地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年08月03日

多の津


多々良浜古戦場跡の掲示。



でもバス停は多の津。



ただでさえ多々良と多の津を混濁しているのに、さらにややこしくする私は西の民。
天神と土井団地に行けるこのバス停がどちら向きなのか、ぱっと分からない人も多いでしょう。



松島五丁目から国道201号線を走ってきた72Cは、朝の通勤需要に応えるべく、
多の津側に曲がって流通センターを経由してから土井営業所土井団地に向かいます。
ですのでのこバス停は基本的には都心向け。

しかしながら流通センター経由の「78」が増えた現在では、
毎時1本以上はあるとはいえ「77」と朝だけの「72C」の総本数がさほど変わらなくなっていて、
すでにこのバス停を都心方向と呼んでよいのかどうか。



さらには「3」から「4」への連続運行する系統は土井営業所を通るのに
千早駅から都心方向へ向かって天神三丁目まで行ってしまうので、
これはもう郊外向けなのか都心向けなのかという区分自体が形骸化する形。

「24C」とか「72C」って、天神北ランプで降りて連続運行してますからね。
都心向けでも天神蔵本間寝落ちすれば全て土井向けになるのです。



この掲示時点では土井営業所から「4」番に変わっておりましたが、
いまは流通センター公園で「4」に変わります。
次に東卸団地の記事を載せる予定なので、そこでも言及するかもしれません。



JR九州バスの方がわかりやすく九大病院県庁と博多駅の都心需要向け。



1時間に2本弱。全部博多行き。



シンプルに多の津。



さて、反対のバス停に移動しましょう。おふくろ食堂のステマみたいになってますが。



こちらも土井団地と天神に行けるわけです。隣接表記ももう何がなんだか。
「72C」も流通センター西に停車して良さそうな気もしつつ。



特別支援学校のバスが連続して来ました。



JR九州バスは犬鳴トンネルを越えて福丸宮田から直方まで行くものも。



福丸行きが消えたのが、個人的には残念。
蒲田団地経由は多々良小学校の校区が広い限り残りそうですが。







こちらも連続運行があって、千早駅から「4」に変わります「3」。



連続運行であることすら掲示の必要があるのかって本数ですが。

名子からみどりが丘団地団地までの一区間乗車は、まだ試したことがありません。

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Posted by ちょんびん at 19:00Comments(0)福岡茶

2017年07月27日

イオンモール福岡ルクル


待機する宇美のエアロスター3638、LKG-MP35FM。
もちろん何のことかわからずに書いてますが、36代46代は見分けられるようになってます。
反復練習が大事だという実例です。毎日のように見せられてますから。



イオンモールにて待機中。



後ろにバス来ました。



福岡空港方面は赤。



地下鉄からの乗り換え想定なのか、近場の人向けなのか、空港終点の短距離路線。



でも30分スパンという高頻度。



もう正式名称はルクルではないはずですが、更新する気もなし。
というかイオンモール福岡というよりルクルって言った方が認知度が高いんですから、
なんで改称しなければいけなかったのかという話。クレアも然り。



先に空港行きが出発していきました。宇美2106。



亀山博多駅天神方面は青。



西公園が残ったままなあたりからも、やる気のなさが覗えます。



上宇美行きの「2」にも対応していません。



平日に走ってないから、というわけでもないでしょうが。



反対側の「36」とは、まったく交わることもありません。
どっちかに統一しても利便性は上がらないでしょうし。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年07月25日

イオンモール福岡


イオン東側からでて正面。



イオンモール福岡、元ルクル。消さなくてよいAまで消えております。



電気自動車の充電コーナーに反応。



自分に縁のないものなので。



あー、ちゃんと充電してます。



で、バス停に戻る。



バスがくる。



折返し運用になる。



宇美と天神に行けるのは相変わらずなのですが、直通運用が減りました。
この時刻表からは何も伝わりませんが。



ただの途中バス停のような路線図。



「36」番です。



走り去るバスの先に見えるアレ、という構図の写真は撮り損ねました。



翌月のリベンジ。当記事内で、この写真だけ撮影日が違います。



ポポンデッタデビュー。



まだ封も開けられないまま、3636がウチに2台います。


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Posted by ちょんびん at 23:31Comments(0)福岡茶

2017年07月20日

舞松原のマイナーな方


八田交番、自邏隊の分駐所併設。



「73」のメインバス道路、八田に行く方。



ところが、「73」にほんの少し、舞松原に行くのがあって、



八田団地から舞松原を経由して若宮一丁目へ。



すぐ先にバスはたくさん走ってるんだけど、こっちには来ないんだよね、という表現だと思ってください。
向かって右側に進む道が、八田遊園地方面のバス通り。



博多バスターミナルまで、



朝晩1本ずつ。



バス停後ろの生協はただ移転しただけですが、
バスの本数が少ないだけで街とともに凋落した気分に。



いえいえ、普通の住宅街ですともさ。



舞松原、土井営業所方面。



ここでバスを待つのはやめたほうがいいと思うなぁ。
もうひとつのバス停に、けっこう来ますよ土井営業所行き。



都心に戻ったら、西鉄福岡都市圏路線完乗のためだけに津屋崎行きに乗るお姐さんと遭いました。
彼女がいないのにナワバリで適当な取材をしていたせいでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡茶

2017年07月11日

二又瀬


空港やナフコ。風景で見るとかなり遠くのようですが、まあ徒歩で10分ほど。



交差点からバス停を。博多駅方面。



「39」は二又瀬に寄らないものが増えて、メインは1時間に1本ほどの「73」。
平日にほんのちょっと「38」。もう長い間、数本しかない状態が続いていますが、しぶといです。



大体の人が博多駅に行きたいんじゃないでしょうか、乗り換え想定も含めて。



二又瀬。名の通り宇美川の瀬です。



飛行機、待っ正面から飛び立ちます。そして飛び立った後には着陸の飛行機が見えて、
なんともシステマティックに着発が繰り返されます。



「39」が合流する交差点近くに、対面のバス停。



海から距離のある場所ですが、川のそばなので標高は4メートルしかありません。



土井営業所行きにも土井団地行きにも八田がありますが、
停まる場所はちょっと違います。営業所行きがで、団地行きが



土井団地みどりが丘団地方面と書いてある通り、



土井営業所行きは、夕方1本限り



飛行機とバスのコラボレーション、タイミング合わず。



おとなしく、「73」だけ記録しておきます。逆光ですが。「31」の二又瀬も、そのうち。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年07月10日

二又瀬(大井中央公園前)


両側は空港近くということで調整地の柵。人の少ないバス停。



大井中央公園にさほど近くない都心方面の二又瀬。現在は天神に行けません。



始発は昼。



堅田橋「35」の名残。これが天神方面の名残でもあります。



福岡空港事務所管理の土地。



大通りの二又瀬まで、けっこう遠いですね。



振り返ると大井町、郵便の一大拠点。



たくさんのバイクが出発していきます。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡茶

2017年07月09日

八田南


「78」のアイデンティティは流通センターを経由することなので、
名子経由も原土井病院経由も「78」が存在することに納得がいかない私ですが、
土井団地より先はオマケみたいな扱いなんでしょうか。



八田バス停の、なんとなくここがメイン。都心に向かうことを思えば、「72C」が代表番号でしょうか。
そしてこのバス停は、どこからどこまでもサトー食鮮館
ですから向かい側が住宅なのか店舗なのかまったく記憶してませんからね。
ランドマークってそういうものだと思います。なぜか風景の中で突出して記憶に残るもの。



八田。



運賃のことを考えなくてよいのなら、「72C」と「24C」は天神までの代替性があると思いますが、
八田では乗り場が大きく離れているのが問題といえば問題です。
千鳥すしなら「バス来た!」って気づいてから無理すれば道を渡れそうなのに(笑)。
ここで待ってて、「24C」が来たからって北のバス停まで走るのはやめたほうがよいでしょう。



中央線のない道に反応。



離合。どんどん赤バスの比率が下がっていきますよね。
いやいやスマートループの比率が上がってると言いなさいよ、という批判を受けようとも、
私の基本は懐古趣味です。無くなったものを惜しまないと、
こんだけ記録し続ける動機づけにはなりません。この記事を書いている時点で、5446本目です。



八田交差点唯一の左折。停止線がかなり後ろに引かれているので、スムーズに。



「2」香椎浜営業所に出会って、八田の4本立てを終了とさせていただきます。

八田東  八田北  八田西
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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡茶

2017年07月08日

八田西


「73」の通常便だけが通る道。



生活感のある街並み、理美容室とかコンビニとか、そしてバス停。



流通センターから博多駅方面への八田バス停。



まあ1時間に1本くらい。
都心と土井の下道経由は「72」が王道で、それに比べれば「73」は本数も多くなくて、
八田浜田あたりは南側のバス停で待つのが定番のイメージですが、
「77」「78」の本数が減ったために、こちらのバス停の重要度が相対的に上がっている気がします。



「73」が松島一丁目を経由するようになったのも、ちょっと便利になった感じ。



八田の交差点方面。きっちりと建物が出来上がってしまったので、道路拡幅は難しいでしょうね。



八田交差点で、殆どのバスが左折してしまうのは、
こちらのバス停から見ていると、ちょっと哀しいです。

但し路線の格としては土井営業所千鳥すしを通る方が上という偏見がありますので、
逆にサトー食鮮館の前で待ってて「73」が走り抜けるのを見ると、
博多駅方面に行くつもりでなくても悔しくなるのです。どのくらいの方が共感してくださいますやら。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡茶

2017年07月07日

八田北、八田踏切の傍


八田の2日目。初日が「」スタートなのに、南でも西でもなく北。
東西南北や東南西北に従うより、狭い道に誘引された形。



バス停は駐車場の端に。



八田遊園地方面、天神までの「24C」は充実していますね。
千早駅に行くのがそこそこと、朝夕だけイレギュラーの「73」。
本数が少なくなってもなくならないのは、経路維持の要素と共に、
舞松原あたりで定期的に利用する客がいるのかなぁとも推測。

八田団地経由の「73」だけが土井営業所発着なのは、
経由地が違うことがわかりやすくていいなぁと思っていましたが、
現地に行って考えるに、ただ八田交差点で右左折させたくないだけなのかもしれません。



千鳥すしの記載は無し。「八田」。



他の八田バス停までの距離より、「28B」のバス通りの方が近そうな距離感。
この写真に写っているのが正真正銘の八田踏切です。



踏切手前からバス停見えてます。



今は八田踏切を渡るバスもなく、土井営業所方面からのバスは全て線路沿いに。



香椎線とバスが並列で走る機会もありそうですが、どのくらい運を磨けば撮れるでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡茶

2017年07月06日

八田東


ランドマークはVISAVISでもなかろうに、という風景は普通の住宅街。



八田HATTA。



反対側からバスを撮っても、やはりここはVISAVIS。ケーキ食べたくなったら⇒こちら
土井界隈に住んでいないのであれば、無理に東の方に行かなくても、那珂川や春日にもあります。

八田のバス停は4か所あって、全てが交差点を過ぎた場所にあります。



土井団地やみどりが丘団地に行きたい場合に、
南からやってくる「77」「78」と西からやってくる「73」が合流してからバス停があるので、
東行きに関しては交差点の先で路線統合された場所にバス停があるのが便利です。

ではデメリットがある場合とは何かといえば、「73」も「78」も流通センターは通るわけで、
西と南どっちのバス停で待てば先にバスが来るのかわからない場合でしょうか。
地元の方は、どうやって解決されておられるのやら。

と、八田の交差点はだいたい東西南北に道が延びていて、
それぞれにバス停がひとつずつあるので、4つに分けて紹介してみましょう。
八田東、八田南、八田西、八田北というバス停があるわけではないので、ご注意のほど。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡茶