地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2017年04月18日

井尻交差点を上から横から中から


こっちにも停車場があって、踏切の向こうにも折返しの駐車場があって、
この辺が都心部の端っこだということでしょうかね。実際に福岡市はここまでですし。



こっちからは「42」が出てきますし、徳洲会病院ができて大通りもバスが走りますし、
井尻の六ツ角は5方向にバスが走って、曲がり方を考えるといったい何通りあるのやら。



煙と変態とナントカとバスヲタは高いところに登りたがることになっております。



福岡女学院に車で通う大学生が増えてはいないと思うので、
ということは昔も今も通学混雑は同じような規模だったのではと思いますが、
こんなに立派なターミナルが必要だったんでしょうか。



ここに女子高生や女子大生が並ぶのは壮観だと思いますが、
その中にひとりオッサンが放り込まれるのは決して幸せではなく、
それは間違って女性専用車両に足を踏み入れた瞬間よりさらに苦痛でありましょう。




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Posted by ちょんびん at 19:40Comments(2)福岡緑

2017年04月17日

福岡空港国際線ターミナル 西鉄大橋駅行き「快速60」新設


福岡空港国際線旅客ターミナル。これは国内線との連絡バス。



高速バスと市内バス。大橋の文字が追加されたのは最近のこと。



ちゃんと路線図も大橋駅那珂川の新路線に対応。



太宰府、黒川温泉、別府、大橋。距離が大きく違う行先。大橋だけ真新しい鮮やかな色。



西鉄大橋駅行き、毎時2本、つまりは特急接続を想定してると思うんですよ。
思い切りましたよね。あんまり順調ではないようですが。



黒川や湯布院は、中韓の観光客に人気だそうで。



そして快速60番。



日本語と英語は、快速で大橋駅に行くことを伝えます。
韓国語は、天神博多駅に行かないことを伝えています。そういうニーズなんでしょう。
天神に行く人が、大橋で電車に乗り継ぐのはいかんのですかね。


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Posted by ちょんびん at 23:22Comments(0)福岡緑

2017年03月11日

井尻六ツ角


最近井尻駅方面を載せましたが、大橋駅方面も。



井尻六ツ角。



まもなく福岡もダイヤ改正の時期ですが、こういうのも撮っててよかったと思う日が多分来ます。



大橋駅に行く42と、博多駅から天神にも行く46、ここから分岐します。



走り去る42は直進、



46は、折立の交差点から右折します。



そして、狭いとこへ。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡緑

2017年03月08日

井尻六ツ角


歩道橋の上から井尻駅方面を。
煙となんとかは高いところに上がりたがるようにできています。



女学院方面のバスは、大橋駅からの「42」と井尻駅からの「45」があるので、
歩道橋付近に居て女学院方面に行きたい場合、両方のバスとも乗れるバス停があると便利ですが、
交差点の先の道が狭くなっているので難しいのでしょう。



井尻六ツ角。「45-1」、徳洲会経由ができてから更新されているはずなのに、この錆び方。
ロットごとに塗装か防水の品質に開きがあるように見えます。
価格差なのか、納入業者がひとつでないのか。
海のそばなど、環境としてここは仕方ないと思う場所もありますが、
なぜここヘタってる?と感じるところは、周辺何か所か全部同じようになってるように感じるのです。



現在は、宮竹小学校西を経由する「46-1」ができておりまして、
博多駅方面に行く2系統が停車するバス停になっています。
博多駅に行くなら、むしろ新設の「46-1」の方が速いのではないですか。

運賃が、ここから春住町まで230円なのに、博多駅まで320円なのは、
「45」の運賃が基準になっているからというのと、
「46」がもともと人参公園のほうを通っていたことも関係しているのかも。



殆どは博多埠頭まで行きますが、天神や博多までの区間便が1本ずつ。



呑めもしないくせに、大衆酒場の雰囲気が好きです。居酒屋メニューも好きです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡緑

2017年03月02日

何度となく折立


井尻駅入口でバスを降りまして、いつもの細いところを通るバスを、と徒歩移動したら、
思いがけずすぐにセブンの前でバスに出会い、うろたえるの図。



そして大通りに出ると、信号待ちの都合により、自分が今まで乗っていたバスが目の前を。
井尻交差点で折り返し待機になります。



折立。長年「42」だけのバス停だったので、



平日は「46」が雑餉隈まで行くようになっているのですが、鉄板は未対応です。



新幹線の高架と香蘭女子短大。そういえば今日就職案内が来てました。
以前に採用した新卒の子は、そつなく仕事をこなしていたのですが、
昨年末に寿退社してしまったので、また短大卒あたり採ってもいいかなーと、
もう平成30年4月のことを考えています。



一方通行の出口で信号待ちをするバス萌え。



鋭角に曲がる光景は、1枚の写真では表現しづらいですな。
このブログに延々と貫かれるコンセプトは、まあ見るより実際いちど乗ってみな、ということでして。



反対側バス停に移動。



大橋までの「42」。郊外向けは女学院に寄ったり寄らなかったり終点がたくさんあったりしますが、



最終的には全部大橋駅前との往復なのです。


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Posted by ちょんびん at 19:04Comments(0)福岡緑

2017年03月01日

アサヒビール前沖学園


アサヒビール前。BEERはちゃんと英語(笑)。



埠頭行きが殆どで、たまに天神や博多で打ち切り。



バス停はアサヒビール園前ではなく、アサヒビール前なのがポイント。
博多駅からやってくると、どっちに行ったらいいのか途方に暮れるのではないかという何もなさ。



と思ったら実際にそういう声が寄せられたのか、ビール園はこっちですと看板。



ああここがバス通りだった時になぜ撮らなかったのか。
「63」は鹿児島本線の踏切を渡るからこそ63なのであって、
そのまま大橋になぞ行ってしまってもそれは63じゃない、と今も思っている人いませんか。



最終便は全部乗ることなく、ここで降りましたねぇ、そういえば。沖学園前


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)福岡緑

2017年02月25日

竹下竹下駅


踏切を渡るバスを確保して、



北上して駅へ。



上に新幹線。



「竹下」、さく病院前。「竹下駅前」でないのは、バス路線としての矜持でしょうか。
その想いを勝手に妄想して、本日の題名は竹下を重ねております。



JR竹下駅は、新幹線の高架下。博多南までの新幹線部分は地面まで西日本の領地(笑)なので、
JR九州の竹下駅がある場所も、おそらく所有権は西日本。



自転車置き場もそうでしょうかね。



これは、何の窓口の跡ですか。



取扱時間は8時から20時まで。



駅前に、にしてつストア、そして井尻方面のバス停。



並木の美しいバス通りです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)福岡緑

2017年02月24日

五十川一丁目


敷地のカド。



「五十川一丁目」雪印乳業。
五十川という地名を認識したのは、小学校低学年の頃、
学校給食の雪印牛乳が、ここの製造だったからです。当時から活字中毒です。
牛乳飲むのにわざわざパッケージの文字読んでる低学年が何人いるのやら。

大洋ホエールズに五月女ってピッチャーが居て、どこのチームだったか五十嵐って人も居て、
さて五十川は何て読むんだとあれこれ想像を巡らせていましたが、
始めてバスでここにやってきて、思ったより直球勝負でがっかりした思い出も。



このバス停は雪印メグミルクさんの(ry



ということで、敷地内にメグミルクさんの自販機を置くのも必然でして、



経済貢献をしておかねばなりません。どうせならゴミ箱も欲しかったです。灰皿はあるのに。



向かい側も、なんか間借り感あふれる設置。
道路の路側が狭いので、バス停設置に苦労している感じが覗えます。
ここから竹下までは、工場が並んで住宅地でないとは言え、1バス停の距離としては長め。



いま平日は雑餉隈まで直通で行けますが、まったく我関せず。



時刻表がちゃんと載ってるのでよいことに。
そういえば46-1というのもできておりますよ。



メグミルク工場。



福太郎の明太子工場も。山口油屋。



工場直売もやっておりますが、明太子を持ってバス散歩も苦痛なので見送り。魚卵は好きです。



竹下駅側にバスが経由する踏切。



マニアさんがカメラを構えておられましたが、バスは興味の対象外のようでした、残念。



斜めに右折して入る踏切なので、そこそこ狭隘感があるんですけど、
バス車内で感じるほど走りにくい踏切でもなさそうです。



このバスは「46-1」です。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡緑

2017年02月15日

西鉄バス停コラボチョコを語る#1 福岡緑エリア


通し番号を題名につけてみましたが、続くかどうかわかりません。

■大橋一丁目←西鉄大橋駅→南区役所前
これは「47」ですかね、通しで走ることからすると。
西鉄大橋のチョイスはいいとして、隣接は冒険が足りませんね(笑)。
大橋団地前←大橋→塩原四丁目のような、乗車不可能路線を作る遊びが欲しいところです。

■榊田町←アサヒビール前→竹下
ビール会社の選択というのは、スポンサード的にも最も難しいところ。
西鉄と蜜月関係があるわけでもないのに、アサヒビールという特定企業。
けっこう攻めの姿勢だと思います。
個人的には「46」なら、五十川が欲しかったです。

■那珂川営業所→道善
営業所を一通り、というのは当方ブログでも営業所一覧のアクセスが多いので、
実用的にも趣味的にも必要性が高いカテゴリーとして当然として、
なんで隣接が道善しかないのでしょうか。「61」現人橋経由です。

■板付七丁目→板付四丁目
板付七丁目は終点として長いこと君臨してますので、
丁目がついたバス停の中では選ばれて然るべきなのかもしれません。
「420」の存在は完全に無視して、隣接バス停表記が片側だけなのも好感が持てます(笑)。

■那珂川中学校北口←五郎丸天神→松の木
一連のブームは多少下火とはいえ、五郎丸さんには今後も活躍してほしいですし、
一世を風靡したものとして、五郎丸天神ゆかりのバス停採用は納得です。
どうせなら彼の実家最寄りとして、鶴田も一緒に作ればよかったのにと思います。
今回のチョイス、マニアに寄ってる感が強くて、一般の人が買うなら、
営業所よりも人名にありそうなバス停を多めにしたら面白かろうに、と思いました。

■雑餉隈営業所→山田
雑餉隈も隣接が山田だけ。
確かに山田から雑餉隈を経由して寿町二丁目に行くバスはないのですが、
そこはチョコなので、あまり厳密に求めなくてよかったのに、という「41」です。
山田バス停も欲しかったですね。

  


Posted by ちょんびん at 15:15Comments(0)福岡緑

2016年09月10日

扇町


車庫の隅、バスを停車するのが主で、ここから乗る人は従。



扇町、次は山王一丁目。



17と、114と、少し203。
朝の通勤時間帯にやって来た203に乗ると、帰りに直通便がないのですが、
通勤定期利用の方が、そんなにおられるんでしょうかね。



西鉄ではないバスたち。



路線バスの影は薄いのです。



鹿児島シリーズ。



グリーントライアングル。



うみたまご。

とりとめのないまま、終わります。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡緑