地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年08月12日

博多らしさ(西鉄バス非公式時刻表2019)

東京ではコミケなるものが行われていて楽しそうですが、
人の多いところに敢えて向かっていくことが、今後あるのだろうか、という傍観者目線です。

さいきんバスヲタ同士での交流機会も増えまして、
これまでの人生では考えられないくらい多くの人と関わっておりますが、
基本的に付き合いの始め方も終わり方も分からない私です。

だからこそ物言わぬバスを愛しているのですから。



福岡に住んでいると、福岡らしさって難しいと思うのです。
あくまで他地域と比べての違いが「特色」なのでしょうから。



当方にとって、これは日常。
でも確かに、熊本と長崎と宮崎にバスが並んで出発していくの、博多らしいのかも。

福岡と博多の使い分けについては、ここでは述べますまい。



博多らしさとは別に、今の時期特有のものとしては、この地下鉄工事。



歩道橋の上から、おたふく駐車場方面。こちらも多彩なバスが。



鉄板としては、このバスターミナルに向かう回送車両の列も博多っぽさというか西鉄っぽさかと。



本当に僅かな時期だけでよいならば、こういう山笠時期のバスとこコラボもありかも。

てなことを考えまして撮影しました写真が、非公式西鉄バス時刻表の裏表紙に採用いただいております。
どうぞよしなに。  


Posted by ちょんびん at 10:37Comments(0)福岡均一区間

2019年07月27日

六本松の平日朝


1134の日常、油山観光道路。



エコルライナー、この表示だと三陽と西陵どっち先か、
すなわち橋本経由か福重経由かわからんですな。



赤バスも。



214って書かれれば、橋本経由なんですけどね。



エコルライナーですが、その対象は西陵や三洋ではないようで、野方止め。



203も優等系統なのですが、こちらはエコルライナーではなく特快。
講倫館高校通学には使えそうであります。



13→16→113→12片江営業所。全て経路が違います。



番号区分の醍醐味ですな。



さらには、エコルライナーも片江営業所行き。



別府駅行き。「べっぷ」が想起されない福岡人。



114と140、ふたつ先で終点で、経路も同じですが、最後まで番号を保持します。



114



博多工業高校も、



ここからの経路は一緒ですが、







番号あります。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡均一区間

2019年07月24日

福岡タワー南口片江1134


片江のバスが、福岡タワーへ。



いや1134だとわからんやん、なのですが、1134なのです。



ということで。
人に観てもらうために掲載してはいるのですが、こうやってオフ会に参加したという記憶さえあれば、
これが片江1134であることは忘れないはずなので、それだけでいいような気もします。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡均一区間

2019年07月23日

櫛田神社前1134


オープントップバスの櫛田神社前で乗降して、山笠の雰囲気満点の周辺に違和感を振り撒きます。



そのままフォトラン。



多数の観光客は、これが非日常の光景であることも、お分かりにはならないでしょうが、



たぶん、最後の山笠になるんでしょうね、1134。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡均一区間

2019年05月02日

LED行先表示を眺めて


博多駅前、BCのりば。



昭代はそんなに強調するほど大事か?という「11」。
独自区間はその付近ですが、むしろ昭代に行きたい人は城南線に「11」しか選択肢がないわけで、
柳橋とか桜坂とか、その辺ほかの番号と一緒で行けますよと表現した方が、
沿線需要を満遍なく拾えそうに感じたりもします。
薬院駅と六本松があれば足りるのかなあとも思いますが。



どちらにせよ「11」で藤崎に向かう人は殆どいないでしょうから、
藤崎の表記が小さいのは妥当だよな、という当方の勝手な納得を、
根本からひっくり返すのが「69-1」。

平尾小笹を通っての藤崎ですので、まずもって終点まで乗る人は数寄者だけでしょうに。
むしろ「桧原には行かんけんね!」という主張のために藤崎が大きいような気も。

駅前付近から藤崎に行くのに「11」は使わないよな、と書こうとしたものの、
じゃあ何番を選ぶのがよいのやら、実は「2」がなくなって、「9」や「11」が最善手なんですかね。

時刻検索で調べてみたら、夕方は「9」「11」「69-1」以外には「306」しか表示されず、
状況によっては藤崎に行く際に、バスターミナルよりマルイの前に来るほうが正答となりうる、
というところ、かなり驚き。
本当はバスに拘る必要もなく、素直に地下鉄に乗れという話なのかもしれません。

地下鉄300円、「9」270円、「11」370円、「69-1」380円、そして「306」が280円
 


「16」は片江に行きたい人より福大付近の方が目的地になりそうなので、しっくりくる表示。



「58」は小笹団地なんですね。



博多駅から福岡タワーに行くのに「10」は選択肢にならないなぁと考えますが、
だからといって終着地を書かないのもまた冒険なんでしょうね。



これは那珂川営業所に今立経由と現人橋経由がある前提だと便利な表示。



戯言を重ねると、変哲のない早良営業所の表示に安心しますね。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間妄想・虚言