地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年10月21日

秋芳洞


「21」秋芳洞。



防長バス。



秋芳洞行き。



いろいろ。



広いのりば。



サンデン。



防長。



後ろの赤いの、



船鉄。



分かれたのりば。



下関まで、直通で行けなくなりました。



8本あったのに、下関行き。



山口と秋吉は、



JRバス。



青海島までも。



防長。



方向ではなく、社局で分けている感じ。



案内所。



路線図がざっくり。



防長。



東萩。



特別天然記念物。



JR



秋吉台に行って、ここまで戻る循環。



黒谷口経由。



見送り。

進歩はありません。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1392977.html


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)その他サンデン交通防長交通

2019年10月13日

西鉄ホテルクルーム博多温泉大浴場


深夜バスで博多バスターミナルに到着すると、温泉浴場の割引券がもらえます。
これ裏は天神の別の浴場の割引券になってまして、どちらで降りても使えます。



ONSEN



明るくて新しくて。



日本人以外のご利用も想定されるため、ピクトグラムがなかなか面白いです。
日本人だと常識だろと思うところも詳しく解説してあります。

単一民族だから日本人なら皆、共通の認識が根底にあるはずだ、というのは誤解だと思うので、
こういうところで「施設の考えるルール」を明記するのはよいことだと思います。
ダイバーシティは潜る都市っぽいなと思ってる私が偉そうに言えることでもないですが。



寛ぐ、という文化が薄いので、癒しの空間を活用できません。バス車内のほうが()



穏やかな時間。



0泊3日、往復とも高速バスで寝たくせに、風呂に入ってまたバスに乗ります。
ちょうどタイミングが良く、空席も空いていたので島原へ。何の意図もありません。



野田なのだ。車窓から。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)その他

2019年10月04日

松浦鉄道一周


























早岐駅から、



有田で乗り換え、



佐世保線と、



松浦鉄道。



伊万里まで。



広い敷地。



JRのきっぷはこちらへ。



そして松浦鉄道は200円均一の日。



動かない運賃表。



整理券は出てます。


  
タグ :松浦鉄道


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2019年09月25日

初太古


並ぶ人たち。



乗船口。



夏休み直前の連休ですが、まあそんなに混雑でもなく、



乗りながら福岡の街を。



美しいですが、どこかは分かりませんね。左に切れてるマリンメッセがもうちょい入っていれば。。。



太古。



暇つぶし。横になればどこでも眠れる私には縁遠い場所。



すぐに翌朝になるのですもの。そして青方に到着。
全貌を写したかったですが、なかなか船が大きくて・・・。


  
タグ :太古


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2019年09月23日

音浴博物館


福岡で「幸物」といっても、さいかいバス長崎バスのファン以外は何かわからず、
むしろ好物とかの間違いか、いや「こうぶつ」と読めないのではと思いますが、
その幸物のおくにあるのが、音浴博物館。

残念ながらバスでの往復は無理だと思いますので、車でお訪ねください。



西海市の一部、大瀬戸町の観光案内図。



船がけっこう機能しているように見えます。
そして同じ町内である松島の記載はないのに、炭鉱の池島は載っているという。

まあ松島の風景でも見ていってくださいな
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1119036.html

https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1126361.html




スピーカーとか、プレイヤーとか、レコードとかいろいろと、
ものすごく貴重なものであるようなのですが、豚に真珠とはまさにこのこと。
馬の耳に念仏でも、猫に小判でもなく豚を選択しているあたり、自覚はあります。

「馬のみミニ念仏でも、猫に拒んでもなく、豚に神授を洗濯しているあたり字画はあります。」
パソコンの変換にもて遊ばれてる感



大音量かつ好環境で聞かせていただいたのは、宇宙戦艦ヤマト。



特に推されたのがこのスピーカー。



エルビスプレスリーがレコーディングの音源を確認する際に使っていたのと同型だそうで。



これだけの椅子が並ぶ中、ひとり真ん中に座らされるのは、何かの遊戯ですきっと。



カメラ。



大量のレコード。



途方もない数。



キャプションのネタが尽きてきたら、無言で写真だけ送るというテもあります。



カメラ拡大。







プレーヤーも多数。



聞かされると音の違いが分かるので、バカ耳ではないのかもしれませんが、
それを常に意識しようとする脳とやる気のほうに欠陥があります。
バスに偏っているとはいえ、何かに熱くなれているからいいのだ、と自分を慰めつつ。



























ジュークボックスで、知らない歌に課金して帰りました。なんか作動させなきゃいけない気分になって。


  
タグ :音浴博物館


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)その他

2019年09月09日

高千穂峡


バス路線探訪のついでに観光という、失礼なスタンス。



駐車場。



あとは渓谷の写真が続きますので、このブログで確認するよりは、
観光地の公式を追われた方が生産的です。









槍飛。













これは写真でもよく見るやつ。





からくり。



給水。どういう意味かは、現地でご確認ください。



撮影スポット。同じ場所から撮っても同じ写真にはならないとはいえ、
同じ環境下で勝負をすること自体があまり好みではないのです。

人が集えば、誰かが自分よりいい仕事をしてくれます。
誰もいないところで、誰もやらないことを補完する側でいたいのです。
ブルーオーシャン戦略ではなく、落穂拾いで充分なので。



往復歩いて、車に戻ります。三次元の観光地です。

  
タグ :高千穂峡


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)その他

2019年09月07日

基幹バス萱場


名古屋出張のついでに基幹バス引山。
路面電車のようにホームを真ん中に置くと、バスは乗降口が片側にしかないので、
道路の経路が特殊になります。







バスレーンにバス停がある部分だけ、バスは通常進行より右に寄るカタチ。



なので、こういう行き違い。



3on3のコート。



ナゴヤドーム近くでした、萱場。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2019年08月11日

佐世保玉屋屋上遊園地


2022年の3月まででしたか、建て替えされることとなった佐世保玉屋、の屋上。



モノレール、大人も乗れます。昭和の匂いがして、幸せになれるので、2度も乗ってしまいまいした。



はしゃいでます、その1



その2



その3



豆汽車は子ども専用なので、この写真からも「乗りたい」気持ちが現れます。



こちらはさすがに、乗りたい!というものではないですが、こんだけ揃ってるのは素晴らしいです。



うちの両親や祖母は、こういった類のものを「こどもだまし」と評して、
あんまり乗せてくれなかったんですよね。

露店の食品も「不潔」として食べさせてもらえず、
それが今の「屋台のジャンクフーズへのあこがれ」に繋がっている気がします。



もう空気感全体が、令和でない感じ。



両替とか、



イルカとか。



ちょっと離れたところから、



ズームをかける矛盾。



こっち側は、人工の滝があるビアガーデンです。
撮影日は4月なので、椅子は並べられていません。



おみくじ、もちろんひきました。



祐徳稲荷が祀られてます。



佐世保の街も歩くと楽しいんでしょうが、すぐバスに乗っちゃうんですよねー(棒)。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他西肥バス

2019年07月27日

田町駅東口


品川駅港南口から、田92で田町駅東口へ。



この行き止まり感、山手線東海道線京浜東北線いろいろいますので、
全部越えて向こうに走り抜けようとすると、かなりの絶望感に駆られます。

泉岳寺のガード下
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2006749.html



品川田町間で頻繁にみた、港区コミュニティバス「ちいバス」。
行先が「六本木ヒルズ」なのにも過剰反応します。
いま時刻表を見てみたら、田町ヒルズ間だけでも1時間4本あって、ほか全部で8ルート。



そして結局品川駅に戻るのですが、こんどは田99で。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2019年07月26日

6号バース


貨物コンテナ、という統一規格。
機能性も高いですし、当たり前のようではありますが、
激しい利権争いを経て、物流革命が起こって、いまの形になっているらしいです。



当たり前のように海外産の食品を食べ、ものを消費しておりますが、誰かが運んできてるのです。



6号バース前。
バースは誕生Birthでも阪神の元主砲Bassでもなく船の係留場Berthです。



カタカナでバースと書かれるより、錨泊処と中国語で書かれたほうが意味が分かる逆説。



大田市場の品98のほかに、井98も。



大田市場に行ってから戻ってきたので、



青物横丁のほうに行ければ、最終的に羽田空港まで変えるのも楽かなと思いましたが、



安定して走る品98とは違って、



井98、日中はまったく走ってくれてませんでした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他