地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年08月26日

バスセンター(春日)


春日市のコミュニティバス「やよい」号。どれも「バスセンター」から出発する循環系等で、
所要時間もだいたい一緒になるように経路設定が行われています。
どのバスも同じ時刻に出発するのは、住民サービスの平等化として素晴らしいです。
乗客数の違いによる不公平が起きていないのだとすれば、さらに素敵なことですが。



バスヲタとしては、行政サービスの質の検証よりも、7台をどう写しこむかのほうに腐心します。



まあ物理的に平面状では全部は撮れないようなので、ドローン操縦者が価値を持ちます。



待機する人たち。



どの経路も12便、1時間に1本でないところが拘りです。



全てがポンチョ。



もともと車体を見分けられる資質がありませんので、個体差は言及できません。



予備車を残して、各地に出発したあと。



7系統あるんだよ、ということを書き添えておきます。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二日市

2019年07月23日

杷木とインターチェンジ


杷木インターでのバス交換。



水害の爪痕。土砂は撤去されても、戻らないフェンス。



先ほどインターを下りてきたバスが、杷木で乗降扱いをして、戻ってきたらまた別のバス。



二日市朝倉街道への路線バスも1時間に2往復ありますが、高速バスのほうが旺盛です。



そしてインターへ向かうバスの左側には、まだ残る土砂。



杷木が日田バスの管轄になりまして、こんな貸切車両も停車するように。



○杷が黒文字に。3415と3418



神杉野と小石原、まったく逆方面の終点ですが、杷木ローカルとして一緒に扱われます。



大分新川と日田温泉も、上下に並べるのはどうなのかなぁ、と。



本数は小石原の勝ち。



一般道経由尾日田行きは、使えるのかどうか微妙な本数。

と撮影したのは2018年の2月なので、もう水害を想起させるものもないかとは思います。
人々の暮らしは元に戻ることはないので、どう復興するかという話なのです。

被災地杷木
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1999363.html


復刻色杷木
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2067239.html


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)二日市

2019年06月15日

甘(バスセンター)木


島式になっても、ここは甘木バス停ではなく、甘木バスセンターです。
車内放送がそう言うんですから間違いないです。



日中は1時間に3本を基本として、「400」がちょこっと。
博多駅への直通系統として、それなりに成功してる風の「400」ですが、
「40」「41」は二日市までの方が多いんですね。

あからさまにJRを敵対視するなら、全部朝倉街道止めにしてしまうってのもアリなんですが、
そこから西鉄とJRが接続するポイントが無いんです。



走り去る甘木観光バス。



番号ごとに並べるがゆえに、間に営業所行きが挟まります。
「40」と「41」の違いは、原鶴温泉を経由するかしないかだけなので、
並べてよさそうなんですけどね。



朝夕は10分間隔で大型が走っているのは素晴らしいことです(棒)。



甘木営業所まではふたつ。



バスセンターだよという主張はありません。



甘木中央バス停は移設されております。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e227493.html



旅人車両の「400」は、アタリなのかハズレなのか。


  


Posted by ちょんびん at 20:28Comments(0)二日市

2019年05月17日

朝倉光陽高校前

■水害後の浜川
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1999097.html



浜川バス停が更新されて、朝倉光陽高校前になりました。



100%進路決定。進学も就職も希望してない人は、数に含まれません(笑)。



コンビニも復旧。



水も流れ出して、



土盛り。



原鶴温泉に寄るか寄らないかだけなんで、こういう分散が必要なのかどうか難しいところ。
甘木の中心部や朝倉街道まで行きたい場合は、どれにでも乗れるわけで。



流された土。

撮影は2018年2月なので、もう1年以上になります。



  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)二日市

2019年05月06日

本導寺最終


柚須原の最終便から戻って、



日が暮れました。



6台目が戻ってきて、



土曜日だけ、吉木入口→吉木を直進していた本導寺行き。
4月からは葉光が丘→吉木→吉木入口を経由して原営業所方面の系統ができたため、
完乗は楽になっています。



この鉄板も、もう書き換えられたでしょうか、と4月9日に書いておりますが、
ブログの掲載予定は5月。



柚須原本導寺と同じ筑紫野バス区間を持つ平等寺行きですが、こちらはまだ走ります。



本日の平等寺行き最終便が出発。



そして、本導寺行きがスタンバイ。



原9052。
終点まで行くとバスで戻ってこられないためか、この位置から見た限り、
惜別乗車のマニアさんはいないようでした。途中からの人が誰かいましたかね。



当方も、見送り。



西鉄を語る会30thが行われていたので、久留米に向かうことを優先しました。

■本導寺
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e239639.html


  


Posted by ちょんびん at 07:08Comments(0)二日市