地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年12月15日

田主丸中央病院前


甘木観光バスのカテゴリーがあること忘れるくらいにご無沙汰。



田主丸中央病院



甘鉄甘木まで、2系統あって4番と5番と。



専用の待機区画。



病院の構内。



西鉄のバス停が、ちょっと南。



「25」は善院から草野方面へ、そして久留米へ。



なぜこういう配置になるのかは、一考の余地がありますよね。
西鉄久留米とJR久留米が同じ向きで、上原が逆方向。



西鉄バスも同じ踏切を渡りまして、



ちょうど、紅い単行も走ってきました。後ろに見える跨線橋が、田主丸駅です。

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Posted by ちょんびん at 20:43Comments(0)甘木観光バス

2016年02月15日

新年でもないのに寿


ひさしぶりに甘木観光バスエリアへ。
1月の24日は、非常に強い寒波で、福岡市内も大雪になりましたが、
その記事をまとめることもできぬまま、先に2月7日の雪。



道は自動車の往来があるので、積もるほどでもなかったのですが、
道端は真っ白に染まっていました。



年末年始のダイヤ運用について先に決めておくのは、
いちいち年末に告知を貼ったり、特別ダイヤを決めたりする手間がなく、
さて日祝ダイヤを間引く代わりに全てにバス停に貼って回るのと、
どちらが効率が良いのやら。



土日祝は3往復しかないのに、



雪の舞う中を、バス来ました。



「寿」。



縁起物なのですが、隣接バス停も同じ大きさの文字で掲載するので、
有難味が薄まっている気がするのです。甘木観光さん、ご検討くださいw



フェンスに、甘観と別の告知。



筑前町、ちくちゃんバス。元オーケー食品前。
後ろの工場は、すでに閉鎖されているようです。



道の反対側に、転回するようなスペース。



こちらは、水上自動車前。



雪景色の向こうに、甘木鉄道の単行が走るのも見えて、



ちくちゃんバスにも出会えました。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)甘木観光バス

2015年10月08日

甘鉄甘木駅前


盲腸線の終点までやってきても、同じ路線で起点まで戻るのは、
なんとなく負けた感覚になる私。

ですから終点と終点をつなぐために、3時間かけて歩くのも日常なのですが、
甘木は西鉄電車でやってきても、甘木鉄道も西鉄バスも甘木観光バスもあって、
選択肢が多いので有難いです。



甘鉄甘木駅前駐車場。路線バス利用者も使ってよいようです。
ここに車を停めて、秋月や田主丸にバスで行く必要があるかどうかは疑問ですが。



ロータリー。



の片隅に、バス停。



駅をとりあえず。



「甘鉄甘木駅」。2本立ってます。



甘木観光と、朝倉市のコミュニティバス。



上秋月と佐田と長渕と、あとどこか消えたとこありましたっけ。
田主丸と秋月が毎時1本以上残って、あとすこし三輪方面へ。



路線図も閑散という感じではないですが、賑やかでもなく。



もう1本のバス停は、市街地循環線。



100円で乗れます。



乗合バスで行けなくなったところには、



あいのりタクシーが、



各地へ。
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Posted by ちょんびん at 12:12Comments(2)甘木観光バス

2010年06月05日

三輪そ・れ・り


「三輪そ・れ・り」。



めくばーるからやってきたバスが、



本来は30分の待機があるはずなのですが、
着発ですぐにめくばーるに折り返していきます。
通学用バスなので、時刻表に載っていない時間帯でも、
下校に必要と判断されれば走ります。
誰が制御しているのかわかりませんが、柔軟な運用です。



甘木鉄道の踏切の北側、



大きな芝生の広場と、その奥の福祉施設、


駐車場の前に、バス停があって、



その先に町があります。



統一感のある街並みつくりです。
全部同じ色なのは、どうなんだろうと思うところもあるのですが。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)甘木観光バス

2010年06月05日

めくばーる


旧三輪町、現在は筑前町の、めくばーるです。
雨の午後、帰宅する小学生がたくさんバスを待っています。
車で迎に来ている親御さんもたくさんおられます。
持ち回りなのか、バスに乗り込む子どもたちを引率する保護者もおられました。



スクールバスなので、
山隈と三輪それりが同時刻に発車するという、特殊なダイヤです。
しかも、通学生が多いときは一般客を積み残します、
という事前予告のある路線です。



実際に積み残しが出そうなほどの人数は、
この日はいませんでしたけどね。
見た感じ、低学年が多いようだったので、
全校一斉に下校したときには、もっと賑やかなのかもしれません。



バスが去ったあとは、
さっきまでの喧騒が嘘のような静寂が訪れます。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)甘木観光バス

2010年05月30日

矢の竹


角枝から来ると、左側に水の文化村が見えてきて、
右手前方には、住宅がある交差点を



道なりに左折すると、



「矢の竹」バス停があります。
佐田までの便は廃止になりましたが、
ここ矢の竹までの路線は健在で、
佐田からさらに先の牟田まで延びた、コミュニティバスの接続点になっています。
といっても、3月の廃止以降はまだ訪れることができていません。



水の文化村入口への階段右側に、待合所も設えてあります。



で、先ほどの分岐点から、右に行ったところにも、バス停がありますが、
なぜかこちらは「矢野竹」。
佐田線が両筑交通時代は、「矢の竹」だったようなので、
設置時期が文字の違いと関係しているのかもしれません、と憶測です。

寺内~佐田の路線と、竹地蔵の路線は別の筋なので、
それぞれの利用状況も大したことがない状態では、
相互乗換の需要など考えられないと思うのですが、
ならばなぜわざわざ美奈宜の森から複乗させるのかがよくわからない場所です。



美奈宜の森から来たバスは、



バス停を通り過ぎて、



先ほどの分岐交差点を力ずくで大回りし、向きを変えて去っていきます。
佐田線の次は、こちらの路線の運命も風前の灯ですので、
早いうちに乗り撮りためておかなければいけないと思います。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)甘木観光バス

2010年05月02日

角枝


「角枝」。
甘木観光バスのバス停に設置されていた路線図では、
廃止までずっと「角虫」と書かれていました。
角虫は同じ甘観でも長渕線にあるバス停です。



向かいに民家が数軒見えます。
基本的には、こちらの住民が利用想定されていたのでしょうか。



バス停の後ろには、「あまぎ水の文化村」の、「水辺のふれあいゾーン」。
寺内ダムの脇に設置された親水公園です。



だだっ広い中で、利用者の姿は見えません。剪定をする人がひとりだけ。
見つけたものは、もぐら穴くらい。
子どもたちと走り回るのにはよさそうですが。



基準点がありました。
ダムの影響で地形の変動が考えられるせいか、
各地のダム公園そばでよく見ます。

佐田から歩いてきましたが、
ここはもともとの川の流れから離れているせいか、
新しく公園として整備されたところだからか、雰囲気が違いました。

3月で廃止された佐田線のバス停、以上です。

佐田
公民館前
地下
仏谷
西原
呑吉
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(4)甘木観光バス