地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年04月13日

トリアス待機場


新幹線の高架の向こう側。



こうやって撮るには、広告がない方が映えるんですかね。
でも西鉄さんにお金を払ってる方々は、マニアにとっても味方のはず。



古賀橋トリアスバス停から、川の向こうの待機バス。



桜に埋もれさせてみましょう。



待機するバスの傍には、桜を描く人。



角地。



一般車両進入禁止。
バスを走らせるためには、いろいろな準備が必要なのです。



これだけの面積が必要なのかどうか。
イコバスまで含めて、最大で何台が一緒に並ぶのでしょうか。



桜と共に。



バス停に向かって回送してくるバス。タイミングが合えば、上に新幹線が走ります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2019年04月12日

トリアス久山新路線


27Bトリアス久山行き。



客扱いを終えて、一度敷地の外へ。待機場については別記事にします。



久山町のイコバス。



トリアス久山、香椎参道、県庁、天神、大濠公園方面。

商業施設の名前としては、「久山」の地名が外れて久しく、
正式名称は「トリアス」であるはずなのですが、
公式ページのタイトルタグにも「トリアス久山」って書いてあります。

だからバス停も久山が入っていて、何ら問題ないのでしょう。
当方がいつまでも「三井」グリーンランドって言うのと一緒です(#違う)

ルクルもクレアも、いつまでも残りそうな気がします。



古賀橋から来て、古賀橋に戻りますが、複乗区間ではなく終点です。



「77」は朝だけだし本数は少ないし、県庁方面を謳っていいのかどうか。



待合の片隅。



全体的には、こんな敷地。



トリアスと久山町を拠点にして、系統もまあそこそこ。



猪野・山の神経由の篠栗駅が興味深いです。



てなこと行ってましたら、篠栗駅行きが来まして、



まさにこれ。



でも西鉄バスを追いかけるのが本業(笑)なので、本日は待機場に回りました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2018年08月13日

福岡空港国内線ターミナル南にて乗継


田川急行と、空港内のシャトルバス。



毎時1本くらいの時刻表。これが懐かしくならないほうがいいんですよ。
「ああこんなに走ってたんだねぇ」って感慨は、衰退しないと持てませんので。



福岡空港国内線ターミナル南。



グリーンブルー、まだ名前としては普及してないように感じますが、皆さんの印象やいかに。



順調に空港まで辿り着いたのか、けっこう長時間の調整待機をしてくれました。



国内線と国際線を無料で結ぶバス。



連絡バスのりばのバス停。



ざっくりとした時刻表。でもこれで足りるくらい走ってくれてる状態なのが、
利用者としては最上なのでしょう。


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Posted by ちょんびん at 18:18Comments(0)福岡茶

2018年07月08日

博多駅の土井1030


天神の交流会を終えて待ち合わせ、呉服町から乗車の片江1134。
これが最後かもと思ってから何度か、長く走ってくれることは喜びです。

当方、いま心臓が止まっても、幸せな人生でしたので、どうぞ適当に見送ってください。
とか言いつつ痛いのは嫌なので、泣き喚くかもしれませんけどね。

自分が残されて哀しい想いをしたので、哀しんでくれる人は誰も残したくないですけれど、
こういうのの順番も偶然ですから、流れに身を委ねてよいのだと思います、と自分に言い聞かせて。

■当日の行程
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2039059.html



博多駅では、いろいろとバスが気になるようになりました。



バスを撮る同行者の皆さん。みんな平成生まれorz



雑餉隈6205、偶然そこにいただけのバスですが、何かがあれば急に大事になるかもしれません。
恋と一緒なんです。何がきっかけで惹かれるのか、説明できない部分こそが魅力。



「73」の博多駅行きに土井1030。



そして折り返すのですが、普通の「73」ではなく、本数の少ない八田団地経由なのです。
ふだんは中型車の入っている路線に、こうやって別の車両が入ることを「代走」と呼びます。
マニアとしては、気になることのひとつ、らしいです。

当方は通常の「所定」をあまり気にしていないので、まだ感情移入そこまでできずにいます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶

2018年06月12日

萩尾分校前


走っているのは土井所属なので、ここは福岡茶エリアかなぁ、と悩む場所。



バスの行先は篠栗。



こちらは町のバス。地元の人が使えるのはこちら。
先ほどの西鉄バスは付近の集落を顧みることなく、呑山観音と篠栗を結んでいます。
萩尾くらい停まってもいいんじゃないかと思うんですが。

■呑山観音寺
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1991449.html



立派なおうち、という小学生でも言える感想。45年生きている矜持は特にありません、成長も。



バス停にはもれなく反応する一貫性には自信があります。褒めてもらえるようになったのは最近です。
ということは、セルフプロデュースは上手になったんだと思います。



オアシス篠栗、福祉巡回バス、萩尾分校前。



投げやり。
どこに行くのか、どうやってつかったらいいのか、初見の人にも分かるように掲示するのが親切で、
特定の勝手知った人たちだけにしか分からない表現は怠慢と言います。

でもバス停って全国的に往々にしてビギナーストレンジャーの利用を阻む体裁で、
そういう不便さがマニアとしては支配欲征服欲をそそられる部分も無きにしも非ず。
具体例を挙げようと思ったら下ネタばかり並んだので、以下自粛。



萩尾神社



カフェ。



車販売中。



8万。



分校はこちら。



立派です。

ブログ10周年を前にして、未掲載なまま長い間残している写真を整理しようと目論んでおりまして、
毎日掲載箇所や撮影時季がバラバラな記事となっております。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡茶その他