリンワールドのバス停も楽に歩ける距離です。



で、1と2が揃い。



どううまいこと並べるか、多少考えてみました。



で、乗りまして、



駅そばまで。



みなさん、どこ見てバスを見分けておられるんでしょうね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡黄

2017年07月09日

八田南


「78」のアイデンティティは流通センターを経由することなので、
名子経由も原土井病院経由も「78」が存在することに納得がいかない私ですが、
土井団地より先はオマケみたいな扱いなんでしょうか。



八田バス停の、なんとなくここがメイン。都心に向かうことを思えば、「72C」が代表番号でしょうか。
そしてこのバス停は、どこからどこまでもサトー食鮮館
ですから向かい側が住宅なのか店舗なのかまったく記憶してませんからね。
ランドマークってそういうものだと思います。なぜか風景の中で突出して記憶に残るもの。



八田。



運賃のことを考えなくてよいのなら、「72C」と「24C」は天神までの代替性があると思いますが、
八田では乗り場が大きく離れているのが問題といえば問題です。
千鳥すしなら「バス来た!」って気づいてから無理すれば道を渡れそうなのに(笑)。
ここで待ってて、「24C」が来たからって北のバス停まで走るのはやめたほうがよいでしょう。



中央線のない道に反応。



離合。どんどん赤バスの比率が下がっていきますよね。
いやいやスマートループの比率が上がってると言いなさいよ、という批判を受けようとも、
私の基本は懐古趣味です。無くなったものを惜しまないと、
こんだけ記録し続ける動機づけにはなりません。この記事を書いている時点で、5446本目です。



八田交差点唯一の左折。停止線がかなり後ろに引かれているので、スムーズに。



「2」香椎浜営業所に出会って、八田の4本立てを終了とさせていただきます。

八田東  八田北  八田西
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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡黄

2017年07月07日

八田北、八田踏切の傍


八田の2日目。初日が「」スタートなのに、南でも西でもなく北。
東西南北や東南西北に従うより、狭い道に誘引された形。



バス停は駐車場の端に。



八田遊園地方面、天神までの「24C」は充実していますね。
千早駅に行くのがそこそこと、朝夕だけイレギュラーの「73」。
本数が少なくなってもなくならないのは、経路維持の要素と共に、
舞松原あたりで定期的に利用する客がいるのかなぁとも推測。

八田団地経由の「73」だけが土井営業所発着なのは、
経由地が違うことがわかりやすくていいなぁと思っていましたが、
現地に行って考えるに、ただ八田交差点で右左折させたくないだけなのかもしれません。



千鳥すしの記載は無し。「八田」。



他の八田バス停までの距離より、「28B」のバス通りの方が近そうな距離感。
この写真に写っているのが正真正銘の八田踏切です。



踏切手前からバス停見えてます。



今は八田踏切を渡るバスもなく、土井営業所方面からのバスは全て線路沿いに。



香椎線とバスが並列で走る機会もありそうですが、どのくらい運を磨けば撮れるでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡黄