地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2016年03月10日

十丁橋


一日乗車券の醍醐味、思いついた場所でなんとなく降りる、の巻。
バス停の名前とか、近くにある変わったものとか、まあ理由はなんでもよくて、



「十丁橋」。ひと月も経つと、なぜここで降車ボタンを押したのかも思い出せません。



黒木まではそこそこの本数があって、そこに矢部行きと星野行きと、
日中でも1時間に3本あると思うと、長野から福島までは気軽に利用できる区間です。
きっと過剰供給だと思いますがね。



星野十篭までほぼ毎時1本ってのは、素敵なことだと思うのです。



いつまでも続くことを願えば、まずはお金を払って乗ることなのですが、
ひとりの経済力にはすぐに限界がきますので、
単純に乗車に金を費やすのが正しいのか、
何らかの啓蒙や誘導に費用を回すことを考えるべきなのか、
バスヲタができる最大限の効果とは何であるのか、答えは見つかりません。

でも経済というのはお金を回すことだと思うので、
今回のバス旅の雑誌出版に携われたこととか、
周囲のビジネス関連の方々に、「バスの人」というカテゴリで認知されることとかが、
将来もっと大きな花を咲かせられたら、と思います。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2016年03月09日

道の駅鹿北


平山温泉行の時間に偶然福島に行ったので、



思い付きで1000円課金。



リエッセに乗って、



「鹿北道の駅」。
バスがこっち向いていることからおわかりいただけるように、
山鹿側の入口から入って、バス停側に乗降口が向くように停まります。

平山温泉行きに乗るのは3度目のはずなのですが、
この停まり方に初めて反応するということは、
前2回は降車客がいなかったため、そのまま国道を通過してしまったということでしょう。

産交との絡みで、ここから平山温泉方面に乗ることはできないので、
降りる人がいないと停まる必要がないバス停です。



平山温泉行きをお見送り。



ふたつ並ぶバス停。
産交は「鹿北道の駅」、堀川は「道の駅鹿北」。
これも見るのは初めてでないのですけれど、
今回撮った時も気づいていなくて、今。



午前便でやってきて、昼飯たべて、13時過ぎまで待つのは、ちと退屈か。



道の駅にバスで来ようとする設定に無理があるのです。
あくまでここは、転回のための終点と考えるべきか。



山鹿まで、分岐も何もない路線図。



3号線の県境にあるので、車で通るときはよく食事をするのですが、
バスで来たときは僅かな時間で折り返すので、
食べ物の写真がないのを反省。
少しこのブログのコンセプトを変えることを検討模索中です。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス産交バス

2016年03月08日

福島確認


1番乗り場は矢部星野。



2番乗り場は、その他(笑)。



3番乗り場は羽犬塚。ゆめタウンに行くものの方が多め。



旅客運賃表は、運賃を知るためにはすでに機能していないのですが、
廃止になった路線のバス停も残されているので、
これまでの路線経緯を振り返るためには貴重な資料です。

ツマの実家に近いこともあって、必要以上に訪問している気がする「福島」です。



と、これまでの私ならば、設備を撮っただけで終わることもありましたが、
記事としてバス車両があったほうが後から振り返って楽しいことに気づいたので、
最初に来たバスはとりあえず撮影しておきましょう。



見送り。



で、昼過ぎなので、もうすぐ平山温泉行きが来ることに気づいた建国記念日。
1日乗車券を購入して、でも平山温泉で2時間費やす手段も思いつかないので、
道の駅鹿北まで往復することにします。



平山温泉行き。バックにて入線。



福島からは4人の老婆が乗り込みましたが、
兼松団地までにすべて降りてしまい、県境を越えたのは私ひとりでした。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)堀川バス

2016年03月03日

大瀬2016


星野行きのバスを、途中で降ります。「大瀬



続けて、納又行きのバスが、程なくやってきます。
隣のバス停近くにある車庫で待機していて、
さっきの星野行きが通過したのを確認してから来ますので、
接続がよいのは、当然です。



沿線の古賀バス停近くにある施設の利用者が数人、乗り込んでいきます。
福島からも、同じような人たちが星野行きに何人も乗っていましたが、
彼らは北河内での乗り換えのようで、大瀬で降りたのは、私ひとりでした。

おかげさまで、1月に発売となりました雑誌、『秘境路線バスをゆく』
売れ行き好調なようで、最近増刷されました。
ニーズがあると思っていただけたら、その2を出そう!なんて話も来るかもしれませんので、
その際は必ず、平日だけの飯塚経由を掲載したいと思います。

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Posted by ちょんびん at 20:08Comments(0)堀川バス

2016年01月13日

羽犬塚駅前新旧


羽犬塚駅前にて、堀川バスと西鉄バス。



堀川バスの新しいのと旧いのと。

デジャヴ

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Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)堀川バス

2015年09月27日

西鉄柳川駅東口


西鉄柳川駅の設備が新しくなり、駅、既存のバス停、東口と3日連続で掲載、
気付いたことは、私は「柳川」とタイピングするのが苦手だ、ということ。
やながわやながわやんがわやがなわやがながやながわやながわやながあ。
正しいものまで間違っているように見えだすのは、ゲシュタルト崩壊。



これまで見られなかった場所に、バス登場。



新しいロータリーを巡回するバスと、それを上から眺められる場所。



バスのりばをグラウンドレベルから見ると、このように。



どこ、という主張がなく、瀬高駅方面、という行先だけ。



バス停の名称としては、「西鉄柳川」で変更がないようですが、
実際は「西鉄柳川駅東口」といったところでしょうか。



新しい駅は、何か気持ちがよいのです。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)堀川バス

2015年09月26日

西鉄柳川


前回訪問時の工事、完了。



バスの駐車位置には、あまり変化が見られませんが、



いちばん大きな変更は、西鉄よりも堀川。



この乗り場、使われなくなりましたので、もう長くないのだと思います。ちと哀し。



とはいえ、新しい設備ができるのは、めでたいわけで。



堀川バスも、



かんぽの宿方面は、このロータリーから。江曲経由も健在。



柳川らしいものを求めたら、やはりウナギかと。



元の乗り場に、川下りの送迎バス。



駅が2階になりましたので、新しい眺め方も。



上から目線。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2015年04月30日

五十丁


柳川と瀬高の間、「五十丁」。
堀川バスと西鉄バスと佐賀市営バスが相互運行で優等系統を走らせたのは、
国鉄佐賀線の廃止タイミングだと思うのですが、ならばすでに30年近く。
そのわりに、設備が新しく感じられます。



現在は、堀川バスの各停しか走ってません。



まっすぐな道、あまりバスに乗る人もいなさそうな。



みなさま、バスに乗りましょう、と言いたいところですが、
乗る必要がないのに利用するのには限界がありますもんね。
答えは、一向に出る気配がありません、どうすればいいのか。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月10日

瀬高駅


JRバスの場所を堀川が使う後継。誤植(笑)。



バス。



街灯。



JR九州バスの名残。



もともとは国鉄で、つまりは国有財産で、税金で購入された公共財で、
だからきっちり管理せねばならないという拘束がある故に、
本義である運行以外に余分な手間がかかって費用が嵩むという矛盾。それが社会。



いまも土地の所有権はJRバスにあったりするんですかね。
堀川バスはただ借りてるだけだったり。



構内に不法侵入。

誰も顧みない中、早朝のバス運行前に、ひとりマニアのおっさんが入るだけなら、
なんの問題も起こらないと思うんですよね。
それが大衆の耳目を集めるようになって、集団が我先にと競うようになると、
そこにトラブルも起こるし、社会問題になるし、面倒。
マニアたるもの、あくまでニッチなカルト集団であったほうが、たぶん幸せ。
間に当たるもの、ということで。何割かは負け惜しみ。

そういう社会事象に対して、利害関係がないのに腹が立つ人の気持ち、
わたしはよく理解できないので、人間として何か欠けていると自認しています。
べつにさー、鉄道マニアが運行を邪魔したってさー、あんた何も困ってないやん、
って人が、メディアで怒りをぶちまける姿の方が、私にとっては見苦しいので、
ぜひ自分だけの世界でやっていただきたい、と思います。

あ、自分が乗ってる電車が遅れて、乗換間に合わなかった、みたいな人は、
怒っていいと思いますよ。お互いなるべく迷惑をかけないように生きていくっての、
社会という組織では大事な意識だと思いますもん、私の正義では。



バスの方向転換にある程度の広さを必要とするので、
真ん中に休憩所を設けてロータリー型にするのが、もっとも効率よい配置なのでしょう。



手荷物預かり、自転車預かり、いかにも駅前。



柳川に観光に行くにあたって、博多から瀬高に降り立ち、
堀川バスに乗り換えるというトレンド、福岡市民にはまずありますまい。
じつはJR沿線の人の中には、そっちのほうが効率よい人もいそうに感じますけど。



生活路線の空気なんですよね。観光地じゃないんです。
これが、みやま市と柳川市が合併でもしたら、
市内にあるJRの主要駅から市内にある観光地への連携てな話で、
状況が変わるのでしょうかね。



個人的には、ここに産交バスの幕車が来ていた頃が、最後のピークでしたね。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月09日

岩下


大雨で流された橋、バス通りから対岸に向かって、橋は架けられる工事中。



「岩下」。橋の袂にあったバス停は、移動しています。
橋ができたら、また元の場所に戻るでしょうか。
それより先に、バス路線はまだ残っているでしょうか。



災害のあった場所、足を運んだからといって貢献できるでもなく、
ただ自分の好奇心や野次馬根性を充足しているだけなのは自覚していますが、
自らに負担のない程度であれば、何かできることはないのか?と、
偽善者張りに自問してみる程度には、良心も持ち合わせています。

東日本震災の被災地に足を踏み入れること、まだ叶いませんが、
どういう感情を抱くかなぁ、と自分の反応を確かめるために、
行ってみたいと思っています。



普通の人は、バスで通勤通学をしていても、利用するのは1日1往復なわけで、
自分の使いたい時間にバスが走りさえすれば、
その区間に他に何本のバスが走っているかなんて、実は関係ないのです。

学校に行って帰るのか、街に出かけて戻ってくるのか、
目的はどうあれ、実はバスって、これで事足りるのかもしれません。
本数が多ければ選択肢が増えて、行動の自由度が上がるような気もしますが、
規則正しい生活の軸となるのが、毎日同じ時間に走ってくれるバス、
そんな不可欠な存在として、このバスを愛してみたいものです。

と、本質であるサンチマンタリスムを全開でブログを書くと、
こんなテンションになります。
自分で読み返しても疲れるので、意図的にたまにしかやりません。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス