地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年10月08日

呑山観音寺紫陽花


季節はずれの紫陽花を。
県道を外れて、呑山観音寺へ曲がるタイミングで、シャッター押すの遅れてます。



折り返し。



バス停。



呑山観音寺。



バス停そばにも紫陽花。



本数としては5往復の実車ですが、回送での運行があるので、シャッターチャンスは増えます。



日が余分。



1日に2回しか来ませんが、週6回は来ます。
前掲の西鉄バスは、基本的に月イチです。



西鉄のバス停とは、かなり別の位置。



1時間後に同じ過ちを繰り返すの図。



土井2870。ふだんは土井団地=博多駅に入っているので、
この呑山臨時がある日は、「73」に何か代走が現れます。



待機中に、



バスも一緒に。



奥に駐車場、そして物売り。



あくまで、バスは移動の手段であって、存在している限りは注目されないのです。



同じ場所での撮影を諦め、紫陽花だけでなく躑躅も一緒に。



いつもバスを撮っている姿は不審者であると自覚していますが、
この日は特に、他人から意図の読めない場所と恰好だったと思います、今になって。

紅葉を高揚して見に行こうよう(ダジャレの効用)
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1991449.html

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2019年09月14日

桜丘第五第四


桜丘第五は、到着してひとしきり待機して折返し、という設定が少ないのか、
乗ってきたバスは常に回送で去ってしまう気がします。



空港博多駅方面。



昼過ぎで終わります。



バス停の佇み方。



住宅地と転回場を繋ぐ経路上に。



帰りのバスがなければ、歩けばいいのです、という方向性で、階段を下ります。



バスを見つければ歩みを止めます。



坂の上の青空。本当はKKさんが写り込んでいるのですが、塗りつぶしてみました。



忍者アニメなんかでよくやってる、隠れ身の術のような感じで。



桜丘第四。



第五との本数の格差は、第五最寄りの方が問題にしないのでしょうか。
まあ騒いだからといって事態が好転することばかりではないのが世の中なんでしょう。

尊敬のない対象に傷つくことはないのですよ、不愉快になることは多々あっても。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2019年04月13日

トリアス待機場


新幹線の高架の向こう側。



こうやって撮るには、広告がない方が映えるんですかね。
でも西鉄さんにお金を払ってる方々は、マニアにとっても味方のはず。



古賀橋トリアスバス停から、川の向こうの待機バス。



桜に埋もれさせてみましょう。



待機するバスの傍には、桜を描く人。



角地。



一般車両進入禁止。
バスを走らせるためには、いろいろな準備が必要なのです。



これだけの面積が必要なのかどうか。
イコバスまで含めて、最大で何台が一緒に並ぶのでしょうか。



桜と共に。



バス停に向かって回送してくるバス。タイミングが合えば、上に新幹線が走ります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2019年04月12日

トリアス久山新路線


27Bトリアス久山行き。



客扱いを終えて、一度敷地の外へ。待機場については別記事にします。



久山町のイコバス。



トリアス久山、香椎参道、県庁、天神、大濠公園方面。

商業施設の名前としては、「久山」の地名が外れて久しく、
正式名称は「トリアス」であるはずなのですが、
公式ページのタイトルタグにも「トリアス久山」って書いてあります。

だからバス停も久山が入っていて、何ら問題ないのでしょう。
当方がいつまでも「三井」グリーンランドって言うのと一緒です(#違う)

ルクルもクレアも、いつまでも残りそうな気がします。



古賀橋から来て、古賀橋に戻りますが、複乗区間ではなく終点です。



「77」は朝だけだし本数は少ないし、県庁方面を謳っていいのかどうか。



待合の片隅。



全体的には、こんな敷地。



トリアスと久山町を拠点にして、系統もまあそこそこ。



猪野・山の神経由の篠栗駅が興味深いです。



てなこと行ってましたら、篠栗駅行きが来まして、



まさにこれ。



でも西鉄バスを追いかけるのが本業(笑)なので、本日は待機場に回りました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2018年08月13日

福岡空港国内線ターミナル南にて乗継


田川急行と、空港内のシャトルバス。



毎時1本くらいの時刻表。これが懐かしくならないほうがいいんですよ。
「ああこんなに走ってたんだねぇ」って感慨は、衰退しないと持てませんので。



福岡空港国内線ターミナル南。



グリーンブルー、まだ名前としては普及してないように感じますが、皆さんの印象やいかに。



順調に空港まで辿り着いたのか、けっこう長時間の調整待機をしてくれました。



国内線と国際線を無料で結ぶバス。



連絡バスのりばのバス停。



ざっくりとした時刻表。でもこれで足りるくらい走ってくれてる状態なのが、
利用者としては最上なのでしょう。


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Posted by ちょんびん at 18:18Comments(0)福岡茶