地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年03月08日

横山小学校


向かって左に小学校の跡、グラウンドから小渓に下りる階段、堀川バス。
ここを走るのは、土日祝、朝夕だけ。



横山小学校跡。



バス停は、「横山小学校」。



時刻表。
そこそこの本数があったって、消えてしまうのは一瞬なのです。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月07日

上長野


長野で道は分かれて、上陽星野方面のみの区間に、寺と、、
鐘楼と書くと、お寺の鐘ぽいですし、塔と書いても、、、
田舎の集落には多く残っていますし、風景のアクセントになるので、
好んでバスと一緒に写し込んでいるのですが、これ正式にはなんて呼ぶんですか。



バイパスができたら、旧道は広くなる気配がなくなるので、
狭隘路好きとしては、じつは安心。



「上長野」。



それでも1時間に1本くらいはあるのです。



新道は川向こう。



普通の場所から撮影すると、こんなアングルになります。
じゃあ最初の写真はどこから撮ってんだ、って確認はしないでください(笑)。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)堀川バス

2015年03月06日

長野


旧八女市と黒木町を繋いでいたトンネル、いまはどっちも八女市です。
八女方面から、ずっと平野部を走っている筈のバスが、
黒木手前で急にトンネルに出会う、印象的な場所。



このへんの名産である、石灯篭の原料となる岩でできた山のようで、
近くにはりっぱな切り通しがあります。長年原料を切り出した結果でしょうか。
前掲のトンネルも、道路拡張したくなったら切り通しにできそうな地形なんですよね。
個人的には、ずっとトンネルであって欲しいと願うのですが。



八女側の最寄りバス停は、「長野」



滝ノ下不動尊は、納又の先



現状のダイヤでは、バスで行くのは無理です。
毎月28日、いまも縁日って臨時バスが走ってるんですかね。
黒木町の観光案内とかにもバスの存在が書かれてるんで、
黒木から納又への直行バスなんでものがあるなら、乗ってみたいのですが。

じゃあ福島の営業所で聞いてみればいいやん、って思うのですが、
社会的事務処理能力に欠ける私、問い合わせは嫌いです(笑)。



矢部星野向けバス停。散髪屋営業中。



トンネルの付近は、石材店が立ち並んでいます。



灯篭の脇をバス。



軽トラの荷台。



ゴミ置き場でした。



門柱だけ。



病院跡でした。



黒木・矢部と上陽・星野の分岐。



上陽方面は、八女側の山内に、線路跡を利用した短絡道路ができていて、
ここを通る必要がないので、観光地案内は、すべて右の矢部黒木方面。
柴庵の先、峠道もすっかりきれいになっているので、
こっから鯛尾金山や小国・黒川温泉も、さほど負担感なく行くことができます。
あ、冬場はどうか知りませんよ、どのくらい凍るのか。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)堀川バス

2015年03月05日

井延三ッ角


三叉路に進入してくる堀川バス。



「井延三ッ角」の交差点。ここから東は、バス路線は旧道を走ります。



矢部も星野も、バス停いっぱい。
でも道路はけっこう整備されていて、柴庵や浦まで、狭隘区間を走る場所は稀。



よくこれだけ走ってるもんだ、という本数。



福島・羽犬塚方面



時刻表。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月04日

堀川福島


国道442号は北にまっすぐな新道ができて、こちらの車通りはどうなったんでしょうか。
道路はそれほど閑散という雰囲気でもないようですが。清水町。



こちらは大正町。商店街ごとに装飾が違うのか。



駅前不動産の上に、マルホの社紋、交差点の斜向かいには堀川トラベル。
その間を走り抜けるのは西鉄バス。



西側に空き地ができたので、堀川バス福島発着所を、



別の角度から。



平山温泉行きが走るようになって、日中見なくなった、辺春山中行き。



ほかの堀川バスとは違う配色です。



撤去されたバス停。



夕方1本だけ、宮ヶ原行き。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月03日

ゆめタウン前(八女)


八女ゆめタウン隣にある、大晃ラーメン。
いま検索してみましたが、評判はなかなかよいようで。
この日も、昼どきは過ぎていましたが、車が何台も停まっていました。



福島から亀ノ甲経由が看板の下を右折。



駐車場間の道にバス停、



別のバスが羽犬塚から。



バス停から見た大晃ラーメン。



「ゆめタウン前」。



黒木方面のバス停は、店の入り口に直通の場所。
カート置場の屋根スペースが、半分だけ待合になっています。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月02日

西大学園前(亀ノ甲)


道が広くなりました



「西大学園前」。



毎時1本くらい。
つまりは羽犬塚福島間の、半分がこっち。そんな単純な印象でいいんです(笑)。



学校は、あんまり印象変わりません。
以前は亀ノ甲経由と表示しているバスが多かったのですが、
最近はゆめタウン経由ばかり見ます。通ってるとこは基本同じなんですけど。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年03月01日

羽犬塚駅前


羽犬塚駅前の、堀川バスのりば。



ちょっと離れて、隣の駅、筑後船小屋温泉。



隣接する芸文館の中の模型、バスが1台、横転しております。



と、芸文館に展示を見に来たついでに、堀川バス。
要した時間だけ考えれば、どっちがついでなのかわかりませんけどね。



八女からやってきたバス。



黒木まで1時間に2本。あとちょっと星野とか福島高校とか、べんがら村とか。



こんな感じ。



西鉄バスも、前を通ります。



「羽犬塚駅前」。旧社紋も。



もともとは「55」の待機場所でしたが、
「50」の半数が船小屋まで行かなくなって、ここで折り返すものができました。



2016年、筑後市は福岡ソフトバンクホークスの新しいファーム本拠地になります。



羽犬塚駅は様変わりしましたが、バス停の設えはあんまり変わらず。



おー、羽犬が観光客に愛されています。
こないだ友人の20代女性が、女性何人かで恋木神社に神社に行ったと話してまして、
ちゃんと観光地化している筑後に驚いたりしています。



JR久留米まで行かないものとか、船小屋までしか行かないものとか。大川行きとか。



JRの時刻表も。こういうの、あとから効いてくるので。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス

2015年02月09日

西鉄柳川


西鉄電車の踏切を渡る堀川バスの奥には西鉄が見えます。
昨日掲載の大津産交を皮切りに、大津から御船にかけて熊本が20本ほど在庫されてますが、
今年は西鉄主体に切り替えると決意して、中途半端に堀川混じり。
錯綜とはこういうことを言うんでしょうね。もしくはもっと明確に、迷走とか。



西鉄柳川の駅前は、ロータリー工事中です、
と撮影したのは12月31日なので、タイムラグの分進捗しているのは間違いないですが。



乗り場も移動。



すっかりスマートループ、そしてLED



この乗り場も、そのうち更新されるんでしょうよ。



かんぽの宿から御花は徒歩圏内だと思うので、
もうすこし堀川バスと西鉄特急の乗り換えをクローズアップしてもよいのでは、
と毎回主張する私。でも毎時4本だった時代を経験した上で今の状態になっているので、
特急接続でバスに乗る観光客が大して多くないということかと。



もしくは2・3人で来れば、タクシー乗ってもさほど金額的に変わらなかったり。



と、写真を撮るときはいろいろとキャプションも考えながらなのですが、
そんなときふと来た電車を見たら、妖怪ウォッチの特急。
慌ててカメラを向けているので、こんな待合と意図的に絡めたような構図に。



堀川バス、



と、西鉄バス。
この台数の差が、そのまま柳川での力関係の差のような気が。
実際、そんなに西鉄も本数があるわけじゃないんでしょうけど。
枝線と呼べるのも、いまでは「6」早津江だけですし。



JR駅とを結んでいるという点では、堀川も瀬高駅まで行ってるんです。



駅前の改装が、こっちどのあたりまで及ぶのか興味津々戦々恐々であります。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2013年12月25日

福島あれこれ


系統廃止になりましたが、水害による迂回で一時的に復活している椋谷経由。



人があふれる「福島」ってのは見たことがありません。



緑ナンバーの車たち。



八女から出発していることが、まったく主張されない久留米行き。
鑓水からの便でも、まったく同じ幕が使われます。
と思いきや、鑓水始発のくせに、藤山経由って表示してるのもいるんですが。



西鉄は営業所より南には行かないので、
山鹿や熊本まで行けた時代の待合所も、すでに過去のもの。



そういえば、快速にまだ乗ってません。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス