地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年09月22日

再片田江


バスを降りて、



向かいを見ると、



祐徳がモラージュに向かって、



もう機能しなくなった、



西鉄の看板。まだ生きていた頃



武雄温泉行きも祐徳。



西鉄がここを回送で走るのは、空港までの回送でしょうか。
それとも佐賀城跡始発のバスでしょうか。



市営バスも。



ということで、昭和バスも狙ったのですが、ここでは最後まで出会えず。



西鉄の柳川方面。



停車。



奥の商店街。



つきあたりの万両。



「片田江」。



このバス停がまだ健在なのは、喜ばしい限り。



朝だけ多い辻の堂。



筆文字。



また西鉄。



東西筋。



西鉄の「40」と「45」。



祐徳毎時2本ながら、経由地が違います。



市営も。



昭和バスは、まあこんなもんで。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)佐賀佐賀市営バス祐徳バス

2012年07月14日

希みが丘第二


小郡市のコミュニティバスがやってきます。
「希みが丘第二」です。



魂を込めてブログを書いていないので、以前に何を書いたのか、すぐ忘れます。
あとから読み返してみて、こんなこと書いてた、
と自分で感心したり恥ずかしくなったりすることもしばしば。

それ以前に、行ったことあるかどうかすら忘れます。
先日も、行ったことがないと思っていた場所をグーグルで検索したら、
自分のブログが出てきてびっくり、というか苦笑。

希みが丘第二についても、行程については記録していますが、
この前後は八代坂本の改変に心を奪われていて、
脳内にはまったく記録されていません。すいません。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)佐賀

2011年09月24日

萱方~浅井町


鳥栖市の「萱方」。



河内方面のバス停には、待合所。
南側に若葉小学校があるので、バスで通う子達は、ここから帰るのでしょう。



東隣、「浅井町」。

明日は鳥栖のバスの日イベント。
鳥栖駅前でバスの展示など行われるほか、
市内のバス路線が無料で乗れます。
ここ、萱方や浅井町を通る「1」「2」も対象です。

それから、コメントで情報頂きましたとおり、
新鳥栖駅~プレミアムアウトレットの路線が、明日で廃止になります。
ダイヤ改正は10月1日付ですが、平日はすでに走っていませんので。
こちらは無料対象外ですが、お乗り逃しのないように。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 16:33Comments(0)佐賀

2011年07月08日

別石


佐賀県鳥栖市の郊外、「別石」。
ここからすこし上流に、四阿屋という集落があります。
付近は両側から高台がせり出している地形のため、
四阿屋へ進入しようとする敵に対しての、防衛拠点だったそうです。



高速道路の高架が、その高台を繋ぐ形で、ここを跨いでいきます。



今は、そういう戦いの過去を感じさせるものは何も残らず。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)佐賀

2011年07月07日

八ツ並公園北


7月7日なので、七夕に因んで何か、ということもなく、「八ツ並公園北」。
佐賀県の鳥栖市北部、弥生が丘です。



住宅地を開発して、その中心に大きな公園を据えるというのは、
販売できない区画を造るという意味では、リスクのある話です。
ただ、住環境として、ただ住宅だけが密集しているだけでは、
宅地としての魅力もありませんし、土地の価値も上がらないでしょう。
そういう費用対効果の最大効率は、
どのくらいの割合が適切と考えられているんでしょうね。

そういうことは、惣菜屋の私が検討するより、
soramameさんにご鞭撻を仰いだ方が、早く解決するんでしょうが。



ここの写真を撮ったのは、一昨年の路線改変直前で、
まだ病院前のバス停は黒ビニールが被せられていて、
「1」の永吉経由循環が、最後のひと仕事をしているときでした。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)佐賀

2011年07月06日

西鉄小郡駅入口


国道500号線から、小郡駅のほうへ折れて、祇園神社



その先に建っていたのが、「西鉄小郡駅入口」のバス停でした。



当時は西鉄と小郡市のバス停が並んでいましたが、
現在は小郡市の「祇園」バス停だけが残っています。



どうも西鉄カラーではないバスだと
乗ったときの悦びが減るような気がするんですよね。なんででしょ。
同じ西鉄鳥栖が担当している路線ですし、
鳥栖の車両はローザも多いんで、大きさが理由でもないのですが。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(4)佐賀

2011年07月05日

飯田


幡崎」でアウトレット直行と「0」の乗り継ぎができるようになり、
西鉄小郡からJR鳥栖への最短ルートが、幡崎乗り換えになっていますw
バス停の隣接表示も、両方向とも2つ書かれるようになりましたが、
日恵寺が忘れ去られて、飯田が書かれています。



「飯田」は、飯田町けいしんから高速に沿って、北上する道の上。



日恵寺のほうは、ただただ田園風景。
西鉄の走る区間としては、希少な景色です。



飯田町けいしんからは徒歩圏内ですが、
確かに集落の北側の人にとっては、このへんにバス停があると便利。



鳥栖支社が独自に設置したのでしょうか、臨時バス停なんです。
昔、国鉄の北海道にたくさんあった、仮乗降場みたいなもんでしょうか。
西鉄公式ページの時刻表では、表示されないバス停です。
ちゃんと標柱が立っているぶん、自由ケ丘南公園よりは扱いがよいです。



端間駅まで歩いて移動。
飯田町の集落を抜けていこうとしたら、途中にこんなものが。
駅に掲示されていたアクリルを再利用しているようです。



ほどなく、細い用水路に沿って引かれた、
福岡と佐賀の県境を越えます。
峠を越えるでもなく、集落が切れるでもなく、
何の変哲もないので、かえって注目したくなります。
関門人道トンネルの県境も、けっこう好きです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐賀